映画『クロコダイル・ダンディー』ネタバレあらすじと感想。キャストは誰?

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出典:IMDb

 

映画『クロコダイル・ダンディー』作品情報

クロコダイル・ダンティーは1986年に公開。

コメディ映画。

オーストラリアの作品。

アカデミー脚本賞にノミネートされた作品です。

映画『クロコダイル・ダンディー』予告動画

クロコダイル・ダンディー (1986) 予告編

映画『クロコダイル・ダンディー』登場人物とキャスト

監督 ピーター・フェイマン

脚本 ポール・ホーガン、ケン・シャディー、ジョン・コーネル

 

マイケル・”クロコダイル・ダンディー”役 ポール・ホーガン

オーストラリアに住む冒険家。ワニに襲われたが無事に生還した伝説をもつ男。

動物とコミュニケーションが取れるという。

スー・チャールトン役 リンダ・コズラウスキー

ダンディーを探して、1人オーストラリアのジャングルに向かう新聞記者。

ウォルター・ライリー役 ジョン・メイロン

ダンディーのパートナーである。オーストラリアの観光案内をしている。

リチャード・メイスン役 マーク・ブラム

スーと同じ職場に勤務。スーの恋人でもある。

映画『クロコダイル・ダンディー』あらすじ

スー・チャールトンは、オーストラリアのジャングルで、ワニに足を噛まれ格闘した末に無事に生還したしたという男にに会うため、現地に向かう。

ヘリで現地に到着すると、ダンディーのパートナーであるウォルターが案内をしてくれるもダンディーには会えず、ホテルのバーにダンディーを探しに行き、しばらくするとそこにダンディーが剥製のワニを被って登場。

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ダンディかつ紳士なダンディーにスーは惹かれ始める。


翌日、3人はワニに足を噛まれ襲われたという場所へ向かう。

道中、ダンディーは現れた水牛を黙らせスーはその姿を見て驚愕する。

ウォルターは途中で2人と別れ、スーはダンディーに不安を抱きつつ、共にジャングルの中へ。

ワニに襲われた場所へ案内してもらいながら、その時に噛まれた足の傷も見せてもらうが、大きな傷とは言い難いものでスーは少々ガッカリする。

夜になり、都会育ちのスーはジャングルの生き物や動物に怯えながらもダンディーの「俺がいれば大丈夫」の言葉を信じ眠りにつく。

翌朝、ダンディーに、ここは男の住む場所と言われ、気に食わないスーは1人で目的地まで向かうことに。

途中、スーは川辺で一休みすることにする。涼もうとしていたその時、大きなワニが川から現れ、スーは川の中へ引きずりこまれそうになる。ダンディーは心配で後ろからスーの様子に目を光らせながら付いてきており、助けてもらったスーは、その後共に行動すると決める。スーはダンディーに一緒にニューヨークに行かないかと提案しダンディーは、ニューヨークに行くことに。

ダンディーはニューヨークにたどり着いて数々の現代文明に驚愕。

待ちゆく人に挨拶をし、トイレのビデ機能を理解しスーに自慢する。

町で撮影中に引ったくりに会うがダンディーにひったくり犯はすぐにやられてしまう。

コカインを吸っている人を鼻づまりだと勘違いし、独特な方法で鼻づまり解消法を教える。

町の中で二人の前に少年たちが現れ、ナイフを出してくるが自身のナイフを取り出すと少年たちは逃げていく。

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滞在日数を重ねて、都会の生活に慣れ始めてきたダンディー。自分の価値観を崩さず真っ直ぐに生き、頼もしさに、スーは彼に惹かれて行きます。

アメリカを旅するとホテルを後にしたスーは地下鉄に向かったという情報を頼りに追いかける。混雑のため中々たどり着けないが、2人の間にいる人たちが伝言ゲームのように2人の会話を助け…

映画『クロコダイル・ダンディー』感想・評価

ニューヨークに来てからの展開が面白いです。

ジャングルで過ごしてきたからこそみられるダンディーの破天荒で純粋なダンディーに惹かれる作品です。エスカレーターになかなか乗れなかったり、トイレのビデ機能がわからず…や薬物をやっている人をみて鼻かぜと勘違いし、変な療法を教えたり…

現代ですとスマートフォンが主流になり駅のホームで伝言ゲームなんてありえないような光景ですよね。人と人との繋がりや温かさも感じられました。

日常のくだらない悩みがどうでもよくなるような、劇中のテーマ曲も含めて見ていて元気が出ます。

映画『クロコダイル・ダンディー』まとめ

老若男女、誰もが楽しめる作品だと思います。

その名の通りダンディでかつジェントルマン、ニューヨークに来た後のダンディーのハチャメチャぶりも面白くダンディーにどんどん引き込まれていきます。

ラストシーンが印象的で心が温まるような、ジーンとくるような終わり方でした。

作品としては古いものになりますが、今でも十分楽しめるものだと思います。

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