『泣きたい私は猫をかぶる』ネタバレあらすじと感想。ヨルシカ、主題歌に決定。

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出典:IMDb

 

主人公のムゲには誰にも言えない秘密がありました。

それは真っ白な猫に変身できるのです。

しばらく猫の生活をしていたムゲですが、やはり人間のままがいいと思いネコだけの世界に侵入します。

『泣きたい私は猫をかぶる』作品情報

製作年 2020年
上映時間 1時間44分
公開日 2020年6月18日
原題 泣きたい私は猫をかぶる
ジャンル アニメ
監督 佐藤順一 柴山智隆
声優 志田未来(笹木美代)

花江夏樹(日之出賢人)

寿美菜子(深瀬頼子)

小野賢章(伊佐美正道)

千葉進歩(笹木洋治)

山寺宏一(猫店主)

小木博明(楠先生)

 

『泣きたい私は猫をかぶる』予告動画

本予告『泣きたい私は猫をかぶる』公式 (6/18配信スタート)

人間でいるときのムゲの悩みが表現されています。

もしも猫になれるなら、あなたは猫になりますか?人間でいますか?

『泣きたい私は猫をかぶる』あらすじ

ムゲは離婚して家を出ていった母親と夏祭りに来ており、そこでお面屋と出会いネコになれるお面をもらいます。

猫になったムゲは自分の好きな人日之出賢人にちょくちょく会いに行きます。

日之出にも悩みがあることを知ります。

ムゲは日之出に手紙を書きますが、ムゲの気持ちを知った日之出は迷惑だと言ってしまいます。

家で落ち込んでいると今度は再婚した母親から勝手なことを言われてしまい、ついに我慢の限界が来ます。

家を飛び出したムゲは猫になって日之出に会いに行きました。

人間のままでいるのが嫌になったムゲはお面屋に人間としても自分の顔を取られてしまいます。

ムゲは人間に戻ることができなくなってしまいました。

猫の状態になったムゲはみんなに迷惑と心配をかけていると気づき人間に戻りたいと思います。

ムゲが家に帰るとそこでは自分じゃないムゲが家族と仲良くしていました。

そのムゲの正体は再婚した母親が連れてきて、今も一緒に暮らしている飼い猫「キナコ」でした。

ムゲは人間に戻るためお面屋を探しに「猫島」へ行きます。

ムゲになったキナコは人間のままじゃキナコの代わりになれないと気づき、猫に戻る決断をします。

キナコは日之出にこれまでのことを話し日之出と一緒に猫島に行きます。

お面屋の家を訪ねたキナコと日之出でしたが、お面屋に閉じ込められてしまいます。

ムゲは猫島でもともと人間だった人たちと出会い、その人たちと一緒に日之出とキナコを助けに行きます。

はたしてムゲと日之出は無事に元の世界に戻れるのでしょうか。

『泣きたい私は猫をかぶる』感想・評価

 


出典:IMDb

ストーリーやテーマについて

この物語は猫で生きていくか人間で生きていくかを考えさせられる映画でした。

私もよく生きるのがめんどくさくなります。

猫になれば仕事もなく、人間関係に気を遣うこともありませんが、猫には猫の悩みがあるのでしょうか。

あなたは猫で生きたいですか?人間で生きたいですか?

演出や脚本について

猫島でのシーンは見ていてドキドキや感動がありました。

少し無茶をしてしまうムゲや日之出は見ていてドキドキしましたし、お面屋にみんなで立ち向かうところは感動的でした。

学生らしさがありこんな青春を送ってみたかったとおもいました。

最後はムゲも日之出も自分の気持ちをしっかり伝えられたようで見ていて気持ちよかったです。

キャラクター&キャストについて

ムゲの何も考えず、とにかく行動するところは好きでした。

あんなにいろんな悩みがあるのにいつも明るくしているムゲちゃんは見ていてとても魅力的でした。

日之出君の優柔不断な所は男らしさがないと思いましたが、最後は漢を見せてくれて感動しました。

今回は女優の志田未来さんがムゲちゃんの声優を務めました。

声優じゃないからかキャラの感情と声があってないような感じがしました。

内容が良かっただけに残念だと思いました。

『泣きたい私は猫をかぶる』主題歌・挿入歌・ED

『泣きたい私は猫を被る』の主題歌、挿入歌、エンディングはヨルシカが歌いました。

主題歌『花に亡霊』

ヨルシカ – 花に亡霊(OFFICIAL VIDEO)

挿入歌『夜行』

ヨルシカ – 夜行 (OFFICIAL VIDEO)

 

エンディング『嘘月』

【short ver.】ヨルシカ/嘘月 – 映画「泣きたい私は猫をかぶる」ED曲 Original MV

『泣きたい私は猫をかぶる』まとめ

映画『泣きたい私は猫をかぶる』では人間として生きるか、猫として生きるかをテーマにしていました。

人間でいると辛いことや悩みごとがたくさんありますよね。

猫になれたら楽かなとも思いましたが、この映画を見てやっぱり人間のほうがいいと思いました。

言葉で気持ちが伝えられるところが人間のいいところだと感じました。

この映画を見たいと思った方はネットフリックスで配信していますのでぜひ見てみてください。

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