映画『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』ネタバレ・あらすじと感想・評価。

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映画『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』は、ミッション:インポッシブルのシリーズの第5作目の作品になる。

1966年にアメリカで放送されたアメリカの人気ドラマシリーズ「スパイ大作戦」を原作とした映画。

 

1.映画『ミッション:インポッシブル/ローグ』あらすじ

映画『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』ティザー予告映像

誰もが知っているハリウッドスターのトム・クルーズ主演の世界的大ヒットシリーズ『ミッション:インポッシブル』の第5弾!スパイ組織IMFに所属する腕利きエージェントが、仲間たちと協力して暗躍する無国籍スパイ組織撲滅というハイレベルのミッションに挑戦する姿を活写する。共演は、ジェレミー・レナー、サイモン・ペッグ、アレック・ボールドウィンら。高度1,500メートル、時速400キロメートルで飛行中の軍用機侵入を試みる、トムの命知らずのアクションも見どころ。

2.映画『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』感想・評価

正体不明の多国籍スパイ集団“シンジケート”をひそかに追っていたIMFエージェントのイーサン・ハント(トム・クルーズ)は、ロンドンで敵の手中に落ちてしまう。拘束された彼が意識を取り戻すと、目の前に見知らぬ女性と、3年前に亡くなったはずのエージェントがいた。拷問が開始されようとしたとき、その女性は思わぬ行動に出る。トム・クルーズの代名詞ともいえる大ヒットスパイアクション「ミッション:インポッシブル」のシリーズ第5作。CIAやKGBをはじめとする各国の元エリート諜報部員が結成した無国籍スパイ組織「シンジケート」の暗躍により、イーサン・ハントの所属するIMFはまたも解体の危機に陥る。組織の後ろ盾を失いながらも、イーサンは仲間とともに世界の危機を救うため史上最難関のミッションに挑む。約1500メートルの上空を飛ぶ軍用機のドア外部から機内に侵入するというアクションを、クルーズがスタントなしで演じているシーンが撮影時から話題に。監督は、クルーズ主演の「アウトロー」も手がけたクリストファー・マッカリー。共演はシリーズ出演3作目となるサイモン・ペッグ、前作から登場したジェレミー・レナー、シリーズ全作出演のビング・レイムスほか、新ヒロインとしてスウェーデン出身のレベッカ・ファーガソンが参戦。

この作品で主演を務めたことで彼のキャリアの中で転換期を迎え、以降はアクション映画にも多数出演するようになった。この作品の公開以前は彼をアクション俳優と認識する者はほとんどいなかった

3.映画『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』まとめ

第1作目は、1996年に公開された「ミッション:インポッシブル」。、「ミッション:インポッシブル2」「ミッション:インポッシブル3」

年公開のアメリカ映画『ミッション:インポッシブル』に始まる一連の映画作品シリーズである。ジャンルはアクション(スパイアクション)。秘密諜報組織「IMF(Impossible Mission Force、不可能作戦部隊)」に所属する、トム・クルーズ演じるイーサン・ハントを主人公とする。制作はクルーズ/ワグナー・プロダクションズで、トム・クルーズ自身も関わる。

年に始まったアメリカの人気テレビドラマシリーズ『スパイ大作戦』(原題:Mission:Impossible)(1966年-1973年、1988年-1990年)を原作としているが、基本的な設定以外ほぼオリジナルであり、映画第1作目に登場したジム・フェルプス以外、人物の関係性もない。主人公のイーサン・ハントも映画オリジナルのキャラクターである。

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