プリズン・エスケープ脱出への10の鍵|ネタバレあらすじ結末|見どころは?

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2020年9月に公開された映画『プリズン・エスケープ脱出への10の鍵』。実話をもとにしたスリラー映画で、脱獄に向けた緊迫感あふれる展開に注目が集まっています!

今回は、映画『プリズン・エスケープ脱出への10の鍵』のネタバレあらすじと結末、そしてその見どころについてまとめていきます!

 

この記事で分かること

・映画『プリズン・エスケープ脱出への10の鍵』のあらすじネタバレ!結末はどうなる?

・手に汗握るスリリングな脱走劇!

・『ハリー・ポッター』だけではない!ダニエル・ラドクリフの好演

 

プリズン・エスケープ脱出への10の鍵丨予告動画

映画『プリズン・エスケープ 脱出への10の鍵』予告編

プリズン・エスケープ脱出への10の鍵丨作品情報

タイトルプリズン・エスケープ脱出への10の鍵
原題Escape from Pretoria
日本公開日2020年9月18日
上映時間106分
ジャンルスリラー映画
監督フランシス・アナン
脚本フランシス・アナン、L・H・アダムス
製作マーク・ブレイニー
製作総指揮ブライアン・ベックマン
製作国イギリス、オーストラリア
配給シグネチャー・エンターテインメント、アットエンタテインメント

プリズン・エスケープ脱出への10の鍵丨主な登場人物(キャスト)

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ティム・ジェンキン(ダニエル・ラドクリフ)
主人公。南アフリカ人。白人でありながらアパルトヘイトに反対する組織ANC(アフリカ民族会議)の隠密作戦を行い、投獄された。

スティーブン・リー(ダニエル・ウェバー)
ティムの同胞で、ティムと共に投獄されてしまう。協力して脱獄を図る。

デニス・ゴールドバーグ(イアン・ハート)
元政治犯の囚人。ティムに警備体制等を教えた。脱獄には反対したものの、危機を助けてくれる。

レナード・フォンティン(マーク・レナード・ウィンター
ティム達に協力し、ともに脱獄する。

プリズン・エスケープ脱出への10の鍵|ネタバレあらすじ結末は?

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『プリズン・エスケープ脱出への10の鍵』 のあらすじ(ストーリー)を結末まで分かりやすく解説しています。一部ネタバレ要素を含む場合もございますのでご注意下さい。

プリズン・エスケープ脱出への10の鍵丨あらすじ 【起】

アパルトヘイト(黒人差別)政策下の南アフリカ。

ティムは白人でありながらも、アパルトヘイトに反対する組織ANC(アフリカ民族会議)の一人として活動していました。

ティムはごみ袋に爆発物を仕掛けました。爆発と共に舞い上がったのは、反アパルトヘイトについて記載された大量のビラです。

ティムと、共犯のリーはこの事件によって逮捕・投獄されることとなりました。

裁判の結果、ティムは懲役12年、リーは懲役8年の判決となりました。送られた際はプレトリア刑務所。最高の警備とうたわれる刑務所でした。

ティムは、同じく刑務所にいた元政治犯のデニス・ゴールドバーグと話を交わすようになります。

デニスは、刑務所内の警備体制についてティムに教えました。

毎晩、脱獄することを考えるティム。看守たちが持つ鍵を観察して、ティムはついに脱獄することを決心します。

プリズン・エスケープ脱出への10の鍵丨あらすじ 【承】

脱獄計画を練るティムは、木や紙の切れ端を集めて鍵を作り始めました。

自らの目で看守が持つ鍵を観察し、それを木で再現するという地道な作業が続きます。

木の鍵を完成させたティムは、いよいよ自分の独房の鍵を開けられるかどうか確かめました。・・・すると、無事ドアは開いたのです。

とはいえ、脱獄するまでには何か所も鍵のかかった箇所を通過する必要があります。

夜になると、ティムは自分の独房から抜け出し、他のドアも木の鍵で開けることが出来るかどうか確認していきました。

厳しい看守たちの目に警備の厳重さ。デニスは脱獄は不可能だと考えていましたが、ティムはレナードという囚人とも親しくなり、脱獄を諦めずに試行錯誤を繰り返すのでした。

プリズン・エスケープ脱出への10の鍵丨あらすじ 【転】

ここまでで刑務所に収監されてから1年以上が経過していました。

危うく看守に鍵が見つかりますが、写真たてに使う、という言い訳でなんとかごまかします。そんな調子でいくつも鍵を作り、色々な場所に隠しました。

ティムは脱獄の仲間を集めようとしますが、ほとんどがそのリスクから反対。ティム、リー、レナードの3人で脱獄計画を実行することになりました。

プリズン・エスケープ脱出への10の鍵丨あらすじ 【結末・ラスト(ネタバレ)】

夜が明け、早朝。ついに3人は脱獄計画を実行に移しました。

3人は今までに作り出してきた木の鍵を使って、立ちふさがる厳重なドアを開けていきます。

警備中の看守の姿に気づき備品室に隠れた3人でしたが、看守は備品をしまうために備品室へと向かってきてしまいました。

間一髪のところで、脱獄に気が付いたデニスが、3人を助けようと大声を張り上げました。看守はデニスの独房へ向かい、無事に3人はドアにたどり着いたのでした。

最後のドアはどうやっても開かず、ドライバーを使ってドアを壊してついに外へ出ることができました。

刑務所では3人の脱獄がばれ、大騒ぎ。3人は町でタクシーに乗り、大喜びしたのでした。

映画はここで字幕に切り替わります。

3人は最終的にロンドンに逃走し、その後もアパルトヘイト反対運動を継続したこと。その後アパルトヘイトが終了し、ネルソンマンデラ大統領が誕生したことが流れました。

プリズン・エスケープ脱出への10の鍵丨見どころは?

緊迫の大脱走劇!

監獄からの脱走・・・というと、穴を掘ったり、看守と直接戦ったりなんていうシーンが思い浮かびますが、ティムは忍耐強く、自らの手で鍵を複製して実行に移しました。

鍵が看守にばれそうになるシーンも、脱獄を始めてからも、とにかく緊迫感に満ちていてドキドキしっぱなしなこと間違いなしです!

脱獄するための執念や知恵、鍵の観察力等に驚かされました。これが実話だというのが凄いですね。

ダニエル・ラドクリフの演技力

主人公のティムを演じたダニエル・ラドクリフといえば、真っ先に思い浮かぶのが『ハリー・ポッター』の姿ではないでしょうか?

世界的大ヒットを記録した『ハリー・ポッター』シリーズは彼の代表作となりましたが、彼の演技力はこの『プリズン・エスケープ』でも高く評価されています。

演技の経験を積んできたダニエルだからこそ、脱獄への執念を燃やすティムを見事に演じきれたのではないでしょうか。

子役のイメージが強い方には是非今作のダニエル・ラドクリフの演技に注目していただきたいと思います!

プリズン・エスケープ脱出への10の鍵|ネタバレあらすじ結末|見どころは?のまとめ

映画『プリズン・エスケープ 脱出への10の鍵』予告編
ここまで、映画『プリズン・エスケープ脱出への10の鍵』のネタバレあらすじ、結末とその見どころについてまとめてきました!
 
囚人としての生活を送りつつも、気が遠くなるような作業の果てに鍵を複製して脱出を成功させたティム達。実話がもとになっているということでさらに緊迫感を感じながら観ることができると思います!ぜひ参考にしてくださいね。
 
以上、プリズン・エスケープ脱出への10の鍵|ネタバレあらすじ結末|見どころは?​についてご紹介しました!

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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