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メン・イン・ブラック2|ラストでKが見せたロッカーの意味を考察!結末をネタバレ

『メン・イン・ブラック2』日本版劇場予告編

全世界で大ヒットしたSFコメディ映画「メン・イン・ブラック」の続編「メン・イン・ブラック2」

トミー・リー・ジョーンズ演じるエージェントKとウィル・スミス演じるエージェントJの2人のタッグで描くドタバタSFコメディなのですが、今作では記憶を消して引退したエージェントKが秘密組織MIBで25年前に担当していた事件について、エージェントJが記憶を紐解きながらも地球存続をかけたエイリアンとの戦いを描いています。

今回は、最後のロッカーを開けるシーンでKがJに「まだまだ新米だな」というシーンがあるのですが、あれは一体どういう意味だったのか、結末のネタバレとともに紹介していきます。

 

この記事で分かること
  • ラストにKが見せたロッカーの意味を考察
  • ラスト結末をネタバレ
  • まとめ

ラストにKが見せたロッカーの意味を考察

 ロッカーの住人たちとは

Kは今作のストーリーの軸である「ザルダの光」について記憶を抹消するためにニューラライザーと言われる記憶を消す装置を自分自身にかけていました。
JがKの記憶を復元するためにデニューラライザー(記憶を復元する脳に電磁波を走らせる大きな装置)にかけますが、記憶は一部しか戻りません。
しかし、Kは自身にヒントを残していたためピザやに置いてある駅のロッカーの鍵を見つけます。

KとJはその鍵が駅のロッカーのものであること以外何もわからないまま駅に向かいます。
ロッカーを開けるとその中には小型のエイリアンの暮らす街が作られていました。
エイリアンたちはKを見るや否や「わが救世主~」とアメリカの国家のメロディに乗せKをたたえる歌を歌い、レンタルビデオ屋さんの会員カードに書かれた言葉を「水曜日は半額」「巻き戻して返却を!」とみんなで唱和します。

ロッカーの中心部にKが以前エイリアンたちに預けた腕時計とレンタルビデオ屋さんの会員カードがあり、それを回収するとエイリアンたちは不満そうにしていたため代わりにJが腕時計を外し、その場所に腕時計を収めるとエイリアンたちはJをたたえ始めます。

その後、このロッカーはKによって本部に移されます。

 ラストでKが言いたかったこと

事件が解決して、更衣室で話しをしているKとJ。
KはJに対して「世の中がどんなものか教えたい」と言うと、Jは「K、あいつら(ロッカーのエイリアンたち)あわれな奴らだよ。あそこから出してやろうぜ、世界は広いってことを教えてやらなきゃ」と言い返します。
それに対してKは「まだまだ新米だな」というと危険!絶対あけるな!と書かれている扉の前で止まり、その扉を開きます。

そこには自分たちの世界よりも大きな世界につながる空間が広がっていて、自分たちの世界はこのロッカーのように他の宇宙の世界での一部に過ぎないという終わり方になります。

 

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ラスト結末をネタバレ

結末だけをネタバレ!

記憶を取り戻したKとJの活躍により、ザルダの光を狙いローラを誘拐しMIB本部を占拠していたサーリーナを倒しました。

ローラのブレスレットがザルダの光ではなく、ザルダ星に帰還する為の宇宙船の座標を示しているに過ぎなかった。
そこへ向かわないとブレスレットに仕込まれている核爆弾で地球が壊滅してしまうとしった一行はその場所に向かうことに。
そこへしぶとく生き延びていたサーリーナは邪魔をしようとしてきますが、虫型のエイリアンに食べられてしまいます。

なんとか場所にたどり着いたJは、Kに衝撃的な事実を伝えられます。
なんとザルダの光とはペンダントやブレスレットではなくローラ自身だというのです。

ローラはザルダ星のロラーナ姫の1人娘であり、ローラこそがザルダの光だったのです。

しかしまたまたサーリーナが捕食されながらも巨大化して3人に襲い掛かりますが、Jが戦い、Kはローラを宇宙船へと誘導します。
最終的にKとJの2人で大きな宇宙銃でサーリーナを攻撃するとやっと倒すことが出来たのでした。

そしてローラはザルダ星に帰還をしていき、その時に起きた光はニューヨーク中の人たちに目撃されてしまったので、自由の女神像からKがニューラライザーの光を放ち、目撃したひとたちの記憶を消すことで彼らの仕事が完了したのでした。

 

music.jp

まとめ

『メン・イン・ブラック2』日本版劇場予告編

 

いかがでしたか?

狭いロッカーの中のエイリアンの世界と同様に、私たちが暮らしている世界ももしかしたら他の世界の小さな一部なのかもしれないという何とも深いメッセージが込められているようでしたね。

興行収入の面ではシリーズ3作品の中では最低でストーリーが雑だという評価が目立ってはいるもののコメディ要素の強いのが魅力のMIBシリーズで、やはりSF作品です。
最後の最後に深いメッセージも含まれていて、とてもいい作品でした。

以上、メン・イン・ブラック2|ラストでKが見せたロッカーの意味を考察!結末をネタバレについてご紹介しました!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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