スター・ウォーズ9|最後のレイのライトセーバーの色を考察!ラスト結末をネタバレ

映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』最後の予告編

スターウォーズ実写映画シリーズ作品「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」は、レイを主人公とする続三部作(シークエル・トリロジー)の第3章、エピソード9にあたります。
前作のエピソード8ではレイは何者なのかという謎を残した終わり方でした。本作ではその謎が明かされます。

主人公のレイはレジスタンスの指導者のレイア・オーガナのもとでジェダイの修行に励んでいました。一方、亡くなった銀河帝国の皇帝・パルパティーンの意思を引き継いだカイロ・レンは、ウェイファインダーと呼ばれるシスのナビゲーターを手に入れます。それを使って未知の領域である惑星エクセゴルに到達すると、クローンの体に魂を宿したパルパティーンと出会います。パルパティーンはカイロにレイを殺害するよう依頼、その見返りにカイロに大艦隊ファイナル・オーダーの指揮権を与えると言いました。

パルパティーンの存在はレイも知ることとなり、レイは仲間と共に惑星エクセゴルに向かいます。そして、驚愕の真実が明らかになっていくのです。

今回は、ラストの結末と共に最後のレイのライトセーバーについて考察していきます。

ネタバレ要素を含みますのでご了承ください。

 

この記事で分かること
  • 「スター・ウォーズ9」最後のレイのライトセーバーについて考察
  • 「スター・ウォーズ9」ネタバレ・結末

 

最後のレイのライトセーバーの色を考察

今までのライトセーバーの色は?

スターウォーズ作品でジェダイが使うライトセーバーの色は

・スカイウォーカー家のルークが持つ青色

・レイア・オーガナ・ソロが持つ青色

・カイロ・レンが持つ赤色

ジェダイが使う色は自然由来のものとされていて青色か緑色です。また、カイロが使うライトセーバーはシスによる人工的に作られたもので赤色です。
しかし、最後の戦いでライトセーバーは金色っぽい色でした。

今までになかった色です!なぜ今までにない色になったのでしょうか?考察してみます!

レイのライトセーバーがなぜ金色っぽくなったのかを考察

・アニメ版では守護者が持つ色とされている

・レイは新しい時代のフォースが使えるようになった

アニメ版ではジェダイ寺院の守護者が黄色のライトセーバーを持っていたとされています。
レイはエピソード7~9の最初はルークのライトセーバーを使用していました。しかし、カイロとの戦いで、そのライトセーバーは破壊されてしまいました。その後は、ソロやレイアのライトセーバーで戦います。レイはこのようにジェダイのライトセーバーを受け継いでいます。
様々なライトセーバーを使いこなせるようになったレイは守護者となり、ある日ルークの壊れたライトセーバーを作り変えます。
そうして出来たライトセーバーは色が変化して、新しいフォースを生み出したのではないかと考えられます。

 

ラスト結末のネタバレ

レイの素性が明らかに!

惑星エクサルゴでレイはパルパティーンと対面します。
そこでパルパティーンからレイは自分の孫だと知らされます。パルパティーンは自分の血縁者のレイに新たな帝国を与えたかったのです。レイの両親を殺害したのもレイを手に入れるためでした。レイはこの事実にショックを受けます。

 

そして、レイと因縁関係にあったカイロ・レンは…

カイロ・レンの本来の姿

カイロ・レンはパルパティーンに利用されていたのです。

パルパティーンは、銀河の英雄の息子のベン・ソロを彼の祖父であるアナキン・スカイウォーカのようにダークサイドへ転向させた人物でした。

レイの素性とパルパティーンの目論見を知ったカイロ・レンは、本来の自分であるベン・ソロとしてパルパティーンと戦いますが、地の底へ突き落とされてしまいました。

 

そして、レイとパルパティーンは対決することに。

レイとパルパティーンは相打ちになる?

レイはジェダイとして闇の力に対抗する、パルパティーンと決別する道を選びました。
レイはパルパティーンのフォース攻撃で倒れてしまいますが、歴代のジェダイの声を聴き再び立ち上がります。ルークとレイアのライトセーバーも駆使し戦いに挑みました。
そして遂に、パルパティーンを倒すことが出来ました。

しかし、レイも間もなく息を引き取ります。

レイ・スカイウォーカーの誕生

亡くなったと思われたレイでしたが、崖から這い上がってきたベン・ソロのフォースエネルギーにより復活します。

レイを復活させるために全ての力を使い切ったベンは、ルークと同じようにフォースと一体化して消えてしまいます。これでスカイウォーカー家は全滅してしまいます。このことから、復活したレイはベン・ソロすなわちスカイウォーカー家を受け継ぐという意味で、“レイ・スカイウォーカー”と名乗ったのではないかと考察します。

 

 

まとめ

映画『スター・ウォーズ/ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー』(原題)特報

 

いかがでしたでしょうか。

最後の戦いでレイのライトセーバーは金色っぽくなりました。その理由としては、ジェダイと戦ううちに強くなったレイは新しいフォースを生み出せるようになったと考察できます。
パルパティーンとの戦いで死んでしまったレイはベン・ソロにより復活しました。レイの復活のために力尽きたスカイウォーカー家のベン・ソロ。このことにより、レイはレイ・スカイウォーカーを名乗ったと考えられます。

レイの決断からは、血縁関係よりも自分の運命は自分で選択するというメッセージが伝わりました。

以上、スター・ウォーズ9|最後のレイのライトセーバーの色を考察!ラスト結末をネタバレについてご紹介しました!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました