映画『デンジャラス・ビューティー』ネタバレあらすじと感想。主題歌は?

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デンジャラス・ビューティーは2001年アメリカ製作のアクションコメディ映画です。

本作は、「しあわせの隠れ場所」で有名な俳優のサンドラブロックが主人公です。

この映画では、自己肯定感を向上したくなる気持ちを描いています。

 


出典:IMDb

 

・野暮ったい女性がキレイに生まれ変わる!
・自分にとって自己肯定感を高めてくれる映画
・ABBAの名曲にテンションが上がります!

今回は、そんな映画『デンジャラス・ビューティー』についての作品情報、キャスト、感想・評価なんかを紹介していこうと思います。

映画『デンジャラス・ビューティー』予告動画

デンジャラス・ビューティー(プレビュー)

 

映画『デンジャラス・ビューティー』登場人物・キャスト

グレイシー・ハート(サンドラ・ブロック)
男勝りなFBI捜査官。皮肉屋で色気&オシャレには全く関心がない。仕事一筋で独身生活を送っている。サナギから蝶になる瞬間は度肝を抜かれる。

エリック・マシューズ(ベンジャミン・ブラット)
グレイシーと同僚。イケメンで同僚からモテモテ。仕事になるとモードが入り、笑顔とクールな表情のギャップがたまらない。

ヴィクター・メリング(マイケル・ケイン)
ミスコンに出れるレベルまで仕上げてくれるトータルビューティー業のオネエおじさん。グレイシーに食事の仕方から歩き方、所作まで教える。毒舌なのがいいキャラ。

キャシー・モーニングサイド(キャンディス・バーゲン)
アメリカミスコンの主催者。自分も以前このコンテストで優勝した実力者。初対面でグレイシーを敵対している。

スタン・フィールズ(ウィリアム・シャトナー)
毎年ミスコンのMCを務めている。多少のブラックジョークを混ぜながら進行する。

シェリル(ヘザー・バーンズ)
ミスコンの出場者。ミス・ロードアイランド代表として出場し、その後グレイシーと親友になる。

ハリー・マクドナルド(アーニー・ハドソン)
グレイシーとエリックの上司。何度かグレイシーと対立する。

 

そこまで多くないキャラクター設定のため、とても分かりやすく観れます。

映画『デンジャラス・ビューティー』あらすじ

グレイシーはアメリカのFBI捜査官として勤務している男勝りな性格の主人公。グレイシーは、とある事件のミスがきっかけで仕事仲間が傷を負ってしまい、捜査の一員から外されてしまう。
そんな落ち込んでいるグレイシーにエリックがアメリカのミスコンを爆破しようとする話を聞き、無理矢理ミスコンに潜入捜査として出場することになった。

中身はもちろん男勝りなグレイシーだが、実は外見も色気&オシャレゼロの雰囲気の持ち主。
そこでミスコンの出場者と並ぶくらいのレベルまであげてもらおうとヴィクターを雇うことになった。
始めはヴィクターもグレイシーも対立する事ばかりだったが、少しずつ打ち解けていくようになる。

ミスコンになんとか出場したグレイシーの周りでは様々な事件が起こり大事にならずに済む。
またミスコンメンバーとの仲も良くなりつつあるが、ある人物の本当の姿が明かされる。

 

この作品はシリーズ化となっており、「デンジャラス・ビューティー2」まである。

『デンジャラス・ビューティー』感想・評価

一部ネタバレ要素を含む場合もございますのでご注意下さい。

ストーリーの流れはスムーズに事が起きるため、終始笑って楽しく観れる作品です。
また、エロ的要素もありませんので家族で安心して観れます。たまにブラックジョークを交えた言葉や毒舌なセリフも飛び交いますが、そこまで激しくはありません。

野暮ったい女性が教養や礼儀を磨くとここまで綺麗になれるだなんてびっくりしました。
自分を変えたい、自己肯定感を高めていきたい、何かを変えて人生を変えていきたい、と思う人には向上心が高まる作品なのではないかと思います。

実際、私もこの映画を観て思ったのが、「人は中身だけ良くても、外見でまずは判断されるもの」だと思いました。自分の人生で何か変えていける「キッカケ」が生まれたら良いかと思います。

原題の意味は?

元「Miss Congeniality」と言います。この訳は、監督曰く「誰とでも相性の合う人」という意味だそうです。グレイシーの性格を皮肉に例えたタイトルらしいですね。

結局人間は、外見だけでも内面だけでも、どちらかが出ていてもその人の魅力は100%伝わることは難しいです。グレイシーが頑張って磨いたからこそ魅力が倍増したのでしょう。

人間、日々磨き上げ、成長することは大切だと気付かされますね。

流れている曲は?

作品の中で流れているBGMは何の曲なのでしょうか?
皆さんも一度は聴いたことのある曲だと思います!(私も聴いたことあります!)

ABBA/アバのDancing Queen/ダンシング・クイーンです。
「A☆TEENS/エー・ティーンズ」によるカバーでオーディション時に流れています。

気になる方はコチラから☆

ABBAは良い曲だしていますよね。
こちら以外の曲もオススメなので聴いてみて下さい!

まとめ

映画好きの人ならもちろん観て頂きたい作品の一つです。
普段映画を観ない方も難しくない内容になっていますので、時間もあっという間に楽しく過ごせると思います。

コメディ映画だから笑ってくれたら嬉しいです。

以上、映画『デンジャラス・ビューティー』についての紹介でした。

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