ステップ丨映画のロケ地撮影場所は栃木のどこ?評判や口コミも調査

 

2020年公開、重松清の小説「ステップ」を映画化したファミリードラマ映画です。

 

本作は、俳優業の傍らプロデューサーとしても活躍する俳優の山田孝之が主人公。

この映画では、若くして妻に先立たれたシングルファーザーの子育て記録を描いています。

 

今回は、そんな『ステップ』についての作品情報、ロケ地、口コミなんかを紹介していこうと思います。

 

この記事で分かること

・ロケ地は栃木県

・灯籠流しのシーンは行屋川水辺公園

・秦基博が歌う主題歌MVの橋は京王高尾線の跨線橋

ステップ丨映画の作品情報

製作年2020年
上映時間118分
原作重松清「ステップ」
監督・脚本・編集飯塚健
主題歌秦基博「在る」

ステップ丨映画の登場人物・キャスト

武田健一(山田孝之
30歳の若さで妻を亡くした主人公。男手1つで娘を育てることを決断する。

村松明(國村隼
健一をあたたかく見守る義父。「家族とは何か」を健一に伝えていきます。

村松美千代(余貴美子
夫とともに、健一と美紀を支える義母。

斎藤奈々恵(広末涼子
健一の同僚。健一の相談役でもあります。

ケロ先生(伊藤沙莉
娘が通う保育園の先生。

成瀬舞(川栄李奈
亡き妻を思い起こさせるカフェの店員。

武田美紀(田中里念、白鳥玉季)
健一の娘。

山田孝之、初のシングルファーザー役

イクメンという言葉も定着し、男性による子育てへの参画が重要視される今。

とはいえ、実際の育児の大変さ、ましてやシングルファーザーの苦労は想像をはるかに超えるものがあるはずです。また、周囲からの理解や支援も十分なものとは言えない現状があるはずです。

これまで、数々のドラマや映画でクセの強い役柄を演じて来た山田孝之。

今回演じるのは、等身大の「父親」です。「普通の父親」である健一が、育児をしながら悩み、苦しみつつ歩んでゆく。

娘と共に家族として成長していく姿は、多くの方の共感や感動を得る事ができるでしょう。

 

ステップ丨映画のロケ地、撮影場所は?

 

・栃木県芳賀郡茂木町の民家や棚田などの風景
・栃木県真岡市、行屋川での灯籠流しのシーン
・東京都八王子市内の住宅街(陸橋、三叉路、坂道など)

 

主人公の住まいは都内へ往復3時間の郊外です。マイホームなので引越もできず、毎日満員電車に揺られて仕事、家事、育児に奔走する姿を描きます。

主題歌である秦基博の「在る」MVは、劇中のロケ地で撮影されています。撮影中に電車がちょうど良く通過したことで、より映画と音楽も融合した仕上がりとなっています。

 

行屋川水辺公園/灯籠流しのシーン

 

行屋川水辺公園(ぎょうやがわみずべこうえん)

城山公園に隣接し、真岡市の市街地を流れる行屋川の公園です。

川岸にはソメイヨシノが約200本、春の桜祭りが有名なスポットです。

 

アクセス:
真岡鐵道真岡駅より徒歩約10分、北関東自動車道真岡ICより約10分

春の桜が見所となります。

遊歩道を散歩するとゆったり穏やかに「こんな場所にずっと住みたい」そんな気持ちになれる場所です。

 

跨線橋/主題歌のMVより

京王高尾線 跨線橋

住所:
東京都八王子市めじろ台4丁目

主題歌MVの冒頭で、健一親子が走り抜ける橋です。

俯瞰からの撮影が印象深く、同時に走り去る電車が親子の慌ただしい日々を象徴したようなシーンとなっています。

 

ステップ丨映画の評判、口コミは?

https://twitter.com/yutakachanman/status/1244167360145018881

「心があたたまる」「家族のあり方を見直したい」「家族に会いたくなる」など、シングルファーザーの奮闘や山田孝之の演技に心を動かされた方が多い事を感じます。

特別ではない、普通の日常を精一杯過ごしていくこと。

そんな健一と美紀の姿に自分の家族のあり方を重ねる方も多く、見る人ごとに異なる感動を届けてくれる映画と言えるでしょう。

 

・山田孝之が演じるのは等身大の父親像です
・悩みながらも周囲に支えられ、成長する姿は感動を誘います

ステップ丨映画のあらすじは?(ネタバレなし)

結婚3年目にして妻を亡くした健一。

2歳半の娘を引き取り、自分の手で育てる事を決意します。

トップセールスマンとしてのキャリアを諦め、妻の面影の残る郊外のマイホームで、シングルファーザーとしてスタートするも、予想以上に困難な場面も多く…。

美紀の保育園から小学校卒業までの10年間、親子としてのあり方を探り、壁にぶつかりながらも一歩一歩すすむ親子の「ステップ」を描きます。

 

ステップ丨映画のロケ地、撮影場所を解説!のまとめ

 

以上、ここまで『ステップ』の口コミやあらすじ、ロケ地などを紹介させていただきました。

 

山田孝之、初のシングルファーザー役。

イクメンという言葉も定着し、男性による子育てへの参画が重要視される今。

とはいえ、実際の育児の大変さ、ましてやシングルファーザーの苦労は想像をはるかに超えるものがあるはずです。また、周囲からの理解や支援も十分なものとは言えない現状があるはずです。

これまで、数々のドラマや映画でクセの強い役柄を演じて来た山田孝之。

今回演じるのは、等身大の「父親」です。「普通の父親」である健一が、育児をしながら悩み、苦しみつつ歩んでゆく。

娘と共に家族として成長していく姿は、多くの方の共感や感動を得る事ができるでしょう。

 

家族との別れから生まれる喪失感。そこにどう立ち向かっていくか、誰にでも起こりうる事だからこそ、主人公の頑張りに胸を打たれます。

原作の小説「ステップ」は累計発行部数が8.5万部を超えるベストセラー。

本作は実力派キャストを配置し、亡くなった方への哀惜や残された者へのいたわり、家族愛を丁寧に描いた感動作です。

観た後は家族との何気ない日常を大切にしたくなるこの作品、ぜひ味わって欲しいと思います。

 

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