ホテルローヤル|映画のロケ地撮影場所は札幌?釧路?

小説
出典元:映画.com
小説 恋愛 邦画
この記事は約6分で読めます。

 

2020年11月13日㈮に公開された、武正晴監督の映画「ホテルローヤル」は、北海道の釧路湿原あたりを舞台に描かれた、ホテルで働く女性・雅代の物語です。

主人公・雅代が働くホテルにどんなお客が来るのかなど映画の内容も気になるところですが、舞台となっている北海道の具体的にどこで撮影されていたのか、北海道の人は勿論、これから映画を観に行く人も気になるところですよね。

今回は、映画「ホテルローヤル」のロケ地・撮影場所について紹介していきます。

 

この記事で分かること
  • 「ホテルローヤル」の予告動画
  • 「ホテルローヤル」のロケ地・撮影場所
  • 「ホテルローヤル」の目撃情報
映画『ホテルローヤル』予告編|11月13日(金)公開

ロケ地撮影場所は?

出典元:映画.com

HTB創世スクエアスタジオ

主人公・雅代が働くホテルとして使われたロケ地は、札幌市中央区にある「HTB創生スクエアスタジオ」です。

北海道釧路にある「ホテルローヤル」というラブホテル自体は、調べてみたところ既に廃業しており、ホテルの客室はこの北海道テレビのスタジオで撮影されていたようでした。

大きなセットがあり、こだわりが詰まったホテルの客室を実現するには、このスタジオを使わなければ完成しなかったのかもしれませんね。

北海道開拓の村

ホテルローヤルの従業員・ミコの回想に出てくる村のロケ地は、札幌市厚別区にある「北海道開拓の村」です。

北海道の明治から昭和初期にかけて建てられた、建築物を復元・再現した野外博物館であるここ、「北海道開拓の村」は、ロケでは武正晴監督作品の常連である女芸人・友近さんの唯一の登場シーンが撮影されています。

北海道開拓の村では、昔の遊びを体験したり、馬車鉄道に乗れたりするので、北海道へ聖地巡りする際は映画の世界観を感じながら、立ち寄って色々体験してみるのもいいですね。

新型コロナウイルスで現地に行くのが難しい場合は、なんとWEBで村の内部を見学できるので、興味があれば公式サイトをチェックしてみてください。

北海道青少年会館コンパス

雅代たちホテルの従業員が、仕事の合間にボイラー室で休憩するシーンを撮影した場所は、札幌市南区にある「北海道青少年会館コンパス」です。

この北海道青少年会館コンパスのボイラー室は、撮影した時とても暑かったようで、撮影中はずっとスポットクーラーで送風し続けていました。

しかもこの「北海道青少年会館コンパス」では、映画が公開されたことを記念してなのか、映画のパネルと使われた道具がロビーに展示されています。

詳しくは、映画公式サイトをチェックしてみてくださいね。

紅櫻公園

雅代の部屋やホテルローヤルの事務室として撮影に使われたロケ地は、札幌市南区の「紅櫻公園」です。

「紅櫻公園」には、北海道初のクラフトジン蒸留所や食事処、イベントスペースなどがあり、公式サイトでは映画のロケ地に使用してもいいと宣伝している公園でした。

実は雅代の部屋は、普段一般公開されていない園内の「紅葉館」で、特別に撮影されました。

ここも映画が公開された記念なのか、映画のパネルと使われた道具が展示されています。

釧路港

ミコの旦那が働いている漁港は、北海道釧路市にある「釧路港」で撮影されています。

釧路港は、北海道で水揚げ量1位を誇り、年間を通じて様々な魚介類が豊富に水揚げされている場所として有名です。

さらにこの釧路港で見られる夕景は、マニラやバリ島と並んで「世界三大夕日」として称賛されているので、聖地巡りでここを立ち寄った際は、夕景も観てじっくりと世界観に浸るのも良いですね。

和商市場

雅代がミカンを買いに訪れる八百屋のシーン、その撮影で使われた場所は、釧路市黒金町にある「和商市場」です。

和商市場とは、1954年に結成された釧路で最も歴史がある市場であり、北海道内の三代市場の1つとして知られています。

「和商」という名前は、「わっしょいわっしょい」という掛け声と、「和して商う」という事から名付けられました。

聖地巡りの際は、雅代と同じようにミカンを買って帰るのもいいですね。

目撃情報は?

出典元:映画.com

和商市場で目撃した

映画「ホテルローヤル」の撮影現場を、奇跡的に和商市場で目撃したファンがいました。

そのファンは撮影している様子を見ようと近くまで通ろうとしたが、撮影スタッフに阻まれてしまい、具体的には見られなかったようですが、ロケをしていた場面は目撃出来たとのことです。

和商市場以外での目撃情報は、残念ながらありませんでしたが、このファンのように、撮影に使われていたロケ地に偶然いたファンもいたかもしれませんね。

もしかしたらここで見た人がいる可能性大!?

映画「ホテルローヤル」の撮影で使われた、釧路市末広町の商店街や、釧路市北大通にある幣舞橋(ぬさまいばし)など、比較的多くの人が通っていそうな場所もありました。

なので、もしかしたら偶然商店街で、安田顕演じる田中大吉がミカンを買いに走る場面を見たファンや、雅代が車で走っている横を同じく車で走っていたファンもいたかもしれません。

目撃情報は残念ながら和商市場以外ではないものの、その可能性は十分にあると考えています。

聖地巡礼した、聖地巡礼したいファンの声

実際に映画を鑑賞後、早速聖地巡礼したファンや、映画を観て聖地巡礼しに行きたいと思っているファンたちの声をご紹介しましょう。

まとめ

映画『ホテルローヤル』予告編|11月13日(金)公開

 

 

さて、映画「ホテルローヤル」の撮影場所や目撃情報について、たっぷりとご紹介させていただきましたが、いかがだったでしょうか?

映画「ホテルローヤル」の撮影場所は、北海道の札幌市内や釧路市が多く使われており、どこも観光として訪れても素敵な場所ばかりでしたね。

映画を鑑賞後、この記事を参考にぜひ、「ホテルローヤル」の聖地巡礼してみてください。

北海道の良さと映画の世界観、その両方を堪能できること間違いなしでしょう。

以上、ホテルローヤル|映画のロケ地撮影場所は札幌?釧路?についてご紹介しました!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました