花束みたいな恋をした|映画の名言セリフは?坂本裕二脚本を演じる菅田将暉と有村架純

映画『花束みたいな恋をした』140秒予告【2021年1月29日(金)公開】

菅田将暉さん有村架純さんが主演を務める映画
「花束みたいな恋をした」が2021年1月29日に公開されました。

土井裕泰監督の作品で、原作なしのオリジナルストーリーです。

~あらすじ~
終電を逃してしまった!
そんな中で出会った、大学生の山音麦(菅田将暉)と八谷絹(有村架純)。

趣味や価値観、考え方まで驚くほどぴったりな2人は、自然と惹かれ合い恋人になる。
大学卒業後も好きなことをして生活し、目標は2人での現状維持。
ささやかながら楽しく、幸せな同棲生活を送っていた2人だったが……。
「社会に出て働くってだけ。今までと何も変わらないよ。」
絹との将来の為、会社員として働き始めた麦。
絹との将来のために、やりたくない仕事も頑張る麦。
働きながらも2人の時間を大切にしたい絹。
価値観が変わった2人は徐々にすれ違い、ついには別れを選択してしまう……。

誰もが共感するリアルな恋愛模様を描いた、儚くも美しい作品です。

脚本は「東京ラブストーリー」「世界の中心で、愛を叫ぶ」などの名作を手掛けた
坂本裕二さんが担当しています。

ストーリーはもちろんなのですが、脚本に「名言がいっぱい!」と話題を呼んでいるそうです。

そんな中今回は「映画の名言セリフは?坂本裕二脚本を演じる菅田将暉と有村架純」
について紹介していきます。

 

この記事で分かること
  • 「花束みたいな恋をした」の名言セリフは?
  • 坂本裕二他作品の名言セリフ紹介

「花束みたいな恋をした」の名言セリフは?


脚本家として、多くの有名作品を手掛けている坂本裕二さん。
坂本さんの脚本には名言が多いことでも有名です。

本作ではいったい、どのような台詞・名言が飛び出しているのでしょうか?

「何かが始まる予感がして心臓が鳴ったけど、ドライヤーの音がかき消してくれた」

映画の広告でも取り上げられているこの言葉。
何だかロマンティックな響きですよね(^^)

終電を逃して出会った二人が、初めて一緒に一夜を過ごすことになります。
絹の濡れた髪を麦が乾かしてあげるのですが……。

その時の絹のドキドキ感を想像するとたまりません(笑)
素敵な恋の予感を感じさせる名言でした。

「始まりは終わりの始まり」

儚い恋を思わせる言葉です。

麦と絹は5年間の交際を経て、最後は別れてしまいます。
最後は儚くとも、花束のように美しく思い出に残る。
そんな恋の美しさを彷彿とさせる名言でした。

「社会性と協調性は才能の敵」

「この先イラストを続けていいのか、就職するべきなのか」
迷っていた麦に先輩がかけた言葉です。

麦は絹との将来の為、最後は普通の就職を選ぶのですが、
そこからどんどん価値観が変化してしまいます。

社会の矛盾や、自分らしく生きることの難しさ。
そういった本質をとらえたような名言だと思いました。

「恋愛は生もの」

映画のラスト、麦と絹が別れ話をするシーンで麦が言った言葉です。
「恋愛感情が無くなったって、それでも一緒に居たい」
「世の中の夫婦は皆そうだ。今なら俺たち、いい夫婦になれると思う」

麦の本音と、恋愛関係を続けることの難しさが現れています。

「そういう物なのか……」と絹が諦めかけたところで、
隣に座る初々しいカップルを見て号泣してしまうシーンにも心打たれました。

恋愛は生ものだからこそ、互いを真に思いやる心が必要なのかもしれません。
その難しさ・大切さが作品を通じて描かれているように感じました。

坂本裕二他作品の名言セリフ紹介


数々の名作・名言を生み出してきた坂本裕二さん。
ここではその一部を紹介していきます!

「恋って会ってる時間じゃなくて、会わない時間に生まれるものなんじゃないんですか?」


2016年放送のドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」での言葉です。
有村架純さんが主演を務め、全力で恋に向き合う人々が描かれました。

会いたい気持ちや寂しくなる気持ち。
そんな恋愛の素敵さを、まっすぐな言葉で表現し多くの共感を呼びました。

「女は好きになると許す。男は好きになると許さなくなる」

2013年に放送されたドラマ「最高の離婚」での言葉です。
瑛太さんが主演を務め、木曜劇場枠で人気を博しました。

主人公の光生(演:瑛太)は結夏(演:尾野真千子)と惹かれ合い結婚しますが、
性格や生活習慣がかみ合わず、なぜ結婚したのかわからなくなってしまいます。

そんな男女の恋愛観の違いを、的確に表している名言ですね。

「努力は裏切るけど、諦めは裏切らない」

こちらは2018 年に放送されたドラマ「anone」
主演は広瀬すずさんが務めました。

児童養護施設で育ったつらい過去に蓋をし、生きてきた主人公の辻沢ハリカ(演:広瀬すず)。
「生きることの意味」に踏み込んだヒューマンドラマです。

この言葉は「努力は報われるのかどうか」という問いに対して、斬新な切り口で踏み込んだ名言になっています。

まとめ

『花束みたいな恋をした』本編映像【2人だけの新生活編】

いかがでしたでしょうか(^^)
「花束みたいな恋をした」の作中では、恋愛観・社会の難しさを
感じさせる名言が多く登場していました。

坂本裕二さんの過去作品でも、心に刺さる名言が多く生まれていたようです。

恋愛を描いた作品でありながら、その中でどこか人生の本質的なテーマが見えてきました。
そういったものを表現しているからこそ、多くの人の心をつかむ、
印象的な作品に仕上がっているのかもしれませんね。

坂本裕二さんの次回作も楽しみです!

以上、花束みたいな恋をした|映画の名言セリフは?坂本裕二脚本を演じる菅田将暉と有村架純についてご紹介しました!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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