アメリカン・アサシン|映画の続編はある?評価口コミは?

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2020年9月17日(木)13:35~のテレビ東京「午後のロードショー」は

2017年に公開されたアクション映画『アメリカン・アサシン』が放送されます!

 

主人公は、テロリストに恋人を殺された一人の青年――ミッチ・ラップ。

 

自らテロ組織に潜り込み、首謀者への復讐のタイミングを見計らっていたところ、CIAによって組織全員を皆殺しにされてしまいます。

CIAはミッチを以前からマークしており、暗殺者としてスカウトしようとしていたのでした。

そしてCIAの思惑通り、ミッチは飛躍的に成長。鬼教官のスタン・ハーリーと共にテロ組織の黒幕を暴いていきます。

 

――黒幕が企むテロの正体とは。そして、ミッチはテロを阻止することができるのか―――?

 

 

テレビドラマ『24 -TWENTY FOUR-』シリーズのストーリーコンサルタントも務めた、ヴィンス・フリンさんの小説”ミッチ・ラップシリーズ”を初の映画化。

公開直後の週末興行収入ランキングでは初登場2位を記録するほどの話題作です。

 

 

勢いのあるストーリー展開で、ミッチやハーリーなど癖の強いキャラクターが魅力の本作ですが、

エンディングの描写などから、続編を期待している方もいらっしゃるのではないでしょうか?

また、巷での映画の感想や評価も気になりますよね。

 

今回は『アメリカン・アサシン』の続編はあるのか、またSNSなどの評価・口コミ・感想をまとめていきたいと思います!

是非最後までご覧くださいね。

 

この記事で分かること

・現時点で映画の続編発表はされていない
・原作には続編がある!その内容は?
・SNSなどでの評価・口コミ詳細

 

『アメリカン・アサシン』6/29(金)ロードショー!

アメリカン・アサシン|続編はある?

原作シリーズは現在も続いている!

テロの阻止を目的としてCIAに雇われているミッチ・ラップを主人公とした小説「ミッチ・ラップ」シリーズ

 

原作者のヴィンス・フリンさんは、2013年に前立腺がんのため47歳の若さで亡くなっていますが、
現在はアメリカ出身の小説家カイル・ミルズさんが引き継ぐかたちでシリーズは続いています!

 

売上累計は全世界2500万部とも言われ、世界中で愛されているスパイシリーズだけに、ファンの期待も大きいのではないでしょうか。

 

『007』シリーズなど、長年人気を誇るシリーズもののスパイ映画は今でも多数ありますので、
続編が公開されれば「ミッチ・ラップ」シリーズも仲間入りできるかもしれませんね!

 

小説続編は「キル・ショット」

ミッチ・ラップシリーズは、1999年の「Transfer of Powor」をはじめとして、
ヴィンス・フリンさんの作品だけでも計13巻出版されています。

その中でも本作の原作となった「Ameriacn Assasin」は2010年に出版され、主人公がスパイになるきっかけを描いた作品でした。

 

そして「Ameriacn Assasin」の小説での続編は、「Kill Shot」という作品です。

 

『アメリカン・アサシン』のその後、CIAの暗殺者としてミッチはそつなく任務をこなしていく日々。

しかし、ある任務を終えた直後、なぜかサブマシンガンを手にした男たちに囲まれ、一瞬にして追う身から追われる身になってしまいます。

CIA内部に裏切者がいるのかもしれない。それは果たして誰か――!?
 
「キル・ショット」は、既に日本語訳された書籍も出版されているようです!

続編が待ちきれない!という方は、是非原作小説の続編を読んでみてはいかがでしょうか?

 

これから発表される可能性も!

 

2020年9月の現時点では、まだ『アメリカン・アサシン』の続編映画の発表はありません。

 

『アメリカン・アサシン』は2017年公開と比較的最近の映画です。

小説の続編「キル・ショット」に限らず、シリーズ全体で人気なので、
今後続編が発表されるという可能性も十分にあると思います!

 

個人的には、スパイ映画の中でも想像の斜め上をいく面白い映画だと思うので、続報に期待しています!

 

 

次に、SNSや映画口コミサイトなどから、『アメリカン・アサシン』の評価・感想を見ていきたいと思います。

アメリカン・アサシン|評価口コミを紹介

出典:IMDb

『アメリカン・アサシン』は、日本ではどのような評価のされ方をしているのでしょうか。

SNSや映画の口コミサイトなどから、多く見られた意見をピックアップしてご紹介していきます!

 

続編があるなら…!

やはり続編を望む声が多く見られました。ここまで終始シリアスな場面が続く映画も少ないので、刺激を受けた方も多いようです!

 

 

最後は、ミッチが次の標的となる人物とエレベーターに乗り込み、不敵な笑みを浮かべて本編が終了します。続きがあるかのような演出に期待する声も!

 

比較的オモロイ。CIAが海外でテロリストの活動を阻止する話。

訓練のシーンが良さげだったので、もっと見たかった。アドキンスが脇役なのは残念。ディラン・オブライエンはちょっと線が細くて、増量+肉体改造が必要かと。CIA=殺人のプロ、命令は絶対…というラインからはみ出していく主人公は、ありがちだがOK。人殺しの顔をしたキートンが教官なので、まぁまぁのバイオレンス。爪剥がし、バーナーで傷口あぶる拷問シーンあり。喉元は急所なのね。

結局、身内の騒動に他国も巻き込んだかたちのお話。イスタンブール、ローマのロケは魅力的。画面が端正でなかなか。核兵器は本当に怖い。オチもバカバカしくて良い。続編作って下さい。

引用:Filmarks映画

本作の魅力はストーリーだけではありません。人それぞれの楽しみ方にマッチした作品だからこそ、続編を望む声が多いのかもしれませんね!

 

キャラが確立されている!

一匹狼の青年に振り回されながらも、その名の通り”鬼”教官さを発揮する「ミッチとハーリーのコンビが良かった」との声多数。

 

ゴーストやアニカといった登場人物のキャラも濃いので、脇役の俳優陣にも必見です!

 

ラストの爆発シーンは圧巻!

クライマックスの核爆弾が爆発するシーンが印象的、といった感想も見られました。

 

 

「小さな核爆弾でもあれほど大きな衝撃があるのだ」という危機感を植え付ける場面になっていたのかもしれませんね。

 

『アメリカン・アサシン』評価まとめ

・ミッチ、ハーリーなど登場キャラが立っていて良い。
・最後のCGシーンに圧倒された!
・世界各国の景色も楽しめる。続編希望!

 

アメリカン・アサシン|続編はある?評価口コミは?のまとめ

『アメリカン・アサシン』特別映像 “ホテル潜入アクションシーン”

いかがでしたでしょうか?

マイケル・クエスタ監督は本作について、

どんなに激しいアクションシーンでもスタイリッシュにしすぎず、現実に根差した描き方をしようと思ったんだ。

と話しています。

不自然に派手な演出をするのではなく、あくまでも一般人だった青年が豹変していく様子は、映画を観た人にも伝わっているように感じました。

 

そしてご紹介してきた通り、『アメリカン・アサシン』はミッチ・ラップシリーズの中でも主人公の起源に迫った話です。

”最愛の人を殺された復讐心に燃える男”は、今後どのようにプロの暗殺者としての道を歩むのか。

 

続編が発表される可能性は十分にあると思いますので、

是非次への想像を膨らませながら、『アメリカン・アサシン』を楽しんでくださいね。

 

以上、「アメリカン・アサシン|映画の続編はある?評価口コミは?」についてご紹介しました!

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

コメント

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