パリより愛をこめて|映画のあらすじネタバレ結末は?

 

ピエール・モレル監督とリュック・ベンソン。

最強タッグがお届けする映画は、「パリより愛をこめて」です。

スキンヘッド姿のジョン・トラボルタがパリで大暴れする映画とあっては、見ないわけにはいきません!

映画「パリより愛をこめて」のあらすじネタバレ、主題歌についてもご紹介します。

 

この記事で分かること
  • 映画「パリより愛をこめて」の内容
  • 映画「パリより愛をこめて」の結末
  • 映画「パリより愛をこめて」の主題歌

予告動画

『パリより愛をこめて』予告編

 

登場人物(キャスト)一覧

「パリより愛をこめて」の画像

出典:japan.unifrance.org

 

チャーリー・ワックス(ジョン・トラボルタ)

アメリカからフランス・パリへやってきたスキンヘッド姿の捜査官。体力勝負な捜査官ですが、頭の回転は速い。

ジェームズ・リース(ジョナサン・リース=マイヤーズ)

駐仏アメリカ大使館に勤める秘書。正体は諜報員。ワックスに振り回されるも、いつしか熱い友情を結ぶ。

キャロリン(カシア・スムトゥニアク)

リースの恋人。裁縫が得意で、自分でドレスを作るほど。リースの仕事は知っている。

 

あらすじは?

「パリより愛をこめて」

出典:japan.unifrance.org

ワックスとの合同捜査は、リースにとって大出世チャンス!

しかし現実は甘いものではなく、ワックスに振り回されぱなし。

テロリストの捜査を進めていく内に、リースは思いもよらない真実と遭遇します。

彼は、どんな真実に遭遇したのでしょうか?

「パリより愛をこめて」のあらすじを紹介します!

 

「パリより愛をこめて」のあらすじ(ストーリー)を結末まで分かりやすく解説しています。一部ネタバレ要素を含む場合もございますのでご注意下さい。

あらすじ

パリのアメリカ大使館に勤務し、人も羨む生活を送っているリース(ジョナサン・リース=マイヤーズ)だったが、彼の裏の顔はCIAの下級職員で、夢は正真正銘のエージェントになることだった。そんなある日、CIAからリースにある事件の捜査指令が下り、ワックス(ジョン・トラボルタ)というスキンヘッドの男とコンビを組むことになる。

引用:映画.com

ネタバレ結末は?

駐仏アメリカ大使館では、アフリカ支援サミット会議が開催されようとしていました。

会議には、アメリカからやって来た代表団も出席。

テロリストの目的は、アメリカ代表団でした。

ターゲットを確実に仕留めるため、テロリストは大使館勤めのリースに接近したのです。

キャロリンが残したスケッチから、テロリストのターゲットを察知したリース。

急いで大使館へと向かいます。

そして別口でテロリストを追っていたワックスも、大使館へ。

大使館には、すでにキャロリンが潜入していました。

彼女の体には、爆弾ベストが…。

キャロリンの正体がテロリストでも、リースの愛は変わりません。

リースは、彼女への変わらぬ愛を伝えました。

そして、キャロリンの眉間に一発の銃弾を撃ちます。

事件は悲しい結末を迎えるも、大使館を狙ったテロは未然に防ぐことができました。

ワックスはリースに見送られ、飛行機で次の任務地へ向かいます。

飛行機出発までに時間があるため、2人はチェスをして時間を潰すのでした。

 

曲、歌、サントラは?

「パリより愛をこめて」のサントラ

出典:Amazon.com

「パリより愛をこめて」の音楽を手掛けたのは、デヴィッド・バックリーです。

イギリス生まれ。ケンブリッジ大学で音楽を学んだ後に、アメリカへと渡りました。

今まで手掛けた映画音楽は、「ジェイソン・ボーン」「エンド・オブ・ステイツ」とハードなもの。

もちろん「パリより愛をこめて」も、含まれています。

手掛けたのはハードな映画だけでなく、アニメ映画も担当。

どんなジャンルの音楽でも、手がけられるオールマイティーな作曲家です。

 

オープニング曲

オープニングに流れたシャンソンは、マデリン・ぺルーの「J’ai Deux Amours」です。

フランス語で「2つの愛」を意味します。

曲の内容は、ゴテゴテのフランスのシャンソンです。

「映画の舞台はフランスのパリ」であると、示すにはうってつけの曲と言えるでしょう。

マデリン・ペルーは、アメリカで生まれてフランスで音楽活動を続けています。

デビュー当時は「天才」として、大注目。

天才の名前が重すぎたのか、一時期は表舞台から姿を消していました。

表舞台から姿を消してから、6年後にカムバック。

カムバック時に発表された曲こそが、「J’ai Deux Amours」でした。

 

主題歌

「パリより愛をこめて」の主題歌は、ヴァウクスの「Are you with me(俺と一緒か?)」です。

オープニングがゴリゴリのシャンソンに対し、主題歌はゴリゴリのグランジです。

ヴァウクスは1997年に結成されたバンド。

しばらくはインディーズで活動し、高い評価を受けていました。

2004年にメジャーデビュー。

2006年には「Are you with me」をリリースし、「パリより愛をこめて」の主題歌として起用されました。

 

まとめ

From Paris with Love (2010) – Official Trailer #2
ジョン・トラボルタ大暴れ!
トラボルタに振り回されるリースには、思わず同情したくなります。
内容はパリを舞台にしたバディもの。
「パリより愛をこめて」は、理屈抜きに楽しめる映画です。
 
以上、「パリより愛をこめて|映画のあらすじネタバレ結末は?」についてご紹介しました!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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