パリより愛をこめて|映画は面白い?つまらない?理由は?

 

2010年5月15日に公開された映画『パリより愛をこめて』。映画『96時間(2009)』のピエール・モレル監督と製作のリュック・ベッソンさんのタッグによるスパイアクション映画です。

誰もがうらやむ大使館勤務のリース。しかし彼の裏の顔はCIAの下級職員です。まだCIAとしては新人の彼が願うことは、エージェントとして正真正銘の実力をもちたいということでした。

ある日、捜査指令が下り、リースはワックスという男とコンビを組んでその任務に出動することに。しかし、ワックスのクレイジーな行動力にどんどん振り回されて行きます!

ガンアクションにカーチェイス。激しいアクションにハラハラドキドキすること間違いなしです。

今回は、映画『パリより愛をこめて』が面白い理由、つまらない理由について、それぞれ紹介していきます。ぜひ参考にしてくださいね!

 

この記事で分かること
  • 「パリより愛をこめて」が面白い理由は?
  • 「パリより愛をこめて」つまらない理由は?
  • 「パリより愛をこめて」まとめ
『パリより愛をこめて』予告編

 

面白い理由は?

ジョン・トラボルタの見事なアクション!

・大きな体で動き回るジョン・トラボルタのアクションが小気味いい。

・彼のアクションを楽しむための映画だと言ってもいい!

・トラボルタのクレイジー加減が爽快で見ていて楽しかった。

面白かったという理由で断トツで挙げられていたのが、「ジョン・トラボルタのアクションが素晴らしい!」という意見でした!

新米エージェントのリースが目を丸くするハチャメチャぶりが痛快。実はワックスが登場するまではちょっと退屈だったけど・・・なんて声もありましたが、ワックスが登場してから急に映画がどんどんとテンポよく進みだします。

スキンヘッド姿がかっこいいという声も沢山ありました!

スピーディで見飽きないストーリー!

・アクションだけの映画と思いきやストーリーもスピーディ&意外性があって面白い!

・テンポに展開、時間のバランスが最適。

・ざっくり言えば新米エージェントの育成日誌。展開もわかりやすいので飽きずに楽しめる!

90分と映画自体もそれほど長くないのですが、そのストーリー展開を評価する声も多く聞かれました!

特に、リースとワックスがコンビになってからが面白かった!という意見も。バディアクションが魅力の一つですが、アクションだけではなく意外性のあるストーリーも観客を楽しませてくれたようです。

 

つまらない理由は?

ストーリーが大味?

・とにかくテロに関する人たちはどんどん殺されていく!ちょっとテロ犯たちに対する考え方がアメリカ的で、あまりにも簡単に殺しまくるアクションがちょっと怖い。

・結末はちょっとパンチが足りないような感じ。もう少し犯人の犯行に動機とかの要素があってもよかったと思うし、最後に敵と交わす会話も薄っぺらい。

・むちゃくちゃなバディアクションが面白いだけに、結末がなんだか尻すぼみという感じで惜しい!

つまらなかった派の意見としてはこのようなものがあげられました。

コンビを組み、敵を突き止めるまでのアクションが面白いだけに、結末があっさりしすぎていたという意見がありました。予告時点でなんとなく黒幕の予想がついていた方もいたようです!

一方で、ジョン・トラボルタが実は悪役のパターンかと予想していたのに、終始いいやつで期待と違った、なんて声もありました。

まとめ

『パリより愛をこめて』予告編

 

 

いかがでしたでしょうか。

映画『パリより愛をこめて』の面白かった理由、つまらなかった理由についてまとめてきました。

面白かった派の理由として断トツで挙げられていたのはやはりジョン・トラボルタのアクションの面白さ、そして2人のコンビによるバディアクションについてでした。

つまらなかった派の意見としては、テンポはいいものの尻すぼみな印象をうけた結末に対する声が印象的でした。

アクション・ムービーを好きになれた!という声も上がったくらい、映画の完成度はかなり高いと言えます。ぜひご覧になってみてくださいね。

 

以上、パリより愛をこめて|映画は面白い?つまらない?理由は?についてご紹介しました!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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