アンダードッグ|映画のロケ地撮影場所は立川?日野?新宿?後楽園?

2020年11月27日より、映画「アンダードッグ」が全国で絶賛公開中です。

映画「アンダードッグ」は、「全裸監督」で有名な武正晴監督がメガホンを取り、「百円の恋」のスタッフを再び集めて作成した、感動のボクシング映画です。

特に、森山未來さんや北村匠海さんなど豪華俳優陣が、熱い試合を繰り広げるラストシーンは涙なしでは見れません!

ちなみに、アンダードッグの意味は「咬ませ犬」だそうですよ。

 

今回は、そんな映画「アンダードッグ」のロケ地や目撃情報を紹介していきたいと思います。

ぜひ、最後までご覧ください。

 

ロケ地撮影場所は?

 

出典:映画「アンダードッグ」公式サイト

東京都|アリーナ立川立飛

クライマックスの試合シーンの撮影は、東京都にある「アリーナ立川立飛」で行われたようです。

アリーナ立川立飛は、東京都立川市にある、約3000名収容できる体育館です。アンダードッグの撮影以外にも、テレビドラマ「パーフェクトワールド」のバスケットボールの試合シーンでも使用されています。

アリーナ立川立飛では、2020年2月5日・2020年2月6日の計2回撮影が行われており、約1200人ものエキストラが募集されました。

エキストラの方に、出演料・交通費は出なかったのですが、ロケ弁・記念品が出たらしく、みなさん楽しんで撮影に参加されたのではないでしょうか。

東京都|日野市

アンダードッグの撮影は、日野市内の落合交流センターや、ほほえみ公園などで行われました。

日野市は東京の多摩地域南部に位置する、人口約19万人の市です。アンダードッグの他にも、フジテレビのドラマ「監察医 朝顔」や映画「罪の声」など、様々なドラマ・映画のロケ地になっているようです。

特にほほえみ公園は、ドラマ「おっさんずラブ」の撮影以来、「でこチュウ公園」としても有名ですね。

東京都|新宿FACE

アンダードッグの試合シーンの撮影で、新宿FACEが使用されました

新宿FACEは、東京都新宿区歌舞伎町のヒューマックスパビリオン新宿歌舞伎町に位置する、イベントホールです。普段は、劇場として舞台の公演会場や、プロレスの試合会場として使用されています。

格闘技会場として使用する際は、511名も収容できる会場です。都心のど真ん中にこのような会場があることに驚きですね。

新宿FACEでの撮影は2020年1月20日に行われ、その際エキストラを200名募集したようです。収容最大客席数は511名とのことなので、この日のエキストラの方は、かなり近くで森山未來さんを見れたのではないでしょうか。

東京都|後楽園ホール

クライマックスの試合シーンは、東京都にある「後楽園ホール」で撮影されたようです。

後楽園ホールは、株式会社東京ドームが運営する多目的ホールです。文京区に位置し、最大収容人数は2005人となっております。ボクシングなどの格闘技会場として頻繁に使用されており、「格闘技の聖地」と呼ばれています。

後楽園ホールでは、2020年2月17日・2020年2月18日の計2回撮影が行われており、約1500人ものエキストラが募集されました。

武正晴監督がYOUTUBEのインタビューにて、「あと1週間ずれていたら(コロナウイルスで)撮影が続行できなかった。」と語っており、無事に後楽園ホールでラストシーンの撮影ができたことを喜んでいらっしゃいました

目撃情報は?

出典:映画「アンダードッグ」公式サイト

エキストラ参加者の声

森山未來が崖っぷちボクサーに!
北村匠海、勝地涼とリングで対決!!

メガホンを取るのは、2019年最も話題を呼んだドラマ「全裸監督」(Netflix)の総監督を務め、『百円の恋』(2014)では数々の映画賞を総なめにし、米アカデミー賞では外国
語映画部門の日本代表にも選出された武正晴監督。
『百円の恋』以来、再びボクシングを題材にした作品に挑みます!!
オリジナル脚本を手掛けるのは『百円の恋』で日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞した足立紳。
その他、プロデューサー、音楽、撮影、照明、美術など『百円の恋』の製作チームが再集結して新たなボクシング映画の金字塔を世に放ちます!

『アンダードッグ』は劇場用映画版と配信用ドラマ版が製作され、それぞれ2020年冬に公開、配信を予定しております。

映画『アンダードッグ』では作品づくりにご協力いただけるボランティアエキストラの皆様を大募集しております!

あなたも豪華俳優陣による熱い戦いの目撃者になってみませんか!?

アンダードッグでは、アリーナ立川立飛・新宿FACE・後楽園ホールの3カ所で計5回エキストラを交えての撮影が行われており、総勢2900名のエキストラの方が参加されました。

そのため、エキストラの方の、出演俳優目撃情報が沢山見つかりました

https://twitter.com/gezigezi_take/status/1229372043100966913

この方は急に筋トレをしだした北村匠海さんを目撃したそうです。匠海さんファンならよだれものですね。現場の雰囲気も楽しげなようでした。

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北村匠海さんが近くを通ったなんて羨ましいですね!パーカーを逆に着てたというお茶目な一面も覗けたようです。

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エキストラ参加者の方によると、山未來さんと北村匠海さんのクライマックスの試合シーンは、やっぱり迫力満点だったみたいです。本物のボクシングの試合を見ているようとのことで、役者魂が垣間見えますね!

 

また、森山未來さんも、北村匠海さんも演出の変更があった場合にも、即座に対応するなどさすがプロ!な演技だったようです。そんなところを間近でみれるなんて、エキストラ参加者方がうらやましいですね。

ロケ弁もかなり豪華でおいしそうで、皆さん楽しんで撮影に参加されたことが伺えます。

まとめ

映画「アンダードッグ」はアリーナ立川立飛、ほほえみ公園、落合交流センター、新宿FACE、後楽園ホールがロケ地撮影場所となっています。

東京都内にロケ地が点在しているため、1日あれば聖地巡礼ができそうです。また、実際の格闘技会場として使われているところも多く、映画さながらの雰囲気が味わえそうですね。

ぜひ映画を鑑賞して、映画「アンダードッグ」のロケ地を巡ってみてください!

 

以上、アンダードッグ|映画のロケ地撮影場所は立川?日野?新宿?後楽園?についてご紹介しました!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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