きみのめ|映画原作のネタバレあらすじ結末|ただ君だけとの相違点は?

出典:ファッションプレス
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2011年公開の韓国映画『ただ君だけ』のリメイク版として、痛いほどの純愛を描いた映画『きみの瞳が問いかけている』が2020年10月23日よりいよいよ劇場公開します。

 

人気実力派俳優の吉高由里子横浜流星がW主演を務め、韓国の人気アーティストBTSが映画の主題歌「Your eys tell」を書き下ろしたことでも話題になっています。

 

今回はそんな話題の映画、『きみの瞳が問いかけている』の原作である『ただ君だけ』のご紹介と、『きみの瞳が問いかけている』のあらすじネタバレ結末についてご紹介します。

 

この記事で分かること

・『きみの瞳が問いかけている』の原作について

・『きみの瞳が問いかけている』の作品情報

・『きみの瞳が問いかけている』のあらすじネタバレ

【公式】『きみの瞳が問いかけている』吉高由里子×横浜流星 恋愛映画史を涙で塗り替える、最高純度のラブストーリー/10/23(金)/本予告

 

きみの瞳が問いかけている|原作は『ただ君だけ』

 

原作『ただ君だけ』のモチーフになった作品

ただ君だけ 特別予告編

 

本作は、2011年に公開された韓国映画『ただ君だけ』が原作となっています。

『ただ君だけ』はチャップリンの名作『街の灯』をモチーフにしたラブストーリーです。

また、日本以外でもトルコでリメイクされている人気の作品です。

 

『ただ君だけ』の主演は、元キックボクサー役に、『映画は映画だ』のソ・ジソブ

目の不自由なヒロインを、ドラマ『春のワルツ』のハン・ヒョジュが演じています。

 

原作では二人の演技にも高い評価が集まっています。

 

リメイク版の『きみの瞳が問いかけている』は、原作『ただ君だけ』のストーリーが概ね反映されています。

 

原作と『きみの瞳が問いかけている』との相違点

しかし原作と『きみの瞳が問いかけている』では、いくつか異なる部分があります。

『きみの瞳が問いかけている』では、累が育った修道院のシスター、大浦美恵子(風吹ジュン)や幼馴染の佐久間恭介(町田啓太)が登場します。

 

 

この役柄は原作にはいないキャラクターで、累の過去を知る人物として、重要な役割を果たしています。

また、二人の思い出の場所が、原作では草原、『きみの瞳が問いかけている』ではとなっていたり、ヒロインのお店が原作では彫刻の店、『きみの瞳が問いかけている』ではインテリアショップとなっています。

他にもいくつか相違点があるので、原作と比較しながら本作を鑑賞するのも面白いと思います。

 

 

まとめ

  • 原作にはいないキャラクターが登場(大浦美恵子、佐久間恭介)
  • 二人の思い出の場所が違う(映画は海で、原作は草原)
  • ヒロインのお店が違う(映画はインテリアショップ、原作は彫刻の店)

きみの瞳が問いかけている丨作品情報

タイトル  きみの瞳が問いかけている
原題  きみの瞳が問いかけている
日本公開日  2020年10月23日
上映時間  123分
ジャンル  ラブストーリー
監督  三木孝浩
脚本  登米裕一
製作 「きみの瞳が問いかけている」制作委員会
製作総指揮  依田巽
製作国  日本
配給  ギャガ

 

柏木明香里(吉高由里子)

自らの運転事故で両親と視力を失ってしまう。
コールセンターで働きながら明るく懸命に生きている。

篠崎塁(横浜流星)

元キックボクサー。
ある事件がきっかけでボクサーを辞めるが、明香里と出会い再びリングへ立つ。

原田陣(やべきょうすけ)

累のキックボクシングのコーチ。
累の兄貴的存在。

尾崎隆文(野間口徹)

コールセンターの明香里の上司。
明香里に気があり執着する。

 

キャスト詳細は以下の記事で紹介しています。

きみの瞳が問いかけている丨ネタバレあらすじ(ストーリー解説)

出典:シネマトゥデイ

 

きみの瞳が問いかけているのあらすじ(ストーリー)を結末まで分かりやすく解説しています。一部ネタバレ要素を含む場合もございますのでご注意下さい。

きみの瞳が問いかけている丨あらすじ 【起】

 

自らが運転していた車で事故を起こし、両親と自身の視力までも失ってしまった明香里は心に傷を抱えながらも、明るく懸命に生きていました。

 

ある日、明香里はアパートの管理人と間違え、に話かけたことがきっかけで二人は知り合います。

 

累は将来を期待されるキックボクサーとして活躍していましたが、ある事件をきっかけにボクサーを辞め、バイトをしながら空虚な日々を過ごしていました。

 

見えない孤独を埋め合うように惹かれあっていった二人は、自然と恋人同士となり同棲を始めます。

 

ささやかでありながらも幸せな日々を過ごしていました。

 

きみの瞳が問いかけている丨あらすじ 【承】

 

ある日明香里は累を連れ立ち、両親のお墓参りに行きます。

 

そこで4年前の事故のことを累に打ち明けます。

 

両親と一緒に旅行先へと向かう道中、明香里が運転する車はトラックと衝突し横転してしまいます。

 

ビルから火だるまの人間が落ちてきたことに気を取られてしまった一瞬の出来事でした。

 

その話を聞き、驚愕する累。

 

その原因は自身にあったからです。

 

当時、累は借金取りの「殴り屋」の仕事をしており、累に追い詰められた債務者は自ら灯油をかぶってビルから転落してしまいました。

 

この事件で累は懲役3年5カ月の刑を受けた過去がありました。

 

きみの瞳が問いかけている丨あらすじ 【転】

 

その後、明香里は僅かに見える光も失い、完全に失明してしまう危機に襲われます。

 

手術が成功すれば、通常の視力も取り戻すことができると医師から告げられますが、その手術費用は300万円かかるのでした。

 

その話を聞いた累は、明香里のために、高額な賞金が懸けられたキックボクシングの違法な賭博試合を受けることにします。

 

負ければ命の保証はない試合でしたが、明香里のために累は偽名を使って試合に臨みました。

 

そして激戦を勝利した累。

 

 

明香里は累が前金で受取っていたお金で手術し、無事手術も成功して視力を取り戻しますが、そこには累の姿はありませんでした。

 

累は試合後、大金を手に入れるため、高価なダイヤを運ぶ「運び屋」の仕事を引き受けますが、途中何者かに襲われてしまいました。

 

きみの瞳が問いかけている丨あらすじ 【結末・ラスト(ネタバレ)】

 

突然姿を消した累の帰りを待ち続け2年の月日が経ちました。

 

明香里は病院の入院患者にボランティアでマッサージをしに行くようになりました。

 

ある日ベッドに横たわる声がでない男性をマッサージした明香里は、懐かしい感覚を覚えます。

 

名前を確認しますが、累ではありませんでした。

 

明香里は累の顔が分からないため、累が偽名を名乗ったことに気付かなかったのです。

 

 

その後、退院した累は街で偶然明香里と再会しますが、自身の正体を明かさずに明香里の幸せを願うことに決めた累は逃げるようにその場を立ち去ります。

 

しかし累が立ち去った後、目の前にいたのは累だったことに気付いた明香里は、その場で泣き崩れました。

 

後日、累は明香里と一緒に飼っていた亀を二人の思い出の場所に返そうとします。

 

すると背後から女性の声が聞こえました。

 

言ったでしょ。あなたの顔だけを見ていたいって」。

 

振り向くとそこには明香里が立っていました。

 

「会いたかった」と泣き崩れる明香里を、声の出ない累は強く抱きしめるのでした。

 

きみのめ|映画原作のネタバレあらすじ結末|ただ君だけについてものまとめ

【公式】『きみの瞳が問いかけている』吉高由里子×横浜流星 恋愛映画史を涙で塗り替える、最高純度のラブストーリー/10/23(金)/本予告
 
今回は『きみの瞳が問いかけている』の原作である『ただ君だけ』のご紹介と、『きみの瞳が問いかけている』のあらすじネタバレ結末についてご紹介しました。

原作である『ただ君だけ』はチャップリンの名作『街の灯』をモチーフにした作品で、切ないほど純粋なラブストーリーとして評価の高い作品でした。

リメイク版である『きみの瞳が問いかけている』も、原作のストーリーが大切に扱われていますが、原作にはいないキャラクターが登場するなど、より深く作品楽しむことができます。

BTSの主題歌も、より作品を盛り上げてくれています。

 

是非ご覧になってみてください!

 
以上、「きみのめ|映画原作のネタバレあらすじ結末|ただ君だけについて」についてご紹介しました!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

コメント

  1. […] […]

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