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小説の神様|映画の結末ネタバレあらすじは?橋本環奈出演!

小説の神様小説
出典:映画.com
小説 漫画 邦画
この記事は約7分で読めます。

 

相沢沙呼の小説「小説の神様」を、佐藤大樹と橋本環奈のダブル主演で映画化

中学生で作家デビューしたものの、伸び悩んでいた高校生作家・千谷一也と高校生作家としてヒットを連発していた小余綾詩凪が、編集者の薦めで、共作してベストセラーを目指すことに

反発しあいながらも物語を一緒に生み出していくが、一也は詩凪が抱える意外な秘密を知ってしまう。

 

佐藤大樹と橋本環奈のダブル主演の本映画ですが、その作品の内容が大変気になります。

そんな本作品のネタバレあらすじ、見どころ、出演者を紹介したいと思います。

 

この記事で分かること

・映画『小説の神様』のネタバレあらすじ

・映画『小説の神様』の登場人物(キャスト)

・映画『小説の神様』の見どころ

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小説の神様丨予告動画

小説の神様丨作品情報

タイトル小説の神様 君としか描けない物語
日本公開日2020年10月2日
上映時間106分
ジャンル青春
監督久保茂昭
脚本鎌田哲生
製作下村忠文、森広貴、飯田雅裕、大角正、角田真敏、渡辺章仁、
清水洋一、佐藤圭一朗、藤村直人
製作総指揮沢桂一、森雅貴、井上鉄大、南波昌人、松橋真三
製作国日本
配給松竹

小説の神様丨主な登場人物(キャスト)

小説の神様

出典:映画.com

 

千谷一也(佐藤大樹)

ペンネーム、千谷一夜。中学生で作家デビューを果たすが、小説が売れず、自分を見失いつつある。

小余綾詩凪(橋本環奈)

ペンネーム、不動詩凪。クラスの人気者。人気小説家。ヒットを連発している。気が強い性格。ある秘密を抱えている。

九ノ里正樹(佐藤流司)

文芸部部長。部員のことを大切に思っている好青年。作家志望。勉強もスポーツも得意。

千谷昌也(片岡愛之助)

一也の父。他界している。売れない小説家だった。「書き続けることができるのが小説家」が信条だった。

 

小説の神様丨ネタバレあらすじ(ストーリー解説)

小説の神様

出典:映画.com

小説の神様のあらすじ(ストーリー)を結末まで分かりやすく解説しています。一部ネタバレ要素を含む場合もございますのでご注意下さい。

小説の神様丨あらすじ 【起】

高校2年生でプロの小説家・千谷一夜である千谷一也は、学校ではそのことを隠していました。
学校でそのことをを知っているのは、親友の九ノ里だけでした。

一也は、小説家としてスランプ状態で、自信を無くしていました。

しかし、彼には書かなければいけない理由がありました。

子どもの頃、小説家だった父は、売れっこではなかったため、家計を母が支えていました。
そして、父は亡くなり、妹も心臓病で入院していたので、少しでも母の助けになりたいと思っていたのです。

 

小説の神様丨あらすじ 【承】

ある日、文芸部に所属する一也は、同じクラスの転校生である小余綾詩凪を文芸部にスカウトすることになります。

また、入部希望の1年生成瀬が、文芸部を訪れます。
成瀬は、一也が千谷一夜であることを知り、一也の大ファンで小説への熱い思いを話しますが、苛立ちから一也は成瀬に当たってしまいます。

そこへ詩凪が訪れ、一也の頬をたたき、「信じてないの?小説の神様を」と尋ねます。

数日後、一也は、担当編集者の河埜に呼ばれ、不動詩凪との共作を薦められます。
躊躇していた一也でしたが、「話題性があるから売れる」という河埜の言葉に引き受けることにします。
なんと不動詩凪は、小余綾詩凪だったのです。

詩凪から新作の構想を聞き、一也の世界は一変します。
その日から、二人の執筆作業が始まりましたが、一也は、売れることしか考えていなかったため、文章が陳腐なものとなり、詩凪は怒ってしまいます。
一也は、売れたい理由を説明しようと、詩凪を妹の病室へと連れていきます。

サインを求める妹に、詩凪は微笑みました。

 

小説の神様丨あらすじ 【転】

帰り道、一也は、背後で息を荒くする詩凪の異変に気づきましたが、詩凪は気丈に振舞っていました。

ある夕方、詩凪から新しい物語の構想を伝えるため一也の家に行くと連絡がありました。

その晩は、徹夜で執筆作業を進めました。

次の日、次回作に悩む一也に、詩凪は「私、好きよ。あなたの小説」と伝えます。
一也は、小説への意欲が戻り、デビュー作の続編を書き出します。
一也は、執筆の楽しさを思い出したのです。

書き上がった小説を、出版社に持ち込むと、編集者は大絶賛しますが、後日、書籍化はできないことを告げられます。
一也の小説は、現代のニーズに合ってないというのが理由でした。
一也は、学校も休んで引きこもります。心配した九ノ里が訪ねてきて、一也は登校しますが、詩凪の叱咤激励を受け入れることができず、けんか別れをしてしまいます。

一也は、編集の河埜に小説家をやめることを打ち明けます。

数日後、学校の授業で、自分の考えについて書く授業があり、それを書こうとした詩凪の手はふるえ、呼吸があらくなり、気を失ってしまいます。

 

小説の神様丨あらすじ 【結末・ラスト(ネタバレ)】

保健室に付き添った一也に、詩凪は、尊敬する先輩作家のファンから、盗作だと言われたことや嫌がらせを受けたことを話します。

先輩の作家が描いていた、人間の愛や優しさとは違うファンの行動に、詩凪は小説の力を信じることができなくなってしまいました。そのことが原因で、小説を書けなくなくなりました。

それから詩凪は、学校に来なくなってしまいました。
彼女を傷つけてしまったことを悩んでいた一也に、九ノ里は一冊の本を見せます。
その本は、一也のデビュー作でした。

一也は詩凪の元へと駆け出します。
最終章が考えられないと言う詩凪に、一也は一緒ならできると伝えました。
ふたりは、執筆をまた開始しました。
最後の文章を書きたいと言う詩凪でしたが、指のふるえでうまく打つことができません。

詩凪は、一也の顔を見て、「出会ったとき小説がすきかって聞いたでしょ?わたし小説がすき」と言いました。その顔からは、悩みが消えていました。

 

小説の神様丨見どころ

小説の神様

出典:映画.com

人気小説の映画化!

相沢沙呼による人気青春小説である「小説の神様」。

2016年に刊行されると大反響を呼び、2019年には漫画化、そして今回の映画化に至っています。
小説が好きな人にはとても面白い作品となっているようです。

映画では主人公たちの苦悩がどう表現されているのか注目です。

 

MV監督が手がける映像美

監督の久保茂昭は元々ミュージックビデオを中心にキャリアを積んできた監督であり、予告編からもわかるとおり、光の使い方などで主演の2人がひときわ輝いて見える作品となっています。

その映像美にも注目です。

 

背中を押してくれるストーリー

2人の高校生作家を通して、自分自身を見つける手助けになるストーリーとなっているようです。

作家の2人とその周りの人々が葛藤する様子は心打たれるものがあるかもしれません。

 

小説の神様丨ネタバレあらすじ、見どころのまとめ

 
相沢沙呼の小説「小説の神様」を、佐藤大樹と橋本環奈のダブル主演で映画化した本作品。
 
中学生で作家デビューしたが伸び悩んでいた高校生作家とヒットを連発していた高校生作家が、共作してベストセラーを目指していく。反発しあいながらも物語を一緒に生み出していく青春作品となっています。
 
人気小説の映画化であり、映像美、背中を押してくれるストーリーに注目です。
二人の主人公の心の葛藤を感じ、心打たれる作品になっていると思いました。
 
以上、「小説の神様|映画の結末ネタバレあらすじは?橋本環奈出演!」についてご紹介しました!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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