ゲットバック 人質奪還(映画)のキャスト・吹き替えは?原題は?

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出典:IMDb

 

主人公のトーマス・マッケンジーは命を狙われて、身を隠すためにFBIを辞職して名前をマーティン・パーカーと名乗り娘と平穏な日々を過ごしていた。

しかし強盗に襲われたことで世間に顔をさらすことになり、悪の手先に命を狙われてしまう話を描いています。

ゲットバック 人質奪還(映画)の作品情報

製作年 2016
上映時間 1時間35分
原題 Eliminators
ジャンル アクション
監督 ジェームズ・ナン
脚本 ボビー・リー・ダービー
キャスト スコット・アドキンス、ウェイド・バレット、ダニエル・カルタジローン他

ゲットバック 人質奪還(映画)の予告動画

父子2人でひっそりと穏やかに暮らしていた日々に突如襲われたシーンから、殺し屋に襲われそうになりながらも娘のために奮闘する父の姿が映し出されています。

ゲットバック 人質奪還(映画)のキャスト

マーティン・パーカー/トーマス・マッケンジー(スコット・アドキンス)

本作の主人公。代表作『ドクターストレンジ』

レイ(ダニエル・カルタジローン)

アメリカから来た昔の同僚であり助っ人。

ビショップ(ウェイド・バレット

クーパーが雇った冷酷な殺し屋で、トーマスを狙っている。

クーパー(ジェームズ・コスモ)

武器商人。
ある出来事からトーマスに恨みを持っている。

ゲットバック 人質奪還(映画)の吹替を担当した声優は?

マーティン・パーカー/トーマス・マッケンジー(スコット・アドキンス)の吹替をしたのは咲野俊介

映画吹替の代表作は『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』、ベニチオ・デル・トロ演じるDJを担当。

 

レイ(ダニエル・カルタジローン)の吹替をしたのは影平隆一

海外ドラマ吹替の代表作は『54フィフティー★フォー』、マーク・ラファロ演じるリッコを担当。

 

ビショップ(ウェイド・バレット)の吹替をしたのは俊藤光利。

映画吹替の代表作は『ワイルド・スピード ICE BREAK』セレスティーノコニーエル演じるラルゴを担当。

 

クーパー(ジェームズ・コスモ)の吹替をしたのは黒澤剛史

映画吹替の代表作は『山猫は眠らないシリーズ』、ビリー・ゼイン演じるリチャード・ミラーを担当。

ゲットバック 人質奪還(映画)の原題 『Eliminators』の意味とは?

原題『Eliminators』の意味は駆除すると意味ですが、スラングだと人を殺すという意味になります。ここではトーマスを殺そうとする人達のことを指していますね。

孫のカーリーを連れ去ろうとするのにもトーマスが邪魔なので殺してしまおうという計画を立てて実行しようとしていたのです。

邦題はトーマスの目線で名づけられた感じがします。

大事な娘を命がけで助けに行く感じがくみ取れる題名です。

ゲットバック 人質奪還(映画)のあらすじ

舞台はロンドン。

かつてFBI捜査官だったトーマスはある事件の為に、命の危険を感じるようになります。

娘のカーリーにまで危険が及ぶことを恐れて、アメリカを離れて名前も偽って警備員の仕事をしながら穏やかな生活を送っていました。

そんなある日、突入する家を間違えた3人の強盗にトーマスは襲われて激闘の末、正当防衛で殺してしまいます。

そのニュースがテレビで放送されたことにより、トーマスの命をある理由から奪おうとしている武器商人のクーパーに父子でロンドンで暮らしていることを知られてしまうのです。

クーパーがなぜそんなにトーマスを憎んでいるかというと、クーパーの娘はトーマスの奥さんだったのです。しかしクーパーの娘は死んでしまい、その原因が夫であるトーマスにあると決めてかかっていたのです。

1人で逃走と闘いを繰り返しながら、トーマスはかつての同僚に助けられて傷を負った体をひきずりながらも立ち向かっていきます。

トーマスは追ってくる警察や執拗に付け狙ってくるクーパーが雇った殺し屋のビショップの魔の手から逃れて離れ離れになった娘のカーリーのもとにたどり着くことができるのか。

ゲットバック 人質奪還(映画)の感想・評価


出典:IMDb

ストーリーやテーマについて

題名とポスターを見た時は「大統領でも奪還するのだろうか?」と思ってしまいました。

映画の冒頭の平穏な日々を奪われてしまうシーンが続き、胸が締め付けられるような感情に襲われました。

大切な娘と離れ離れになり、孤独ながらも知恵を絞って体を張って闘うトーマスに毎日仕事を頑張る普通のお父さん達の姿を重ねて観ていました。

演出や脚本について

アメリカのプロレス団体WWEの系列会社が制作したのでアクションがド派手!

アクションシーンがとにかく本格的です。

そしてWWEの看板プロレスラーだったウェイド・バレットが殺し屋として出演していることで更にゴツゴツした感じのアクションが楽しめます。

映画終盤のトーマスと殺し屋のビショップの男と男の闘いと言える激闘のシーンは圧巻です。

最後まで息の抜けない怒涛のアクション演出であっという間に見終えることができる映画です。

この映画を観て思ったことはちょっとでも希望があればその希望に向かって全力で取り組むことが大事だということです。

カーリーを思うトーマスの心情を思うと涙が出そうになりました。

キャラクター&キャストについて

主人公演じるスコット・アドキンスは武術を習得しているので安定したアクションを披露していますが、それだけではありません。

緊迫した状況のなか冷静に物事を判断しながらも大胆に闘う繊細な演技が光っていました。

武器商人を演じたクーパーはラストのシーンでの気迫ある演技は素晴らしかったです。

円熟した貫禄のある演技でした。そして最愛の娘を亡くした哀愁を自然に演じています。

ゲットバック 人質奪還(映画)のまとめ


出典:IMDb

 

最後までスピード感がある映画なので、スカッとしたい方、本格的なド派手アクション映画を観たい方にお勧めの映画です。

どんなことがあっても正義は勝つ!と思わせてくれるすがすがしい1本です。

あれだけ屈強な主人公が大統領でも地球でもなく、最愛な娘の為に命を懸けて闘い抜く映画なので、胸が締め付けられるような気持ちになりながら観ましたが、後味がすっきりしている映画なのでストレスが溜まっていて、リフレッシュしたいときに観て頂きたい1本です。

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