ライド・ライク・ア・ガール|キャスト(登場人物)解説!関連作品や評価も紹介

困難を乗り越え、あきらめない姿勢と夢を勝ち取った女性騎士の物語。

当時とても珍しかった女性騎士だが、男性騎士ばかりの中で初のメルボルンカップ優勝。

主人公は女優のテリーサ・パーマーが演じている。レースシーンは圧巻!

ミシェル・ペインは、競馬のトレーナーをしていた父親パディ・ペインの元で10人兄弟の末っ子として育ちました。

幼い頃に交通事故で母親を亡くし、乗馬でお姉さんも亡くしています。

なんと兄弟姉妹10人中8人が騎手でした。

そんな兄弟姉妹達を見て、ミシェルも騎手になるのを夢見ながら育ちます。

やっとの思いで夢が叶いデビューしますが落馬により頭蓋骨骨折と脳挫傷の大けがを負ってしまいます。

こんな大けがを負って脳に障害が残ったり後遺症が出たりしなっかたのが不思議です。

ですが彼女は馬に乗る事を全くあきらめてはいませんでした。

その後大けがから復帰し、彼女はプリンスオブペンザンスに乗って2015年のメルボルンカップを勝ち取るのです。

私だったらもう絶対に馬に乗りたくない。おそらく怖くて乗れないと思います。

彼女のメンタルの強さには関心させられます。

出典:IMDb

 

 

オーストラリアで初登場1位を獲得した映画『ライド・ライク・ア・ガール』がついに2020年7月17日(金)公開になります。

実在する人物の物語が今回映画化されました。

この映画を一言で解説すると、ミシェルJ.ペイン(1985年9月29日生まれ現在34歳)の半生を描いた作品です。

女性初となる優勝を勝ち取ったミシェルですが、まさに彼女の言葉『絶対にあきらめない』です。

主人公には同じオーストラリア出身のテリーサ・パーマーがキャストに選ばれました。

テリーサ・パーマー関連作品として2016年主演『ライト/オフ』などが有名です。

覚えていますでしょうか。「もう電気を消せない」がキャッチフレーズのあの作品です。

当時ホラー映画で評価の高い作品でした。

監督には自身も女優として有名なオーストラリア・メルボルン出身のレイチェル・グリフィス。

関連作品は2016年『ハクソー・リッジ』などが有名です。

女性監督ならではの繊細な視点も見どころですが、やはりミシェル・ペインの乗馬シーンは見どころです。

『ライド・ライク・ア・ガール』で父親役として出演しているのが、『ジュラシックパーク』などに出演しているサム・ニール。

現在彼は72歳ですが年齢を感じさせない若々しさがあります。

彼の数々の作品の中でもサスペンス映画『ポゼッション』は評価の高かった作品です。ハラハラドキドキさせられる作品。

サスペンス映画といえばトム・ベレンジャー関連作品の人気シリーズ『山猫は眠らない3 決別の照準 』。

2004年に公開された作品で、こちらもお勧め映画です。

ところでキャストのサム・ニールはサスペンス系などの作品でもいい味出てますが、スポーツ系映画の父親役をどう演じているのかも見どころではないでしょうか。

どんな風に仕上がっているのか映画の評価が楽しみですね。

 

ベテランのキャストと監督が勢揃いのこの作品。

映画の評価も気になりますが、他にも魅力的な人物が脇を固めています。

サリバン・ステイプルトン演じる調教師ダレン・ウィアー(1970年5月2日生まれ)はトップ調教師です。

ダレン・ウィアーは2019年1月禁止されている馬への電気ショック装置が発見され4年の資格停止を受けています。

サリバン・ステイプルトンはあまり知らない俳優ですが、彼の関連作品は主にテレビドラマで評価が良いみたいです。

映画では2010年度サンダンス映画祭で『アニマル・キングダム』での演技を評価され、オーストラリア映画協会最優秀助演男優賞にノミネートされた事もあります。

マグダ・ズバンスキーは『ベイブ』に出演していたベテランの女優さんです。他でも声優としても活躍しています。

『ベイブ』は子供向けの作品で豚のベイブを描いた物語となっています。

続編で『ベイブ/都会へ行く』が公開されました。

こちらの作品はCGなどの特殊効果を使っていて、それが高評価となりアカデミー視覚効果賞を受賞しました。

 

それでは、ライド・ライク・ア・ガールのキャスト(登場人物)、関連作品や評価について紹介していきます♪

ライド・ライク・ア・ガールのキャスト(登場人物)は?

出典:IMDb

 

ここでは、ライド・ライク・ア・ガールのキャスト(登場人物)について紹介していきます。

 

役名俳優
ミシェル・ペイン(主人公)テリーサ・パーマー
パディ・ペイン(ミシェルの父親役)サム・ニール
ダレン・ウィアー(調教師役)サリバン・ステイプルトン
シスター・ドミニクマグダ・ズバンスキー
ブルック・サッチウェルテレーズ・ペイン

ライド・ライク・ア・ガールのキャストの詳細は?

出典:IMDb

テリーサ・パーマー(役名:ミシェル・ペイン)

本名: テリーサ・パーマー
生年月日:1986年2月26日 (年齢 34歳)
国籍:オーストラリア ・2006年『明日、君がいない』でオーストラリア映画協会賞主演女優賞初ノミネート。

また同年『呪怨 パンデミック』でハリウッドデビューを果たす。

・2015年 『インフェクション 感染』

・2016年 『ライト/オフ』や『きみがくれた物語』

・2017年 『ハクソー・リッジ』

・2018年 『ベルリン・シンドローム』

出典:IMDb

 

サム・ニール(役名:パディ・ペイン)

本名: サム・ニール
生年月日:1947年9月14日 (年齢 72歳)
国籍: イギリス 

・1981年『オーメン/最後の闘争』で注目を浴びる。

『同年ポゼッション』で鬼気迫る演技でヨーロッパでも人気の俳優となる。

・1993年『ピアノ・レッスン』第66回アカデミー賞受賞作品

・1995年『マウス・オブ・マッドネス』

・2001年『ジュラシック・パークIII』・2018年『レイン・ミッション』

出典:IMDb

 

サリバン・ステイプルトン(役名:ダレン・ウィアー)

本名: サリバン・ステイプルトン
生年月日:1977年6月14日 (年齢 43歳)
国籍:オーストラリア メルボルン 

・2010年度サンダンス映画祭で『アニマル・キングダム』でオーストラリア映画協会最優秀助演男優賞にノミネートされる。

・2007年 ディセンバー・ボーイズ

・2014年 300〈スリーハンドレッド〉 〜帝国の進撃〜で主演

・2011年~2015年 ストライクバック極秘ミッション(テレビドラマ)

出典:IMDb

 

マグダ・ズバンスキー(役名:シスター・ドミニク)

本名: マグダ・ズバンスキー
生年月日:1961年4月12日 (年齢 59歳)
国籍:イギリス リバプール 

・2007年『ライラの冒険 黄金の羅針盤』

・2005年製作のアメリカ映画。『マスク2』

・1995年製作のアメリカ合衆国の映画『ベイブ』。第68回アカデミー賞で作品賞ノミネート

・1998年『ベイブ/都会へ行く』

出典:IMDb

 

ブルック・サッチウェル(役名:テレーズ・ペイン)

本名: ブルック・サッチウェル
生年月日:1980年11月14日 (年齢 39歳)
国籍: オーストラリア メルボルン  

・ブルック・サッチウェルは主にテレビドラマに出演

・1996〜2000年に放送されたテレビドラマ『Neighbours』ではピープルズチョイス賞(最も人気のあるティーンアイドルに対する賞)を受賞。

・2009年『Subdivision』

・2004年『Small Claims』

出典:IMDb

 

ライド・ライク・ア・ガールのキャスト(登場人物)の評価は?

出典:映画.com
 
ここでは、ライド・ライク・ア・ガールのキャスト(登場人物)の口コミ・評価について紹介していきます!

テリーサ・パーマ

サム・ニール

サリバン・ステイプルトン

マグダ・ズバンスキー

 

ライド・ライク・ア・ガールのキャスト(登場人物)解説!関連作品や評価も紹介のまとめ

2015年のメルボルンカップでミシェルが手にした優勝賞金額は、日本円でおよそ6.2億円だそうです!

そんな大金を手にしたなら危険な騎手なんてもう辞めればいいのに・・と思うのは私だけでしょうか。

それでもミシェルはその後も落馬などによりケガを負いながら、挑戦し続けるのです。

特に注目なのがミシェル・ペインの実の兄、スティービー・ペインが本人役として出演している事です。

解説によると、兄スティービー・ペインは障害を持っているそうです。

いつもそばで妹をサポートし続けていました。

そんな兄のスティービーですが、ミシェルの繰り返すケガを心配し引退をしてほしいと思っているそうです。

愛溢れる家族のエピソードにも共感が持てますね。

ちなみにサム・ニールの奥様は日本人メイクアップ・アーティストの渡辺典子さんです。

奥様が日本人と聞いてとても親しみが湧きます。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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