REDリターンズ|映画は面白い?つまらない?理由は?

 

世界最強のおじいちゃんとおばあちゃんが活躍する痛快アクション映画の続編「REDリターンズ」

REDとは「Retired Extremely Dangerous」の略で、「引退した・超・危険人物」という意味です。

名だたる名優に加えて、若手俳優として韓国のイ・ビョンホンも加わり、より過激になったREDのアクションを堪能できる作品となっております。

コメディパートもより強化されており、終始笑わせてくれる場面が目白押しです。

本記事では、この作品が面白いのか?それともつまらないのか?を視聴者のレビューを交えながら考えていきたいと思います。

 

この記事で分かること
  • 「REDリターンズ」の面白いところ
  • 「REDリターンズ」のつまらないところ

面白い理由は?

出典:映画.com

一部ネタバレ要素を含む場合があります。

最強の老人たちが敵をなぎ倒す!

おじいちゃんおばあちゃんがとにかくかっこいい。
長く生きてるからこその余裕あるアクションがスタイリッシュ。
あとイビョンホンも体つきとアクションがかっこよかった。
(株)Marron & Squirrel ΦポッポッΦさんのユーザーレビュー(Yahoo!映画)

本作品の最大の魅力は、やはり豪華俳優のキャスティングにあります。

フランク役のブルース・ウィリスは、やはりダイ・ハードのジョン・マクレーンを彷彿とさせる無敵ぶりを今作品でも発揮してくれます。

ジョン・マルコヴィッチ演じるマーヴィンは、相変わらず狂人キャラが似合っていました。序盤で、敵の目を欺くために葬式までする徹底ぶりには驚きました。

ヘレン・ミレンのヴィクトリアは、相変わらず淡々とおっかないことを言うキャラが様になっていましたね。電話しながら、浴槽で死体を溶かすシーンはゾッとしました。また、イヴァンとのロマンスは今作でも健在です。

そして、今作品の大きな目玉であるアンソニー・ホプキンスとイ・ビョンホンの出演です。

アンソニー・ホプキンスは流石の貫禄でした。長年MI6で監禁されていたベイリー博士として登場します。果たして天才なのか?それとも薬で狂ってしまっているのか?どこか掴めないキャラを好演していました。

そして、後で正体が判明してからの彼の不気味さは、やはりハンニバル・レクターを演じた彼ならではの雰囲気が出ていました。

イ・ビョンホンも今作品から参加しており、前作で言うカール・アーバン演じるクーパー捜査官のような「若者視点」を代表したキャラクターです。

自慢の鍛え抜かれたボディーはもちろんのこと、素早いアクションの数々や派手な見せ場など、主演人以上に暴れていた印象があります。

高級カーをヴィクトリアと共に乗り回す場面は様になっていましたね。

ちょい役ですが、キャサリン・セタジョーンズもフランクの元恋人役で登場します。彼女にサラがやきもちを焼く展開が面白いのですが、できればここはブルース・ウィリスの元奥さんことデミ・ムーアだとより面白かったかなと思っています。

つまらない理由は?

出典:映画.com

ヒロインがウザい?

フランクの彼女サラが超ウザかった。意識がそこに行き、ストーリーを純粋に楽しむ事が出来なかった。他のキャラは良かった。
min*****さんのユーザーレビュー(Yahoo!映画)

前作で電話相談員であったサラは、フランクと出会い予期せぬ形で非日常の世界に足を踏み入れることになりました。

非常にチャーミングで、実は肝っ玉が座っているキャラとして描かれており、アドベンチャーに憧れていました。

一般人なのに止むを得なく事態に参加してしまった故に、思わぬ活躍を見せるところにある痛快さが前作の見どころでした。

今作品では、正式にフランクとお付き合いしている女性として登場しています。ですが、フランクが平凡な日常を目指しているのに、彼女はどこかそれに物足りなさを感じております。

その反動からか、今回は話が始まってから積極的に事態に関わってきてきます。

いつ死ぬかわからない殺伐とした世界観の中で、彼女だけが楽しんでいるのは非常に観ていて違和感を感じます。

いくらコメディとは言え、1人だけふざけてしまってはアクションシーンにおける緊張感が上手く表現できなくなってしまっています。

また、彼女のせいで事態が悪化してしまう展開もあり、フランクも彼女により本領を発揮できません。

これにより、今作品における彼女に対して、よくない印象を持つ方も少なくないと思います。

最後の爆弾描写について

豪華だけど最後が
kinchan3さんのユーザーレビュー(Yahoo!映画)

本作品はベイリー博士が開発した小型核兵器「レッド・マーキュリー」を巡る物語です。
実は、爆弾を爆発させたがっていた博士が黒幕で、ラストは起動した爆弾を止めるべく逃げた博士との追跡劇となります。
フランクは爆弾を抱え、何とか博士の乗る飛行機に辿り着くも、サラを人質に取られているため、何もできませんでした。
サラを解放して、博士は1人飛行機で逃げてしまいます。
しかし、飛行機にはフランクが仕掛けてあったレッド・マーキュリーが搭載されており、空中で爆発します。
それを皆で眺めて一件落着となります。
我々日本人としては、核兵器が普通の爆弾ではないのは承知しています。
アメリカの映画で度々見られる核爆弾が軽く扱われています。
この映画でも、ラストの描写もあまりに核爆弾の描写がぞんざいです。
これは、日本人が微妙に感じてもおかしくない描写であると言えます。
そもそも、あの程度の爆弾だと主人公たちが必死になって止めようとした切迫感が台無しになってしまうのでは?とも思えてきます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
 
REDは、キャラの掛け合いに安定的な面白さのあるアクションシリーズですよね。
ぜひ今後も続けてほしいシリーズです。
1作目はモーガン・フリーマン、2作目はアンソニー・ホプキンスが登場しました。
次は、どんな豪華おじいちゃんおばあちゃんを出してくれるのか楽しみですね。
好きな方はぜひ予想して見てください!
 
以上、「REDリターンズ|映画は面白い?つまらない?理由は?」についてご紹介しました!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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