天国と地獄|つまらない面白くない怖い?視聴率が高い理由は?

『天国と地獄 〜サイコな2人〜』放送開始直前! スペシャルダイジェスト【過去回はパラビで配信中】

TBSで日曜21時に放送している綾瀬はるかさんと高橋一生さん主演のドラマ天国と地獄~サイコな2人~

2021年1月17日から放送開始されて以来、面白くない、つまらないということで話題になっていました。
しかし視聴率でいえばどんどん高くなっていて今クールで一番高く民法連続ドラマ1位を独走状態だそうです。

今回は、そんな天国と地獄~サイコな2人~が何故面白くない、つまらないと言われているか、面白いと言われている方のコメントも併せて紹介していきます。

 

この記事で分かること
  • ドラマ「天国と地獄」面白くない、つまらないのは本当?
  • ドラマ「天国と地獄」は怖いのか?
  • ドラマ「天国と地獄」面白いと言われる理由は?

面白くない、つまらないのは本当?

 何故面白くない、つまらないと言われていたのか

SNSなどで様々なコメントを見ていると出てくる感想の中でとりわけ多かったのが、

ミステリーや謎解きドラマという売り出し方だが、謎がつまらない
サントラが微妙
怖い
パクリっぽくてつまらない

などの感想が見られました。

何故そういった感想が出たのでしょうか?
考察してみたいと思います。

ストーリーの始まりについて

天国と地獄のストーリーはある日、口にパチンコ玉を入れられた遺体が発見され、過去にも六法全書が口に入れられた遺体が見つかっていたことから連続殺人事件とみなされ、その事件現場を見た刑事が主人公の彩子(綾瀬はるか)でした。
殺害した後に犯人がその現場を掃除した際に使用された洗剤を製造した会社「コ・アース」の社長の日高という男が捜査線上に上がると、彩子は手柄をあげようと日高に近づき、言い合いになった2人は階段から転落してしまいます。

目覚めると彩子と日高の2人の身体は何故か入れ替わってしまっていたのです!

そこで日高は捜査の目をそらせるように彩子に迫ります。
日高の身体に入れ替わってしまっている彩子は自分が刑務所行きになってしまうことを恐れて、強力せざるを得ませんでした……。


以上が天国と地獄~サイコな2人~の始まりのストーリーとなります。

 パクリっぽいと感じる既視感

身体が入れ替わってしまうドラマや映画は数多く作られています。
洋画でいえば最近公開された殺人犯と女子高生が入れ替わってしまう「ザ・スイッチ」や「ホット・チック」「メン・イン・キャット」(これはネコと人間だから少し違うかもしれませんが笑)
邦画や日本のドラマでいえば「転校生」や「パパとムスメの七日間」「君の名は。」なんかもそうですよね。
人と人が入れ替わってしまうといった設定自体よくあるものなのですが、公開されたばかりの映画や、話題になったアニメ映画など続き様に入れ替わりストーリーがあるとパクリっぽい…と感じてしまう方もいると思います。
ましてや音響(SEなど)も過去のドラマに使われたものと似たものがあるとそう思っても仕方ないのかなと思いますね。

殺人の現場の映像が怖い

パチンコ玉が口に入れられた遺体のインパクトが凄かったために「怖い」と感じる方もいたようです。
そして俳優さんの演技も「怖い」といった感想も見られました。

放送時間が21時からなので子どもも目にしてしまうこともあるので序盤の視聴率を落とす原因にもなったかもしれません。

面白いと言われる理由は?

 奄美大島に伝わる月と太陽の伝説

全く違う2人が入れ替わるお話の元になったものはなんでしょうか?

日本においては奄美大島に昔から伝わる神話で「月と太陽の伝説」というものがありました。

喜界島(鹿児島と沖縄の間に連なる奄美諸島の最北東にある島)に伝わる伝説に「月と太陽の伝説」という物語があります。
このお話は、日中天高く上り、空を照らす太陽ですが、本当は夜の月であるべき存在で、夜に宵闇を照らす月が本来の太陽だった。
何故そうなってしまったのかというと、ある夜に太陽と月はこのような約束をしていたのです。

「今夜、太陽か月のどちらか一方の上にシヤカナローの花が咲いたら咲いた方が太陽になる。咲かなかった方は月になる。」

そしてシヤカナローの花が咲いたのは月の上だったのです。
太陽はどうしても昼を照らす太陽になりたかったので、月に気付かれないようそっと自分の上に花を植え替えてしまうのです。

そうして太陽は昼を照らし、月は宵闇を照らすことになったのですが、太陽はしてはいけないことをしたために誰もが直にその目で見ることが出来なくなってしまい、月は誰もがその美しさを目にすることが出来るのです。

と言ったお話なのです。

この太陽と月の伝説は海を越えて台湾にも似たようなお話があり、2つの太陽がありましたが、昼と夜を交代しながら登っていたのですがずっと昼も夜も太陽に照らされていたために川は干上がり、作物が育たなくなってしまい困った人々が2つの太陽のうちの一方を弓で射落としてしまいます。射られた太陽から血が飛び散り、血を失った太陽は白くなり月になってしまった、というお話です。

天国と地獄~サイコな2人~の主人公は望月彩子、入れ替わってしまうのは日高陽斗、といった感じで「月」「太陽の陽」が含まれているので、伝説の神話にかけた仕掛けなどがネットで話題になったのです。

その筋書きだと主人公の彩子の望月という苗字にも「月」を「亡くす」といった仕掛けになっていますね。
そういった仕掛けに気付くと面白くなってくるのではないでしょうか?

https://twitter.com/minata_love/status/1363474639226212355?s=20

 

 俳優の演技に注目

主演の綾瀬はるかと高橋一生の入れ替わった時の演技に注目するとお面白いといった感想が見られました。
表情や声の違いなどに変化をつけて演技なさっているのでそこにも注目してみるとどんどん引き込まれていき面白くなってくるのですね。

https://twitter.com/asachan05/status/1368546303026683912?s=20

https://twitter.com/mii_nana/status/1350951841182457864?s=20

まとめ

『天国と地獄 〜サイコな2人〜』放送開始直前! スペシャルダイジェスト【過去回はパラビで配信中】

いかがでしたか?

天国と地獄~サイコな2人~について面白い、つまらないという感想から面白い奄美大島に伝わる伝説の神話が見つかりました。
放送開始直後はSNSではいまいちな反応を見せていたのですが、放送を重ねるにつれ「面白い!」といった感想が多くなっている印象でした。
是非まだ見ていないという方も今からでもご覧になってみてはいかがでしょうか?
途中からでも面白いと思いますよ!

 

以上、天国と地獄|つまらない面白くない怖い?視聴率が高い理由は?についてご紹介しました!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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