奥様は、取り扱い注意|ドラマ最終回のラストシーンで撃たれた意味は?その後どうなった?

劇場版『奥様は、取り扱い注意』予告【2021年3月19日(金)公開】

日テレ系「水曜ドラマ」枠で放送され平均視聴率12.7%、最高視聴率14.5%を記録した人気のドラマ「奥様は、取り扱い注意」

綾瀬はるかさん演じる元特殊工作員という過去を持った専業主婦の伊佐山菜美と、西山秀俊さん演じる現役の公安警察の夫・伊佐山勇輝が自分の正体を偽りながらも高級住宅街で新婚生活を送り、主婦たちが抱えるトラブルに直面しながらも、そのポテンシャルの高さで解決していくことを描くアクションエンターテイメント作品ですが、ドラマの最終回は衝撃の終わり方でしたね。
果たして死んでしまったのか、どうなのか……。

映画ではどんなお話になっているのでしょうか?

今回は、ドラマ最終回に撃たれた意味と、その続きが映画で描かれているのかについて紹介していきます。

 

この記事で分かること
  • 「奥様は、取り扱い注意」ドラマの最終回のラストで撃たれた意味とは?
  • その後どうなったか映画でわかる?
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ドラマの最終回で撃たれた意味とは?

 まさかのカミングアウト!?

これまで知らないまま過ごしてきた菜美(綾瀬はるか)は、小雪(西尾まり)から愛する夫の勇輝(西島秀俊)の本当の正体は公安警察だと教えられ「監視するために近づいたのだろうけど、その対象者と結婚するなんてありえない」と言われたその夜、帰宅した勇輝は監視カメラとマイクの残骸がテーブルの上にあることに気付き、これまでにない最悪な夫婦喧嘩になってしまいます。

「あなたのことを信じていたのに!」
「騙していたのは君も同じだろ!」

熾烈な戦いの中、夫婦の記念写真が音を立てて割れてしまうと2人はトーンダウン。

勇輝は菜美を本気で愛してしまっていた苦悩を打ち明け、本物の夫婦として新たにドイツで暮らそうと提案をするのです。しかし、菜美はドイツに行くのも悪くないと思いつつ、本音で語り合わなくても幸せな夫婦はいるし、愛しているからありったけの力でケンカをして仲直りをしたかったのだといい、あなたは私の首に首輪をはめたいというのと迫ります。
勇輝は「夫のいうことをきいてしたがって生きていく夫婦もあるだろう」と言いますが、この日は同じベッドで眠ることはありませんでした。

 スリルを求めてしまう妻

主婦友達の大原優里(広末涼子)が横溝(玉山鉄二)率いる主婦売春組織と決別するべく、横溝への協力を拒否したことで見せしめとして暴行を振るわれてしまい、重症をおって入院してしまいます。
勇輝は菜美に2人がこれからも夫婦でいるためにもこの事件は黙殺するように忠告を受けますが、明らかに組織から暴行を受けたことが優里をみればわかります。
組織と戦うべく立ち上がった菜美でしたが、京子(本田翼)から優里は佳子(宮下今日子)と会っていたと聞き、事件を明らかにするために動きます。

そんな中、そしきは菜美をおびき寄せるために京子を誘拐し、奪還しようと準備をする菜美に勇輝は動きやすい服装を勧め「君が帰った時俺の姿がなければもう2度と会えないと思ってくれ」と言うのです。

組織が指定する場所に向かった菜美は敵を次々と倒し、求めていたスリル満点な充実感で満面の笑みで「気持ちいい!」と叫びました。
そして京子を奪い返すことに成功すると、京子に何者なのか聞かれ菜美は「今度のランチ会で話すね」と答えます。

 衝撃のラストシーン

優里と京子は自身の夫と向き合いやっと本物の夫婦として歩み始めた一方で、菜美は帰宅しても勇輝の姿がない……。
やはり消えてしまったのかと思ったその時、「おかえり」と笑顔の勇輝が出迎えてくれたのです。
この人さえいれば何もいらないとまで思えていた菜美にとってこの上ない喜びだったのですが、その瞬間。

勇輝は銃を取り出すと菜美に銃口を向け、銃声を放ったのでした。

ラストシーンから考察

あのラストシーンから考察すると3つ考えられます。
まず1つ目は、勇輝が結婚生活を諦め公安の仕事をとったということ。
2つ目は、単に身体能力が高い菜美はその発砲をかわして逃走したということ。
そして3つ目は、公安の指示通り菜美を殺して消したと思わせて別人として2人でともに暮らそうとしたということ。

一番多い予想は3つ目の銃を撃って殺したと見せかけ菜美を逃がした、または2人で逃走しどこか遠いところで暮らしていると言った意見でした。

映画がそのまま続編として描かれるのであれば、菜美を見せかけでも殺そうとした事実を作っておいて別の場所で暮らすがその先で事件に巻き込まれてしまうパターンも面白いですし、2つ目にあげた菜美の高い身体能力がゆえにかわしてしまいそのまま逃走するも勇輝が追いかける、なんてストーリーも考えられます。

映画ではどういったストーリーになるのか楽しみですね!

その後どうなったか映画でわかる?

 スケールアップして帰ってくる!

映画版では菜美と勇輝のアクションシーンがスケールアップし、新たなキャストを迎え、国をまたいで海外でのロケも実行されるなど見ごたえのある作品になっています。
史上最強の夫婦喧嘩を経て、その後の夫婦の形や絆を描いています。

西島秀俊さん

「この後、どうなるの?」とよく聞かれていました。現場でも「映画化できたらいいね」と話していたので、すごく嬉しいです。映画撮影初日が勢いのあるアクションシーンだったので、約2年ぶりの現場でしたが、スムーズに役に入れたと思います。映画では国の問題を解決するストーリーでスケールが大きくなっていますし、屈強な敵を菜美がバタバタと倒していく爽快感も楽しみにして頂ければと思います。

綾瀬はるかさん

西島さんとは約2年ぶりの再会でしたが、そんなに変わっていなかったです(笑)。ドラマでは菜美が住んでいる街の中で起こる、主婦たちの事件を解決していましたが、映画ではストーリーがスケールアップしています。夫婦の絆や形にも注目して頂きたいですし、アクションも見ごたえのある作品になっていると思いますので、楽しみにしていてください!
とコメントしていました。
かなり力を入れて作品に挑んだようですね。
ドラマでのアクションシーンもかなり激しかったので、映画ではどこまで見ごたえのある派手なアクションになるのかも楽しみです。

 

まとめ

劇場版『奥様は、取り扱い注意』予告【2021年3月19日(金)公開】

いかがでしたか?

国家をも巻き込んだ史上最強の夫婦喧嘩勃発とスケールの大きさがドラマとは違うようですね!
衝撃のクライマックスとも公式Twitterで書かれていましたので、映画にて完結となりそうです。

ドラマを楽しんでいた方は是非、菜美と勇輝がどうなってしまうのか劇場でご覧になってみてはいかがでしょうか?

 

 

以上、奥様は、取り扱い注意|ドラマ最終回のラストシーンで撃たれた意味は?その後どうなった?についてご紹介しました!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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