シャドー・チェイサー|ブルース・ウィリスらキャスト紹介|映画の見どころは?

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シャドーチェイサーで主演を務めるのは、「マン・オブ・スティール」でスーパーマン役を務めたヘンリー・カヴィル。

スーパーマンが普通の男として活躍する映画は、新鮮に見えるでしょう。

 

でも、見どころは出演者だけではありません。

スペインを舞台にした映画「シャドウチェイサー」をより面白く見るためにも、見どころとキャストについて、ご紹介します。

 

この記事で分かること

・キャストの1人が、スーパーマンであること。

・あるキャストが、ハリウッドを代表するアクションスターであること。

・見どころは、普通の男が事件に巻き込まれることと、緊迫感であること。

映画『シャドー・チェイサー』予告編

シャドー・チェイサー|キャスト紹介

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映画「シャドーチェイサー」のキャストは、かなりの圧があります。

出演者はスーパーマンを始め、世界で最も運が悪い刑事や、エイリアンと何かしら縁がある女優の姿も…。

どんなキャストが出てどんな役柄を務めているのか、ご紹介します。

 

ウィル・ショー/ヘンリー・カヴィル(声優:内田夕夜)

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役柄:アメリカで、コンサルト会社を経営していた人物。

責任感は薄く、経営危機であるにも関わらず、のんきにスペインへとやって来ました。

家族の仲は一応良好ではあるものの、父親とは上手くいっていません。

家族よりも、会社が大事と思い込んでいた人間です。

しかし家族が何者かに拉致されてからは、家族を救うために命がけで戦うのでした!

名前:ヘンリー・カヴィル
生年月日:1983年5月5日 
年齢:37歳(2020年9月時点)
身長:185cm

イギリス出身。

鋼の男スーパーマンを演じた俳優です。

一時スーパーマン引退が噂されていましたが、本人は否定。

むしろやる気満々です。

スーパーマンの他にも、「ミッション:インポッシブル」といった、話題作にも出演してきました。

なお「シャドーチェイサー」でウィル役を演じる際、普通の人になるために“役作り”に精を出したそうです。

名前:内田夕夜
生年月日:1965年12月3日
年齢:54歳(2020年9月時点)
身長:173cm

ヘンリー・カヴィルの声であれば、映画「トリスタンとイゾルデ」も担当していました。

他にもライアン・ゴズリングやレオナルド・ディカプリオの声も担当。

洋画吹き替えには、なくてはならない声優です。

マーティン・ショー/ブルース・ウィリス(声優:志村知幸)

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役柄:スペインにて、大使館の文化交流員として勤務。

ウィルの父親。

文化交流員は表の顔で、裏ではCIAの工作員だったのです。

家族と引き換えに、書類が入ったブリーフケースを要求されてしまいました。

名前:ブルース・ウィリス
生年月日:1955年3月19日
年齢:65歳(2020年9月時点)
身長:182cm

【経歴】映画「ダイハード」シリーズの、ジョン・マクレーン刑事でお馴染み。

何かしらの事件に巻き込まれる役なら、彼の右に出る者はいません。

他にも「パルプ・フィクション」「シックス・センス」「フィフス・エレメント」と、大ヒット作品に出演してきました。

名前:志村知幸
生年月日:1963年12月12日
年齢:56歳
身長:176cm

ブルース・ウィリスの声優と言えば、野沢那智や樋浦勉を想像するかと存じます。

しかし志村知幸のブルース・ウィリスも、なかなか乙なもの。

頼れるオヤジ役にピッタリです。

ルシア・カルデラ/ベロニカ・エチューギ(声優:志田有彩)

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役柄:マーティンが頻繁に連絡をしていたディエゴ・カルデラの姪。

正体は、ウィルの母親違いの妹。ウィルに協力し、ジーンを追い詰めます。

名前:ベロニカ・エチューギ
生年月日:1983年6月16日
年齢:37歳(2020年9月時点)
身長:177cm

スペイン・マドリード出身の女優。

スペイン語と英語のバイリンガルです。

ロンドンに渡り、数多くの名優を輩出した「王立演劇学校」の卒業生。

2006年に、ビガス・ルナがメガホンを取った映画「My Name Is Juani」で大ブレイク!

ビガス・ルナは、ヴェネツィア国際映画祭で銀獅子賞を受賞した、名監督です。

名前:志田有彩
生年月日:10月3日
年齢:不詳
身長:170cm

「スーサイド・スクワッド」で、福原かれん演じるカタナの吹き替えを担当。

映画「X-MEN」シリーズでは、ストームを演じました。

ジーン・キャラック/シガニー・ウィーバー(声優:塩田朋子)

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役柄:CIA局員で、マーティンとは顔見知りの間柄。

目的のためなら手段は選ばず、殺人も躊躇なくおこなう人物です。

幾度かウィルに接触し、揺さぶりをかけてきました。

自分の手を汚すことはなく、部下に全て任せています。

名前:シガニー・ウィーバー
生年月日:1949年10月8日
年齢:70歳(2020年9月時点)
身長:180cm

スタンフォード大学とイェール大学を出た才女。

「エイリアン」シリーズの、エレン・リプリー役で有名。

「エイリアン」以外にも、「アバター」「ゴースト・バスターズ」と、大ヒット作品に出演してきました。

名前:塩田朋子
生年月日:1961年10月26日
年齢:58歳(2020年9月時点)
身長:167cm

吹き替えファンでは、ケイト・ブランシェットの声でお馴染みでしょう。

他にもエマ・トンプソンやダイアン・レインの声も担当してきました。

男より強い女性を演じさせたら、彼女の右に出る者なしです。

シャドー・チェイサー|見どころは?

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映画「シャドーチェイサー」の、見どころについて取り上げます。

 

一見するとどこにでもあるような、ハリウッドアクション映画です。

どうせ内容も似たようなものと思いスルーすると、かなり勿体ないことになります。

 

普通だけど普通じゃない映画「シャドーチェイサー」で、抑えておきたいポイントについて、まとめてみました。

 

ストーリーやテーマについて

ストーリーは、昔からハリウッドでよく見かけるアクションものです。

異国で事件に巻き込まれる映画は、いっぱいあります。

パリで誘拐された娘を救う「96時間」や、ブルース・ウィリスが主演を務めた「ダイ・ハード/ラストデイ」も、異国で事件に巻き込まれる映画です。

 

ただ「シャドーチェイサー」が他の映画と違うのは、主人公が普通の男であることでしょう。

ウィルは、戦闘訓練も何も受けていないド素人です。

普通の男がいかにして窮地を脱するかが、最大の見所となっています。

 

演出や脚本について

英語とスペイン語が入り交じる脚本に、仕上がっていました。

異国の言葉に戸惑う主人公の姿は、共感できる部分もあるでしょう。

 

演出については、目を引くようなド派手なものは見当たりません。

強いてあげれば、マドリードの街中でドンパチを繰り広げたぐらいです。

 

それでも映画には、終始緊迫感が漂っていました。

通行人ですら信用できない状況下を見事作り出した演出は、見事です。

 

キャラクター&キャストについて

キャストはかなり豪華!

ウィル役には、マン・オブ・スティールことヘンリー・カヴィル

赤いマントを身に着けた超人ではなく、普通の男として脅威に立ち向かいました。

 

ウィルの父親であるヘンリー役は、ブルース・ウィリス

早い段階で退場する役柄ですが、存在感はさすがです。

 

そして忘れてはならないのが、ジーン役のシガニー・ウィーバー

かつてはエイリアンと戦っていた彼女ですが、最近は事件の黒幕役が板についています。

 

シャドー・チェイサー|ブルース・ウィリスらキャスト紹介|見どころは?のまとめ

THE COLD LIGHT OF DAY – Trailer

いかがでしたでしょうか?

 

「シャドウチェイサー」は、マン・オブ・スティールこと、ヘンリー・カヴィルの新たな一面を見ることができる映画となっていました。

見どころは、出演者だけではありません。

誰ひとり信用できない状況下もあり、最後まで目が離せない展開が続く映画となっていました。

 

以上、「シャドー・チェイサー|ブルース・ウィリスらキャスト紹介|映画の見どころは?」についてご紹介しました!

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

コメント

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