シャドー・チェイサー|映画のあらすじネタバレ結末は?感想評価も!

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2012年に公開された映画『シャドー・チェイサー』。

主人公の父親をブルース・ウィリスが演じることや、シガニー・ウィーバーと共演することもあってその配役にも注目されたサスペンス・アクション映画です!

今回は、『シャドー・チェイサー』のネタバレあらすじ、結末と、感想評価についてまとめました!

この記事で分かること

・映画『シャドー・チェイサー』のあらすじネタバレ!真犯人は?

・事件に巻き込まれていくウィルに思わず感情移入!

・期待の大俳優の驚きの展開!

 

シャドー・チェイサー丨予告動画

映画『シャドー・チェイサー』予告編

シャドー・チェイサー丨作品情報

タイトル シャドー・チェイサー
原題 The Cold Light of Day
日本公開日 2012年10月27日
上映時間 93分
ジャンル アクション映画
監督 マブルク・エル・メシュリ
脚本 スコット・ワイパー、ジョン・ペトロ
製作 トレバー・マーシー
製作総指揮 ケヴィン・マン
製作国 アメリカ合衆国
配給 サミット・エンターテインメント、ブロードメディア・スタジオ

シャドー・チェイサー丨主な登場人物(キャスト)

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ウィル・ショー(ヘンリー・カヴィル)
主人公。会社経営をしていたが破産。家族に会いに行った先で、父マーティンに関する事件に巻き込まれることになった。

ジーン・キャラック(シガニー・ウィーバー)
女性CIA局員。マーティンの同僚。

マーティン・ショー(ブルース・ウィリス)
ウィルの父。外交官だとしていたが、実はCIA職員だった。

シャドー・チェイサー|あらすじネタバレ結末は?

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『シャドー・チェイサー』のあらすじ(ストーリー)を結末まで分かりやすく解説しています。一部ネタバレ要素を含む場合もございますのでご注意下さい。

シャドー・チェイサー丨あらすじ 【起】

株の大損で破産寸前となった会社を経営しているウィル・ショー

彼は家族と過ごすために、仕事を放ってスペインの田舎町にやってきました。

外交官をやっているウィルの父、マーティンが空港まで迎えにきました。厳しい父とウィルは関係があまりよくありません。

その後、家族での楽しい夕食となるはずでしたが、途中でウィルの会社が破産した知らせを受け、雰囲気は最悪になってしまいます。

翌日、家族とともにクルーザーで出かけたウィルでしたが、外出から戻ってくると、ウィル以外の家族たちは何者かによって拉致されており、行方不明となっていました。

警察に通報し、捜索を依頼しましたが、ウィルもまた何者かに命を狙われて襲撃をうけました。

そこでウィルを救ったのは、なんと父マーティン。

外交官だと言っていたのは嘘で、自分がCIAの局員であることをウィルに告げたのでした

シャドー・チェイサー丨あらすじ 【承】

マーティンは、自分の仲間であるジーン・キャラックに協力を頼みました。

ウィルに、拉致した犯人たちの目的は、ジーンが持つスーツケースの中身だということを告げましたが、なんとその直後に狙撃を受けて死んでしまいます。

ウィルはマーティンの携帯電話と拳銃を手にアメリカ大使館に逃げ込みますが、大使館ではウィルは警官殺害の容疑をかけられてしまいます。ウィルは大使館を逃げ出しました。

シャドー・チェイサー丨あらすじ 【転】

マーティンの携帯に拉致犯からの電話が入ります。「午後の6時に太陽の門に来い」という連絡でした。スーツケースを持ってくるように指示されますが、ウィルには何のことか当然わかりません。

ウィルは、マーティンの携帯の履歴に残っていたディエゴという人物に会おうと、オフィスに向かいましたが、そこでも襲撃をうけます。

苦戦しますが、受付にいたディエゴの姪であるルシアと共に逃げることができました。ディエゴの自宅についた時には、彼はすでに殺されていました。

撃たれた傷を処置するために、ルシアの友人がいるディスコへ向かった二人でしたが、その際、ルシアの父親がマーティンであることが判明します。ルシアの母親はマーティンの愛人で、2人は異母兄妹だったのです。

ウィルは家族を救うためにも、約束の場所に行き、拉致犯と会うことにしました。

拉致犯ザヒールは、機密情報が入ったスーツケースが盗まれ、その現場の防犯カメラにマーティンが映っていたことを告げました。

マーティンは、ジーンに騙されてそのスーツケースを奪いに行っていたことがわかりました。真犯人はジーンだったのです。

マーティンは、ジーンがスーツケースの中にある国家機密を外部に売ろうとしていることに気が付き、犯行を防ごうとしたために殺されたのでした。

ウィルは、ジーンからスーツケースを取り返すことにします。

ジーンと行動を共にしていた狙撃犯の男を捕まえることができましたが、まったく情報を白状しません。わざと逃がして、行動を追跡することにしました。

作戦は成功し、ジーンがスーツケースを取引する現場を見つけることができました。

シャドー・チェイサー丨あらすじ 【結末・ラスト(ネタバレ)】

ジーンは危険を察知し、取引相手を殺して逃走をはかります。

ジーンとウィルは、激しいカーチェイスの末に車が大破。ジーンに殺されかけますが、CIAに間一髪救われ、事件は一件落着となりました。

CIAに入らないかと声をかけられますが、ウィルはその誘いを断りました。

シャドー・チェイサー|感想評価口コミを紹介!

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ヘンリー・カヴィルの好演!

主人公ウィルを演じたヘンリー・カヴィルは、2016年にスーパーマン役に抜擢されて一気に人気俳優となった印象がある方も多いのではないでしょうか?

そんなヘンリー・カヴィルの過去出演作ということもあって、彼の演技への評価が多くみられました!

・ブルース・ウィリスとシガニー・ウィーバーという大俳優がわきを固めていても埋もれていない存在感が良かった!

・会社を破産させたダメ男だったのに、危機にもまれてどんどん強くなっていくのがかっこいい!

・一人だけ一般人のウィルが大奮闘。家族のために最後に繰り広げるカーチェイスは迫力満点だった

その他、自分の会社が破産し、バカンスで訪れた先では家族が拉致され、父は殺害され、自分の命も狙われて・・・と、不運に次ぐ不運で、ウィルが気の毒だったという声も多数。

主人公が巻き込まれる王道のストーリーでしたが、彼のアクションが映画を盛り上げていたように思いました。

ブルース・ウィリスの活躍が少ない!?

なんと、口コミで最も多く見かけた感想が、「ブルース・ウィリスの活躍をもっと見たかった!」というものでした。

確かに、ブルース・ウィリスという大俳優が主人公の父を演じており、物語の事件に一番関係している人物だっただけに、映画序盤で殺害されてしまう展開にはびっくりしました!

ブルース・ウィリスが出演する作品には身体をはったアクションがある印象が大きいだけに、この感想が多かったのかもしれませんね。

シガニー・ウィーバーとの共演も注目されていましたが、やはり序盤でウィリスの出演が終わってしまうことから、「せっかくのコラボをもっと楽しみたかった」という声もありました。

シャドー・チェイサー|映画のあらすじネタバレ結末は?感想評価も!のまとめ

映画『シャドー・チェイサー』予告編
ここまで、映画『シャドー・チェイサー』のあらすじネタバレ、結末、そして感想評価についてまとめてきました!
 
事件にどんどんど巻き込まれ、真相に近づいていくウィル。
その展開にハラハラドキドキすること間違いなしです!
是非ご覧になってみてくださいね。
 
以上、シャドー・チェイサー|映画のあらすじネタバレ結末は?感想評価も!についてご紹介しました!

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

コメント

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