プラダを着た悪魔|ロケ地撮影場所はニューヨーク?パリ?コンコルド広場?

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人生優先すべきは恋か?仕事か?

軽快な音楽とアン・ハサウェイのキュートな笑顔で鬼上司のパワハラを耐える映画「プラダを着た悪魔」。ファッション業界に命を燃やす人々の姿を通して、人生のあり方を考えさせてくれる名作です。

14年前に公開されながらも今も愛され続けている本作の舞台は、世界の中心であるニューヨークです。

この記事では、ロケ地を探りながら本映画の魅力を振り返っていこうと思います。

 

この記事で分かること

・本映画の舞台はニューヨークとパリ

・ロケ地巡りはグルメコース

・実際に行った人達の体験談

 

 

プラダを着た悪魔|ロケ地、撮影場所は?

本映画での主なロケ地はアメリカのニューヨークです。
また、物語後半ではフランスのパリでも物語が展開していきます。

 

一部劇中の展開を含むネタバレ要素があります。

アンディの家/ニューヨーク

 

アンディが恋人ネイトと同棲しているアパートです。

映画の最初は一緒にふざけあっていた2人。
しかし物語が進むにつれ徐々にすれ違い、気まずい雰囲気になっていくのが観ていて辛かったです。

 

エリン・マッケンナズ・ベーカリー/ニューヨーク

 

アンディーが朝食の「オニオンベーグル」を買う場所として登場するのがこのお店です。
お洒落でお手頃なカップケーキ屋として有名なところのようです。現在は、ニューヨーク・ロサンゼルス・オーランドの3店舗があります。

メニューの中には、ヴィーガン対応やグルテンフリーなどがあり、流石世界の中心でお店を出しているだけあります!

 

アベニュー・オブ・ジ・アメリカ/ニューヨーク

 

アンディが務めることになるRUNWAYの出版会社イライアス=クラーク出版のビルは、このマグロウヒル・カンパニーのビルで撮影が行われました。マグロウヒル・エデュケーションはアメリカの大手教育・出版企業のようです。

劇中では、人々が忙しく行き交っていました。一部の撮影もこのビル内で行われていたようです。

 

バビーズ/ニューヨーク

 

ネイトが修行するレストランで、友人達との交流の場としても何回か登場します。ハンバーガーからパンケーキ、パイなどのメニューが取り揃えられています。

日本にも進出しており、吉祥寺や二子玉川などにあります。お値段は若干お高めとのこと。でも、その分美味しいってことですね!

 

クラフト/ニューヨーク

 

父親と久しぶりの食事を楽しむのが、ネイトにオススメされたここCraftです。

過去にニューヨークタイムズから三つ星評価を受けたり、ジェームズ・ビアード賞を受賞するなど実力も認めらている名店です。

劇中では、せっかくの時間をミランダの電話によって邪魔される展開になります。しかも、ハリケーンの中で飛行機を飛ばせ、という無理難題を言われ、挙句の果てに怒られるアンディはただ可愛そうでしかなかったです。

 

コーヒー・ショップ/ニューヨーク

夜にアンディたち4 人が集合する場所ですね。朝食から夜遅くまで営業している地元に愛される飲食店のようです。

ここでアンディがミランダからもらった雑貨品を友人に上げるところを、どこか寂しげな顔で見ているネイトの顔が印象的なシーンでした。この後、お約束のミランダの電話がくるわけですが、それをからかう友人たちと必死になるアンディの姿が後の展開を暗示しています。

 

スミス&ウォレンスキー/ニューヨーク

 

ミランダから、ハリー・ポッターの新作原稿を手に入れるよう頼まれたアンディは、続け様にステーキを15分以内に手配するように言われます。開店前のこのお店の厨房でステーキを受け取り奔走する彼女の姿がキュートです。

とても美味しそうなステーキ、何とミランダは別用ができていらないといいます。それに怒ったアンディがキッチンに捨ててしまいます、もったいない!

 

セント・レジス・ニューヨーク

 

世界一流のホテルの一つとされ、100年以上の歴史を持つホテルです。人生一度でいいから、こういうホテルに泊まってみたいものです。

アンディは、ハリー・ポッターの原稿をこのホテルのキング・コール・バーにて、トンプソンから受け取ります。わざわざここを受け取り場所に指定するあたり色男のトンプソンらしいです。

 

セントラル・パーク/ニューヨーク

 

「都会のジャングル」を撮影する場所です。
Gapstow Bridgeの近くで撮影されたようです。

ここでナイジェルが「私生活の崩壊=昇進」という今作のテーマの一端をアンディに言うのは、地味に重要なシーンです。

 

アメリカ自然史博物館/ニューヨーク

映画『ナイト ミュージアム』予告篇

RUNWAYの恒例イベントの開催場所です。劇中では、様々な著名人が一同に集まる豪華絢爛なパーディーでした。ここで、エミリーを手伝いミランダにアピールするという展開はスカッとする展開です。

ここでアンディはトンプソンと再会します。彼のお誘いを断り、ネイトの元に駆けつけるのですが…

映画「ナイトミュージアム」の舞台としても有名な博物館、ぜひ一度訪れてみたいものです。

 

コンコルド広場/パリ

 

アンディとミランダが最後に決別する場所です。アンディはミランダとの連絡手段である携帯電話を噴水に投げ捨てるのです。

ここのシーンでの、アンディのキュートでかつ晴れやかな笑顔には思わずジーンとしてしまいます。皆さんは間違っても自分の携帯は投げ入れないように…

 

メイローズ/ニューヨーク

RUNWAYを辞めたアンディがネイトと再出発する場面で出てくるお店です。この2人には幸せになってもらいたいな、と思う瞬間です。

残念ながら今はもう閉業しており、Flying Tigerというデンマーク雑貨店になっています…

 

プラダを着た悪魔|実際に行った人の感想

とにかく「美味しい」ロケ地

 

数々の飲食店が登場しますが、やはり世界の中心ニューヨークに店を構えているだけあって味は一品みたいです。

食事巡りだけで1日過ごせそうですが、値段がそれなりにするみたいなので、お金には余裕もっていきましょう。

 

【ロケ地】映画『プラダを着た悪魔』でアン・ハサウェイが朝食を食べたニューヨークのカフェを紹介

コンコルド広場に噴水は2つ?

どうやらコンコルド広場には噴水が二つあるようですね。皆さんはくれぐれもお間違いないようにお気をつけください。

この場所はフランス革命において国王ルイ16世の処刑された場所です。フランスの歴史における重要な場所でもあります。フランス史を学んでから訪れることでまた違った楽しみ方ができますね。

 

【パリ】フランスの歴史を内包する「コンコルド広場」の歩き方

プラダを着た悪魔|ロケ地撮影場所はニューヨーク?パリ?コンコルド広場?のまとめ

プラダを着た悪魔 (吹替版)
ロケ地をまとめてみると、飲食店特集みたいになってしまいました!
 
ニューヨーカーの心とお腹を満たすのはやはり美味しい料理ということです。
ロケ地巡りをされる方はぜひ美味しいものをいっぱい食べてみてください!
今は、アメリカに行くのは難しいので、Bubby’sの日本店で雰囲気だけでも味わうのはいかがでしょうか?
 
 
以上、「プラダを着た悪魔|ロケ地撮影場所はニューヨーク?パリ?コンコルド広場?」についてご紹介しました!

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

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