三大怪獣グルメ|映画のあらすじと感想。上映はどこ?キャストは?

タイトルからして、おバカ感が出ている映画「三大怪獣グルメ」。

まさに公式でバカ映画と言っているぐらいだから、どんなおバカな内容なのか。

「なにも考えなくてもいい・・・ただ笑えるものを観たい」

そんなときに丁度いい映画ではないでしょうか?

怪獣特撮ものにはなりますが、タイトルだけではストーリーも想像つかないので、早速作品について紹介していきます!

映画『三大怪獣グルメ』あらすじ

突然、イカとタコの怪獣が東京に現れた!

そのイカラとタッコラだけでも騒然となっているところに、カニのカニーラまで出現し、自衛隊とのバトルで壊滅状態の東京・・・

テロなのか、なにかの突然変異なのか、はたまた自然災害の予兆なのか・・・怪獣出現の究明を急ぐ中、ある人物の名前が浮上する。

元超理化学研究所員・田沼雄太である。

彼は天才科学者で、生物を巨大化する劇薬の開発中に研究所をクビになっており、実家のすし屋を手伝っていた。

クビになった復讐なのか、なにか企みがあるのか怪しい。

政府が有識者を集めて結成した「SMAT(シーフード怪獣攻撃舞台)」に、監視を兼ねて雄太は招き入れられた。

作戦中に切り落とした怪獣の肉がバカウマなことが判明し、失敗続きの様々な作戦も最後の望みとして思い切ったものへ移行する。

国立競技場を三大怪獣の海鮮丼にする大作戦だ。

はたして、東京はどうなるのか―――?!

映画『三大怪獣グルメ』キャストは?

意外と豪華なキャストとなる本作。

まず監督は「いかレスラー」、「日本以外全部沈没」などのおバカ映画を手掛けた河崎実。

彼は43年の構想の末に、今回の衝撃的な特撮怪獣映画を完成させました。

河崎監督はこういったコメントをしていました。

 

円谷英二監督が盟友・犬塚稔監督と戦前に企画していた大ダコ映画の話を私は知り、興奮しました。それは、大ダコが日本を襲い、国軍が「酢鉄砲」で倒し、酢ダコにして食べて終わるという、笑劇の内容でした。

もしこれが「ゴジラ」より先に製作されていたら、日本怪獣映画の歴史は変わっていたでしょう。

 

あの「ゴジラ」の円谷監督が?!と驚いたと同時に、妙にこの「三大怪獣グルメ」のことを魅力的に感じるようになりました。

また、河崎監督は“豆腐・肉・ネギが巨大化して暴れ出すもすき焼きになる”という本作と同じような映画を18歳で初めて撮ったことも明かしています。

 

監修は「孤独のグルメ」でおなじみの久住昌之。

なんともおいしそうな海鮮丼とそれを食べる演出に期待できそうです。

2.5次元舞台で活躍する植田圭輔が主演を務め、人気ロックバンド・キュウソネコカミが主題歌を歌います。

そのほかにも、あの人が?!というゲスト俳優が出演しているので、注目です。

映画『三怪獣グルメ』上映はどこ?

本作は、クラウドファンディングで製作費を募った作品です。

そのため、全国でも下記の三か所だけの上映となっています。

5月23日~順次公開予定・・・でしたが、緊急事態宣言の関係で休館となっていて、やはり残念ながら今のところ公開延期となっています。

公開予定日は、公式ホームページや公式SNSで随時チェックです!

 

 上映劇場 
ユーロスペース(東京)
シネマスコーレ(愛知)
シネ・リーブル梅田(大阪)
music.jp

映画『三大怪獣グルメ』感想・評価

あらすじや予告を見ている限り、なんとゆるい映画なんでしょう。

怪獣に食べられるのではなく、食べてしまうという発想は斬新で、きっと観ているとお腹がすいてくるのだろうなと思います。

怪獣の見た目もネーミングもそのままですし、どこか愛らしさがあって、憎めない怪獣たちです。

twitterでは、本作を期待するツイートがいくつもあったので、紹介します。

映画『三大怪獣グルメ』まとめ

公開は延期だけど、そもそも上映劇場が少なすぎるので、鑑賞できる人が偏りますね・・・

奇抜なストーリーも、ゆるそうな特撮も、きっとおいしそうな怪獣たちも、植田圭輔のキレイなお顔も、キュウソネコカミの「おいしい怪獣」という曲も、色々ひっくるめてハマる人はハマるのではないかと思います。

公開されて人気が出れば、他の地域でも観られるようになればいいなと思います。

 

ちなみに、「三大怪獣グルメ」のWebコミックを無料で読むことができるので、予習としてどうぞ。

味のあるタッチでおもしろいです。

結末はコミックと映画で違ったものになっているようなので、どちらも見る方は安心してください。

単行本は映画の延期に関わらず、発売されるようです。

 

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