名探偵コナン異次元の狙撃手|世良の今のところはねの意味は?セリフを考察!

映画『名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー)』予告編

漫画やアニメが日本のみならず世界中で大人気の名探偵コナン。

青山剛昌先生による原作が20周年迎えた記念として製作された劇場版シリーズ18作目の「名探偵コナン 異次元の狙撃手が2021年4月16日に放送が決まりましたね!

この作品のキャッチフレーズ「原作の少し先を行く」という言葉と、組織編の主要キャラ「沖矢昴」「世良真純」の2人が登場したことで原作とのリンクを感じ、もしかしたら「“あの人”の正体がわかるかも」と話題になった作品です。

今回は、そんな重要人物の「世良真純」がラストシーンで言った「今のところはね」というセリフに隠された秘密について紹介していきます。

 

この記事で分かること
  • 世良の「今のところはね」の意味を考察
  • 見どころは?

世良の「今のところはね」の意味を考察

 世良真純の「今のところはね」セリフの意味

ラストシーンで女子高生探偵の世良真純が言う「蘭くんのハートをスナイプ出来るのは彼だけだからね」といった後、心の声で(今のところはね)と呟くシーンがあります。
このセリフの意味は一体どういうことなのでしょうか?

世良が身を挺してでもコナン(新一)を守るのは、世良が彼に恋しているからハートを狙っているということなのかと思いましたが、それでは「蘭くんのハートをスナイプできる」という言葉とは合いません。もし新一が好きならば「彼のハート」という言い回しになりそうですよね。

蘭のハートを射止めているのは「今のところは」新一だけということだとすると、コナンくんが将来的にハートを射止めるのではと考えたということもあります。

そうでなければ、もしかしたら世良も蘭のことが好きなのではないでしょうか?
それならば「蘭のハートをスナイプ出来る」という発言でもおかしくはありません。自分が新一に変わって蘭を射止めるという発言にも取れます。

他にも、黒の組織が明確にコナンや蘭の命を狙うような展開になった時に蘭の「ハート(心臓)」を「スナイプ(狙撃)」出来る人間がいるという暗示なのかもしれません。
今まで以上に世良が守らなければならなくなる、という意味でも取れます。

1.世良がコナン(新一)に恋をした?
2.新一に変わってコナンが将来蘭を射止める?
3.世良が蘭に恋をした?
4.黒の組織にハート(心臓)をスナイプされる危機を予見している?

見どころは?

 遠距離から狙撃を成功される“異次元”のスナイパー

日本一の高さを誇るベルツリータワーにやってきたコナンくんたちの目前で男性が銃撃されるシーンがあります。
常識では考えられない距離からの狙撃に驚く一同は、女子高生探偵の世良とともに犯人を追うというストーリーです。

謎のスナイパーは一体誰なのか?

犯人を追うコナンくんたちと警察、そしてFBI捜査官も巻き込んでの大捜査が見どころです。

それにしても超遠距離にいるスナイパーを発見できるコナンくんも異次元に凄すぎますよね。

 

 コナンくんのスケボーや世良のバイクアクション

カーチェイスや銃撃戦など劇場版ならではの迫力のあるアクションも見どころです。

今作ではコナンくんの秘密道具のひとつ、どこでもボール射出ベルトに花火機能が追加されたことでアニメ版とは違う劇場版らしい派手な演出を作り出しています。

 

 ベルツリータワー

事件の始まりの舞台になった印象的なベルツリータワーですが、なんか見たことがあるなと感じる方もいたと思います。
それはそのはず、モデルとなったデザインがスカイツリーだからなのです。名探偵コナン20周年ということで、今現在の時代背景を描くうえでスカイツリーが描かれたのでしょうね!

まとめ

映画『名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー)』予告編

いかがでしたか?
劇場版名探偵コナンシリーズの中でも屈指の人気キャラが登場する「名探偵コナン異次元の狙撃手」

世良のセリフは一体どれが真実なのでしょう。
SNSでも様々な考察がされているので、あのセリフをどう感じるか是非金曜ロードショーで放送されるこの機会にご覧になってみて考察してみてくださいね!

 

以上、名探偵コナン異次元の狙撃手|世良の今のところはねの意味は?セリフを考察!についてご紹介しました!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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