ロスト・バケーションは怖い?続編はある?サメは本物?ネタバレ評判考察

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映画「ロスト・バケーション」のジャンルはまさに「サメ映画」となるでしょう。今までも「サメ映画」はいくつもありました。海という自由の効かない限られた状況でサメに襲われる恐怖は、スリルと迫力があり面白いものです。

まず思い出すのが「ジョーズ」です。この映画は「サメ映画」の元祖ではないでしょうか。他に「ディープ・ブルー」や「海底47m」などがあります。「サメ映画」にハズレはないような気がします。それだけに、この「ロスト・バケーション」も想像通り怖くて、面白いのでしょうか?

 

映画 『ロスト・バケーション』 予告 1

ロスト・バケーションは怖い?

出典:ソニー・ピクチャーズ公式

結論、怖い

結論から言うと、怖いです!

「ロスト・バケーション」を観た人の感想・評判・口コミは、

 

 

 

と、こんな感じです。

私はよく海に行きます。潮が引いた時のサンゴ礁で何か獲物がないか探したり、潮だまりで泳いだりします。満ちてくると取り残されるサンゴ礁があるので、焦って戻ることがあります。実際、サメがいなくても、その状況だけで一瞬恐怖が脳裏をよぎります。

何か•••恨みでも?

「ロスト・バケーション」ではナンシーが岩礁に登りますが、岸が目の前に見えているのに、サメがいて近づけません。この距離感がもどかしく、焦る気持ちを掻き立てます。これは、本当に怖いです!しかも、だんだん潮が満ちてくるため時間がありません。

焦りながらあきらめるか、サメと戦って生き延びるか、まさにオーシャンサバイバルです!

どうせ死ぬなら戦って死にたいです!いや、生き残りたいです!

このサメは男性3人を異常なほどの凶暴さで襲います。これほどの憎しみを込めて人を襲うとは、よっぽど人に恨みでもあるのでしょうか?ナンシーのこともずっと待ち伏せしており、その執念は恐怖です。

サメは傷だらけになるにもかかわらず、岩礁や金属ブイに体当たりして、ナンシーを襲おうとします。どうやって逃げ切れるのか、観ていてハラハラドキドキ手に汗握ります。サメの顔も怖いです!

リアルで迫力ある描写ですが、本物のサメを使っているのでしょうか?また、続編があるのか気になります。

 

ロスト・バケーションの続編は?サメは本物?

出典:cinema.ne.jp

人気映画に続編が出るのは、よくあることです。「ロスト・バケーション」にも続編があるのか、そして、サメは本物なのか調べてみました。

結論から言うと、

 

続編はないです!

サメは本物ではないです!

 

今のところ、続編の予定はないようです。個人的には、続編はなくてもいいかなと思います。この1作で完結していいと思います。続編に新鮮味はないでしょう。もし、続編ができた時には、あやまります。

あの怖いサメはどうやって撮影されたのか?

この映画に登場するサメは、ホホジロザメという絶滅危惧種で、本物に近い感じのCGで制作されました。また、サメが水の中から出てくる時は風船を使ったり、水に入っていく時は大きなシリンダーを使ったり、またヒレにモーターをつけて水を動かしたりしています。

CGのサメがそこにいるかのように、水を動かしながら撮影したそうです。

 

メスの強さを垣間見る

コレット・セラ監督のサメに対するこだわりはすごく、

サメはメスにすることにした。メスの方が大きく、交尾による大きな傷跡が残っている固体が多い。メスの方が守ろうとする気持ちが強いから、見た目はオスより怖いのだ。

と、語っています。

ふと、サメのあのすごい怒りの表情とぜったいに襲ってやるという執着心は、自分の赤ちゃんザメを人間に殺されたからなのでは、と思いました。

人間に対する復讐です。そう考えると少し見方が変わってきました。私がもしあのサメだったら、私もやっぱり人間を徹底的に襲ってやる、と思ってしまうかもです。

 

まとめ

映画 『ロスト・バケーション』予告 ”本格的サメ映画、遂に誕生篇”

「ロスト・バケーション」は怖い、との声が多いです。しかし、もっとグロさを求めている人などには少し物足りないようです。

私は、岸が近くにあるのに近づけない設定と襲ってくるサメの迫力、逃げ切れるかのドキドキ感は、怖くて面白かったです。

コレット・セラ監督のサメへのこだわりが、私は大好きです。このこだわりあるから、リアルなサメを表現することができるのだと理解できます。

最後はナンシーが慣れ親しんだ海にサーフボードを持って入り、笑顔を見せています。また、サメと出会うのでしょうか?

 

以上、ロスト・バケーションは怖い?続編はある?サメは本物?ネタバレ評判考察について紹介しました。

最後までお読み頂きありがとうございます!

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