バード・オン・ワイヤー(映画)の意味は?ネタバレあらすじについても考察

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1990年に製作されたメル・ギブソン&ゴールディ・ホーンW主演のアクション・コメディ映画『バード・オン・ワイヤー』。

 

90年代映画はどこもかしこも名作だらけの年代です。

その中でも、アクション・コメディ映画は極めて珍しい部類

そんな90年代の懐かしいファッション、時代、そして、その時の演出の仕方を堪能したい方に『バード・オン・ワイヤー』がオススメとなります!

今回はそんなバード・オン・ワイヤーのタイトルってどういう意味?と思っている方に向けて記事を書こうと思います♪

 

まだこちらの作品を観ていない方も、観た方も、再認識して頭にインプットすればもう一度観たくなる事間違いなしです。

では早速、作品情報を解説していきます!

・90年代は名作が勢ぞろいだった!
・ゴールディ・ホーンはこの作品で45歳だった!?
・本作は当時、大きく話題となっていた

バード・オン・ワイヤー(映画)の意味は?

バード・オン・ワイヤー=Bird on wire
こちらの作品タイトルについて探っていきたいと思います。

直訳すると「電線に止まる鳥」です。
電線に触れるだけでも感電するのではないか?と不安になりますよね。
しかし、電線に止まってる鳥は感電しません。一体何故でしょうか。

 

結論から話しますと、鳥は電線しか触れていないからです。
「電球と乾電池」と同じ仕組みになっており、電気はどこか逃げ口がないと流れてくれない
性質を持っています。

なので、鳥は電線しか触れていない為、鳥自体に電気は流れません。しかし、片方電線、片方電柱に触れれば電気が流れます。

 

話を戻します。あくまでも考察ですが、

「鳥は電線に両足で止まっているから感電しない」=「リックも汚職を伝えなければ何十年も死んだことにはならなかった」

「片足電線、片足電柱に触れると感電する」=「リックは汚職を伝えたせいで追いかけられ、死んだことになった」

という意味でも取れるのではないかと思います。
正しいと思って伝えたことが自分の人生が半分台無しになるとは悲しい結果です。

 

この90年代はなにかと名作揃いが多く、90年代で代表するアクション映画と言えば『ダイ・ハード』です。その名作と比較せずに楽しんで観てもらえると幸いです。

また、この作品に出ているゴールディ・ホーンはこの時なんと45歳。

年齢を感じさせない美貌が映し出されていますね。(お尻丸見えのシーンがありますが、お尻がとても美しいです)

タイトルの『バード・オン・ワイヤー』という意味はどこ探しても見つかりませんでしたが、ユニバーサル映画75周年記念作品、二大スターの共演、職人J・バタム監督という理由で、当時は話題となりました。

しかも、音楽はハンス・ジマーということもあって豪華すぎます!

 

まだまだ若くてワイルドなメル・ギブソンですね。更にネタバレ&考察をしていきます。

バード・オン・ワイヤー(映画)のネタバレあらすじは?

 

 
ここでは、バード・オン・ワイヤー(映画)のネタバレあらすじについてご紹介していきます。
 
一部ネタバレ要素を含む場合もございますのでご注意下さい。

 

 

FBIの汚職暴露で保護されていたリックはその界隈で死んだことされた。

また、死んだこととなったリックは名前や街を転々と変え、生きながらえている。

そんな中、数年前まで結婚前提として付き合っていたマリアンとガソリンスタンドで偶然の再開を果たす。
マリアンはかつての恋人リックは死んだと信じていた為、会った当初は信じられなかった。
一方その頃、汚職FBIが保釈となりリックを再び探し始め、襲いかかる。

それと同時にFBI捜査官とも出くわしてしまい、リックとマリアンはなぜか二人で逃走する羽目に。最後はリックの知恵で動物園に誘き出し悪い奴をやっつけ、二人は何十年ぶりのバカンスを楽しむという90年代らしいアクションコメディ映画である。

 

 

お決まりのアクションストーリー、たまに入る恋人同士の甘い言葉と痴話げんか。
コテコテの作品を観たい方には安心して楽しめる作品となっています。

90年代初頭らしい作品だと思います。そして、アクション俳優&コメディアン女優のタッグはやはり見物ですね。これは観とかなくちゃ損な気がします!

バード・オン・ワイヤー(映画)のキャスト『メル・ギブソン』の出演作は?

 

 

 

メル・ギブソンは1979年にアクション映画『マッド・マックス』で脚光を浴び、一躍スターの仲間入りを果たします。主にアクション映画に出演し、1995年にはアカデミー賞受賞しています。

メル・ギブソンが出演した作品をまとめていきます。

 

・1979年 マッド・マックス
・1981年 マッド・マックス2
・1982年 リーサル・ウェポン
・1995年 ブレイブ・ハート
・1998年 リーサル・ウェポン4
・2004年 パッション

 

 

アクション映画の中でもメル・ギブソンが出演する作品は、どれもシリーズ化されているのがほとんでした。それを改めて知った私はとても驚きです。

個人的にアクション映画はあまり観ないのですが、これを機に観始めようかと思いました。

バード・オン・ワイヤー(映画)の意味は?ネタバレあらすじについても考察のまとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

ネタバレで内容を知って映画を観るのも作品を深く理解出来て鑑賞出来るため、始めからストーリーを知るのもありかなと思います。

 

リックとマリアンの痴話げんかが度々勃発する場面がとても印象的で、楽しく観れるポイントになるので面白かったです。お互い『好き合っている』雰囲気がたまりません(笑)

 

1人で鑑賞したい方はもちろんのこと、恋人、家族で楽しんで観れる作品です!
アクションでハラハラ、ドキドキしたい&ちょっとしたコメディを挟んで楽しい時間に出来る作品となっております。ぜひ、チェックしてみてください。

以上、バード・オン・ワイヤー(映画)について紹介しました!

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

 

 

コメント

  1. […] […]

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