夏への扉(映画)山崎賢人出演への原作あらすじとキャストが話題に!

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2021年に日本で公開される夏への扉。
原作は1956年以降に発表されたアメリカのSF小説となっています。


出典:公式サイト

 

数々のSFに影響を与えた作家ロバート・A・ハインラインの代表作で名作中の名作です。
また『バック・ザ・フューチャー』の元になった小説にもなります。
タイムトラベルを題材しており、最新の家庭用ロボットが一般的に普及される他、原作ではメモリー・チューブ(頻繁にメモリーを登録できるもの)ワープロなど登場してきます。
今回は日本を舞台に初実写化されます。1995年から2025年の時を経て全てのものを失ったロボット青年技術者が冷凍睡眠の末に未来を取り戻す物語となっています。
1995年のレトロ時代や衣装、2025年まで変わりゆくSF要素のセットも見所の一つとなります。
それでは夏への扉のあらすじと口コミを紹介していきます。

夏への扉(映画)山崎賢人主演が話題に!?

Twitterなどでも話題になっている本作。

山崎賢人が主演なだけに、気になっている人は多いようです。

ここでは、そんな映画に対する賛否両論をまとめていこうと思います

夏への扉の映画化の賛

いかがでしょうか?

賛成的な意見としては、

 

・原作でSF小説が好きになったから、多くの人に伝わってほしい!

・本作に登場する猫が大好きだから、本作ではどうなるか気になる!

・原作壊れるとかいう人いるけど、賢人くんなりの「夏への扉」演じたら良いよ!

 

という方が多かったように思います。

 

ですので、興味がある方にとっては映画館という大きなスクリーンで見られるのはとてもワクワクしますね♪

個人的には、ストーリーを読んで思わず先に読み進めたくなるような面白さを感じました!

今回、注目されている若手俳優のひとり、山崎賢人主演ということで彼の演技にも注目されそうです。

 

では次に、否定的な意見について見ていきましょう!

夏への扉の映画化に否

 

いかがでしたか?

小説はアメリカ人の有名なSF小説家の書籍なだけに日本での映画化であり舞台が東京となると不安になるかたもいるようです。

小説では1970年から2021年ですが、本作はは1995年から2025年と年代も違い、そこはどういう演出になるのか気になるところですね!

まとめ
・原作が良かっただけに映画化にはやや不安の声も
・今話題の山崎賢人さんの演技力に注目
・映画監督の演出にも注目があつまりそう!

夏への扉(映画)山崎賢人主演のキャストは?

主演:高倉宗一郎(山崎賢人)

一言で表すと孤独な科学者。

日々研究に没頭していたが信頼していた共同経営者と婚約者に裏切られ、全てを失われる。また、自身が開発していた人工冬眠装置の中に入れられ2025年と30年の月日が経ちリベンジを誓うという役柄です。

山崎賢人さんは1994年生まれ、東京都出身。2010年デビューをし、翌年には『菅制塔』(三木監督)で初主演。

数々主演してきました。『ヒロイン失格』などあります。中でも『orange-オレンジ-』は第39回日本新人アカデミー賞受賞されています。最近では2019年興行収入57億3000万と大ヒットさせた『キングダム』に主演され、今最期待される俳優さんです。

 

監督:三木孝治

1974年生まれ、徳島県出身。2000年より、多数ミュージックビデオを監督していたが2010年『ソラニン』から長編監督デビューする。それ以降『菅制塔』、『アオハライド』『ひだまりの彼女』など映画監督をしている。

 

脚本:菅野友恵

千葉出身。主に『時をかける少女』『ひだまりの彼女』など作品を脚本しています。

 

プロデューサー:小川真司

1963年生まれ、三重県出身。アスミックに入社し、コンピューターソフト制作など担当。その後プロデューサーに就任するが2012年退社。自身で株式会社ブリジットを設立させる。主に『ノルウェーの森』『のぼうの城』『ひだまりの彼女』など作品をプロデュースしています。

『夏への扉』という小説はタイムスリップというものを確立させ、作品として多くの反響を与えたものであり古典中の古典とコメントしています。そして、この作品では『ひだまりの彼女』で一緒だった三木監督と菅野さんしかいないと思い、オファーしたそうです。また、ビュア、誠実な表現に関しては随一の山崎賢人さんということで主演が決まりました。

 

残念ながら他の出演者が決まっていないようです。

ですが、今から楽しみでワクワクしてきました。

皆さんも誰がどの役なのか予想してみて下さいね♪

夏への扉(映画)山崎賢人主演の原作は?


出典:シネマトゥデイ

 

ここでは、夏への扉の原作について紹介していこうと思います。

最初に、簡単にまとめますと、

 

・原作は「夏への扉」というSF小説(1956年発行)
・作者はロバート・A・ハインライン
・ジャンルはサイエンス・フィクション
という感じになります。
では次に小説の内容について紹介していきます。
舞台は1970年のロサンゼルス。そこでは人工冬眠が開発されていた。
ダンは親友のマイルズと会社経営をしていた。
さらに株式会社設立のため美人秘書ベルを仲間に加え、ダンとベルは婚約するなど順調にいっていた。この時家庭用ロボットを開発する。 
しかし、会社の経営方針が企業を大きくさせたいマイルズとダンはいい商品を送り出したいとですれ違いに合い、会社を追い出される。その上、婚約者ベルにも裏切られる。
失意のまま、自分から人工冬眠の中に入ろうと思い、その前に唯一信頼できたマイルズの義娘リッキィにピート、権利も頼むことに。
だが、直前で二人に復讐を誓うも返り討ちに合い、人工冬眠に入れられてしまう。
そこから30年の年月が経ち、西暦2000年の時代に目が覚める。
全てを失っていたダンは自動車解体職を経験しながら文化女中器会社(家庭用ロボット)に転職する。
その中で自分が思い描いていた新型の製図器が世に出回っていることを知る。
また特許を取っていることを知る。かつての文化女中器(家庭用ロボット)で成功していると思われた会社は倒産していた。
マイルズは若死しており、ベルは老婆の姿で生恥をさらしていた。リッキィは所在不明のままだった。
自分の記憶と真実とは違うことで悩んでいたダンは、会社の組み立て部技師長チャックからタイムマシンの存在を聞かされる。
その過去を変えるためタイムマシンを使い、未来と変えようと挑戦する。
タイムマシンで未来から過去へ着陸成功したがそこをサットン夫婦に目撃されてしまう。
サットン夫婦に事情を説明し、サットン夫婦のに助けられながら製図器の開発に力を注ぐ。
そして自分が未来に送り込まれた日にマイルズの家に行き、自分が開発した家庭用ロボットを奪い返し、破壊し、ピートも見つける。
更なる新機の高性能のロボットを開発するとともに新企業計画をサットン夫婦に託します。
人工睡眠で冷凍睡眠する前にリッキィに会いに行き、未来で待っていることを告げ、別れる。
また、ピートとともに西暦2000年に戻り、自分の会社とピートを取り戻し、恋人には自分を思ってくれるリッキィと付き合う。
復讐が成功し、幸せに暮らす。
と原作はこのようになりますが今回は日本が舞台になっているためどのようにアレンジをしているか気になるとこです。

夏への扉(映画)山崎賢人主演あらすじは?

1995年東京。
ロボット開発科学者の高倉宗一郎は、亡き父親・友人の松下の意思を継ぎ会社を経営していた。また、開発しているプラズマ畜電池の完成目前だった。
日々、愛猫ピートと松下の娘の瑠璃子と暮らし、研究に没頭していた。
しかし、信頼していた会社経営者と婚約者裏切られて全て奪われる。
復讐を決意し、人体を冷凍し、未来にいける装置(コールドスリープ)へ入れようとするが返り討ちにあい、入れられてしまう。
目覚めたら30年後の2025年となっていた。
ピートも瑠璃子もいないことを知り、変えられた運命を取り戻すため、リベンジを誓う。

夏への扉(映画)山崎賢人主演の原作・キャストが話題に!のまとめ

今回は日本が舞台となります。

高倉宗一郎役の山崎賢人はロボットの開発者で会社を親友の経営者と経営していた。また婚約者もいたがどちらともにも裏切られ、コールドスコープに入れさせられる。

30年後の東京へそこからリベンジを誓い、挑戦するという分かりやすいSFのストーリとわかっており、原作よりも日本に合わせてます。

タイムスリップの根源であり楽しめるストーリでもあり、ワクワクしそうな感じはあります。

でも、アメリカの小説を日本で公開するのは反対する方もいられるとは思います。(アメリカでも舞台までしか公開していないため)

SFファンには不安があると思います。

わたしは実際には原作を読んでいないため映画を見ても楽しめそうです。

2021年公開しようとしてますが、現在コロナの影響で監督やプロディーサーも大変かと思いますがそろそろ山崎賢人さん以外にも決めていかなければなりません。映画を楽しみにしている人もおられる為頑張って欲しいところです。

ホームページもまだ完成しきれてない部分もあり今後どういう風に変わっていくか期待します。

なので今後どのようなキャスティングになるか、衣装や新型ロボットがどのようなものかにも期待がありますね。

 

以上、夏への扉(映画)山崎賢人出演への原作あらすじとキャストが話題に!について紹介しました。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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