乱気流/タービュランス|映画のネタバレあらすじ結末は?飛行機をハイジャック?

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先日、2020年9月30日(水)テレビ東京「午後のロードショー」で地上波放送された、

1997年アメリカ公開の航空パニック映画『乱気流/タービュランス』

 

本作のような飛行機がハイジャックされるなどのパニック映画は、1990年代に流行しました。

非日常のスリルを感じながら、自分の身に起こるかもしれないという恐怖感も植え付けるパニック映画は、いつの時代も人気のあるジャンルです。

 

本作の主人公は、飛行機には欠かすことのできない、一人のスチュワーデス。

女性が残酷なハイジャック犯に立ち向かうという題材は、1990年代に流行したパニック映画でも珍しいと思います。

どのような展開が待っているのか、気になりますよね!

 

今回は、そんな『乱気流/タービュランス』のあらすじ結末・ネタバレだけでなく、見どころや観た方々の感想なども含めてご紹介します!

午後のロードショーを観そびれてしまった方も、観たけどもう1度振り返りたい!と言う方も、是非最後までご覧ください。

 

 

この記事で分かること

・作品情報、登場人物の紹介
・気になるあらすじと結末、ネタバレまでたっぷり!
・見どころは悪役!?SNSの声も

 

乱気流/タービュランス丨予告動画

Turbulence – Trailer

乱気流/タービュランス丨作品情報

タイトル乱気流/タービュランス
原題Turbulence
日本公開日1997年7月12日
上映時間101分
ジャンルアクション,スリラー
監督ロバート・バトラー
製作デビッド・バルデス,マーティン・ランソホフ
製作国アメリカ

乱気流/タービュランス丨主な登場人物(キャスト)

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テリー・ハロラン(ローレン・ホリー,日本語吹替:深見梨加)
クリスマス・イブに婚約者から振られてしまった主人公。スチュワーデスとして働いていて、イブの夜に連続殺人犯と強盗犯を乗せた飛行機に搭乗する。

ライアン・ウィーバー(レイ・リオッタ,日本語吹替:大塚芳忠)
2年の間に5人もの女性を殺害したとして捕らえられている連続殺人犯。途中、人質にされたテリーを助けるなど、殺人犯にも関わらず奇妙な行動をとる。

スタッブス(ブレンダン・グリーソン,日本語吹替:立木文彦)
ライアンとともにロサンゼルスの刑務所へ向かうため、飛行機に搭乗した武装銀行強盗犯。トイレに行くと嘘をつき、飛行機ハイジャックを企む。

 

乱気流/タービュランス丨ネタバレあらすじ(ストーリー解説)

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『乱気流/タービュランス』のあらすじ(ストーリー)を結末まで分かりやすく解説しています。一部ネタバレ要素を含む場合もございますのでご注意下さい。

乱気流/タービュランス丨危険なフライト 【起】

クリスマス・イブの夜。

連続殺人犯と銀行強盗犯を乗せた飛行機は、ロサンゼルスへ向かうためニューヨークを飛び立ちました。

乗客は、2人のほかに警官4名と一般客が数名。

スチュワーデスとして搭乗したテリーは、直前に婚約者から別れを告げられてしまい、気落ちしながら業務にあたりました。

少し経つと、機長から”機体が乱気流に入った”という連絡が。

一方で強盗犯として捕らえられていたスタッブスはトイレに行くと言い、一瞬の隙をついて警官を銃で射殺してしまうのでした―――。

 

乱気流/タービュランス丨凶悪バスジャック! 【承】

そしてスタッブスと警官の銃撃戦が勃発。

撃ち合っていた拍子に機体に穴が空いてしまい、気圧の変化によって激しい揺れが飛行機全体を襲います。

テリーが必死に穴を塞ぎ、なんとか機体の気圧が安定しましたが、
様子を見に来た機長は流れ弾を浴びて亡くなってしまいました。

その後、スタッブスはテリーを人質に取ります。

しかし、連続殺人犯として捕らえられていたライアンが助けに入り、スタッブスを射殺。
テリーは助けられ危機を回避しましたが、銃撃戦で警官は4人全員が撃ち殺されてしまっています。

他の乗員や乗客を助けるためと言ってライアンがコックピットに入ると、副機長は機体の揺れにより頭を打って死亡しており、自動操縦でなんとか機体の安定が保たれている状態でした。

 

そのころロサンゼルスの航空危機管理センターでは、テリーたちが乗っている機体の異常に気付き始めていました―――。

 

乱気流/タービュランス丨男の本性が暴かれる?! 【転】

ライアンは副機長が亡くなっていることを隠し、テリーに一旦着陸するようだと嘘をつきます。

テリーは一時的にライアンを信じますが、高度が下がらないことを不審に思いコックピットに入ると、亡くなっている副機長を発見。

動揺を隠せないまま、近くを飛んでいた飛行機のボウエン機長、航空危機管理センターと無線がつながり、これまでに起きた恐ろしい出来事を話します。

 

一方その頃、乗員を救おうとしたテリーの同僚スチュワーデス・マギーはライアンに射殺され、すべての乗員が仮眠室に閉じ込められていました。

テリーを救ったライアンは、実は凶悪犯だったのです。

彼は機内電話からロサンゼルス市警へ

ジャンボジェット機の機体をロサンゼルス市街地へ墜落させる

と予告します。

 

そして、「マギーが大けがを負っている」と嘘をつき、ライアンはテリーを操縦室の外へ出そうと計画します。

テリーは危機管理センターにいる警部補から行くことを止められ1度躊躇しますが、救急箱を持って操縦室を出てしまいます。

しかしマギーが亡くなっているのを知ったことでライアンへの疑いは確信に変わり、近くにあった消火器でライアンを殴りました。

 

映画名丨悪と戦うスチュワーデス 【結末・ラスト(ネタバレ)】

テリーは操縦室に戻り、ボウエン機長の指示に従いながら着陸の準備に入ります。

 

気絶から目覚めたウィーバーは、なんとかテリーを阻止しようと火災を起こし、自動操縦システムを破壊してしまいました。

テリーの必死の操作により墜落することはありませんでしたが、車輪部分に自動車が挟まり降下スピードが加速。操縦がどんどん困難になっていきます。

そこへFBIの手配した戦闘機が車輪に挟まった車だけを撃ち落とし、動けるようになったテリーのもとに、斧で操縦室の扉を破壊したライアンがやってきました。

 

自分を殺そうとするライアンに対し、転がっていた銃をかまえたテリーは震えています。

「どうせ撃てないだろう」と煽るライアンでしたが、次の瞬間、テリーは絶叫しながらライアンの頭を撃ち抜きました。

 

そして再び操縦室に戻ったテリーは、無事機体の着陸に成功。

仮眠室に閉じ込められていた人々は全員無事で、警部補はテリーに「警官にならないか」と誘います。

断ったテリーでしたが、機体を見上げる表情は誇らしげなのでした。

 

乱気流/タービュランス丨見どころ

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ど派手なシーンの数々!

後半へ進むにつれ見どころとなるのは、なんといっても派手で激しいシーンの数々

1990年代に制作されたとは思えないほどリアルに見えるシーンもあり、パニック映画としてふさわしい映像の数々を観ることができます。

 

そして主人公テリーを演じたローレン・ホリーさんは、可愛いというよりは美しい顔立ちをされていますよね。

凛々しいスチュワーデスが、激しい乱闘を乗り越えて最後、メイクがドロドロになるまで戦い抜く姿に、目が離せないこと間違いなしです!

 

犯人の豹変ぶりに圧倒される

本作において一番おさえておきたいのは、ライアン・ウィーバーを演じたレイ・リオッタさんの演技です!

主人公より存在感のある演技だったと言っても過言ではないと思います。

最初は連続殺人が冤罪なのではないかと思わせるほどの雰囲気を漂わせていますが、
途中から一変、サイコパスの気配すら感じるほどの凶悪ぶりを熱演しています。

 

このレイ・リオッタさんの演技があることで本作の面白みもグンと上がっているのではないでしょうか?

 

 

ここまでは『乱気流/タービュランス』の内容について触れてきましたが、次はSNSで観られた本作への感想や評価について見ていきたいと思います!

 

乱気流/タービュランス丨感想・評価

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口コミを見ていると、すべてが高評価!というわけではありませんでしたが、
やはり女性スチュワーデスを主人公にしているという意外性レイ・リオッタさんの演技などから、印象に残りやすい映画ではあるようでした。

 

『乱気流/タービュランス』のSNS口コミまとめ
・最後まで飽きない!主人公が女性スチュワーデスで面白い
・レイ・リオッタの悪役が上手い!
・1度見たら忘れられない映画!
 
どのような意見があったのか、具体的に見ていきましょう!

最後までドキドキハラハラ!

最初から最後まで、あっという間に時間が経ってしまう展開ですよね!

 

アメリカ映画ではお決まりのエンディングではあるものの、展開に面白みを見出した方もいらっしゃいました。

 

今のアクション映画にはない題材が、面白い!といった声も。

 

レイ・リオッタの演技が凄い!

サイコパスのライアンは、レイ・リオッタさんにぴったりのハマり役だったことがわかります。

 

 

他の作品でも悪役を演じることが多いレイ・リオッタさんは、映画好きの間では有名なようです!

 

口コミの中で一番多かったのがレイ・リオッタさんに関する感想でした。本作に良い影響を与えた役者さんであることは間違いありませんね!

 

なつかしむ声も

幼いころに観た覚えがある、といった感想も多数見られました。大人になってから観るとまた違った面白さを発見できますよね。

 

常連映画とわかっていながら、何度も観てしまう作品ということですね!

 

 

乱気流/タービュランス|映画のネタバレあらすじ結末は?飛行機をハイジャック?のまとめ

Turbulence – Trailer

いかがでしたでしょうか?

 

SNSの感想にもあったように、本作はこれまで何度も地上波放送されている作品です。

B級映画と言われてしまう中でも、レイ・リオッタさんの演技や飽きないストーリー展開に一定数のファンがいるからこそ、現在まで長く放送されてきているのだと思いました!

また次回地上波放送がある際には、是非映像で観て楽しんでくださいね。

 

以上、「乱気流/タービュランス|映画のネタバレあらすじ結末は?飛行機をハイジャック?」についてご紹介しました!

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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