ワンダーウーマン1984|あらすじネタバレ結末は?感想評価口コミも!

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史上最強の女性ヒーロー・ワンダーウーマンが、「ワンダーウーマン1984」として登場!

1984年を舞台にしてワンダーウーマンが戦うのは、DCコミックヴィラン史上最凶の強敵達。

気高く美しく戦う彼女の姿が見たいのなら、「ワンダーウーマン1984」は必見です。

今回は、「ワンダーウーマン1984|あらすじネタバレ結末は?感想評価口コミも!」をご紹介します。

 

 
この記事で分かること

・「ワンダーウーマン1984」の内容やあらすじがわかる

・「ワンダーウーマン1984」の鍵を握るのが、願いの代償。願いを叶えるには代償を支払わなければならない。

・「ワンダーウーマン 1984」の主演ガル・ガドットに、熱い注目が注がれていること。

 

映画『ワンダーウーマン 1984』US予告1 2020年12月25日(金) 全国ロードショー

ワンダーウーマン1984|あらすじネタバレ結末は?

スミソニア博物館で働くダイアナの正体は、最強の女性ヒーロー・ワンダーウーマン。

ワンダーウーマンの前では、犯罪をたくらむ悪者達は降参するしかありません。

なにかも完璧なワンダーウーマンですが、彼女の心にはぽっかりと穴があいていました。

66年前に、愛する人スティーブ・トレバーを失った傷が、今も癒えていないのです。

 

「ワンダーウーマン1984」|舞台は1984年のアメリカ

1984年

出典:IMDb

舞台は1984年アメリカ、冷戦時代。

刺激的な物に溢れ刺激的な生活を営むも、いつどこで何が起きても不思議ではない状況でした。

主役を務めるのは、元祖女性ヒーローのワンダーウーマン!

66年の間にヒーロー活動を営みながらも、人間世界に馴染むようになりました。

そんな彼女の元に次々と試練が舞い込みます。

 

「ワンダーウーマン1984」|ワンダーウーマンの周りの人達

ある日突然ワンダーウーマンの前に現れたのは、66年前に散ってしまったスティーブでした。

スティーブ本人も、なぜ66年後に蘇ったのかわかっていない様子。

そしてもう1人注目したいのが、ワンダーウーマンの女友達であるバーバラ・アン・ミネルバです。

バーバラは、ワンダーウーマンに強い嫉妬心を抱いていました。

彼女に勝つために、バーバラは何かしでかすようです。

予告編で、ワンダーウーマンは「バーバラ、あなた一体何したの?」とつぶやいていました。

 

「ワンダーウーマン1984」|願いの代償とは?

バーバラは何らかの代償を払い、結果的にワンダーウーマンを驚かせることになりました。

実業家マックスウェル・ロードは、「人生を変えてあげます!どんな願いも私が叶えてみせます」と、TVで大宣言。

そして「欲望には代償が必要だ」と、意味深なことも呟いていました。

バーバラの願いは、「平凡になりたくないこと」「生物の頂点に立つこと」です。

彼女の願いをマックスが叶えたとすると、何らかの”代償”を支払ったことになります。

 

「ワンダーウーマン1984」|ゴールデンアーマーの登場!

予告編で華々しく登場したのが、ワンダーウーマンが身につけているゴールデンアーマー!

原作コミックには、1996年に登場しました。

ゴールデンアーマーを身につけると飛ぶこともでき、背中にある翼を取り外して戦うこともできます。

ではなぜ、彼女はゴールデンアーマーを身に着けたのでしょうか?

理由についてはトップシークレット扱い(2020年9月時点)ですが、相当な覚悟の上で身につけたと推測できます。

彼女の覚悟については、チーターとスティーブに関連しているものと考えるのが自然でしょう。

 

ワンダーウーマン1984|感想口コミ評価を紹介

「ワンダーウーマン1984」の感想と、口コミ評価についてご紹介します。

なお映画本編は未だ公開されていないので、「ワンダーウーマン1984」そのものに対する口コミが中心です。

 

「ワンダーウーマン1984」公開延期の悲劇

「ワンダーウーマン1984」の劇場公開の延期は、ファンにとっては辛い報せでした。

国際情勢的に見ても映画が楽しめる状況ではないのは、致し方のないことです。

でも辛い状況の中にいる時こそ、ヒーローの存在は欠かせません!

すでに何回か公開延期となった「ワンダーウーマン1984」ですが、公開中止にはならないでしょう。

配給元のワーナー・ブラザーズでは、映画館での公開を目指しています。

ちなみに日本公開は、2020年12月25日(金)です。

クリスマスを「ワンダーウーマン1984」で過ごせば、忘れられない日となるでしょう。

 

「ワンダーウーマン1984」主演のガル・ガドットが美しい

ワンダーウーマン役として、ガル・ガドット以上の適任者はいません。

単に容姿が美しい女性だけならば、ハリウッドで大勢います。

しかしワンダーウーマンは女神でもあるので、単に美しいだけの女優では役不足です。

美しいと同時に知性と力強さを感じる人でなければ、ワンダーウーマンになることはできません。

ガル・ガドットは、イスラエル出身で兵役に就いていたこともあるので、力強さは文句なし!

大学生の頃は国際政治や法律について学んでいたとのことなので、知性についても申し分なし。

ガル・ガドットは、知性と力強さを感じるリアル「ワンダーウーマン」なのです。

 

ワンダーウーマンは文句なしにかっこいい!

美しさと強さを秘めているワンダーウーマンは、文句なしにかっこいいです。

女性が戦うヒーロー物は、実は昔からありました。

しかし可愛いだけやセクシーだけの女性ヒーローが多く、華々しい活躍からは遠のいていました。

でもワンダーウーマンは、スーパーマンやバットマン以上の活躍をみせるヒーロー!

無用な戦いを好まない彼女ですが、和のために立ち上がる姿は、文句なしのかっこよさです。

 

チーターは「キャッツ」?

予告編で明らかになった実写版チーターのビジュアル。

色んな意味で話題になった映画「キャッツ」と、重ねている人が多く見られました。

ちなみに日本だけでなく、海外でも「キャッツみたい」と話題になっています。

チーターは、数あるDCヴィランの中でも屈指の人気を誇るキャラです。

アニメ版やゲーム版では何度か登場したことがありますが、実写版としては「ワンダーウーマン1984」が初!

彼女の”デビュー作”を堪能しようじゃありませんか。

 

ワンダーウーマン1984|あらすじネタバレ結末は?感想評価口コミのまとめ

映画『ワンダーウーマン 1984』US予告2 2020年12月25日(金) 全国ロードショー

ワンダーウーマンは、どんな悪者でも太刀打ちできない最強の女性ヒーローです。

そんな彼女の前に立ちはだかるのが、アメコミ史上最凶の強敵…。

そして散ったはずの恋人も登場し、ワンダーウーマンの心は大きく揺れます。

以上、「ワンダーウーマン1984|あらすじネタバレ結末は?感想評価口コミも!」についてご紹介しました!

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

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