天外者てんがらもん|映画のあらすじネタバレ結末は?三浦春馬出演

三浦春馬さんが鹿児島弁!映画『天外者』予告編

2020年12月11日に三浦春馬主演で公開された映画です。

2020年7月に亡くなった三浦春馬が、幕末から明治にかけて生き抜いた五代友厚を演じた今作は、武士のような大胆な行動力と生まれ持った商人としての才能で、ただ自由な未来のために生きた男の生涯が描かれています。

天外者(てんがらもん)とは、鹿児島の方言で「すごい才能の持ち主」という意味です。

主演・三浦春馬を取り囲む豪華キャストには、彼の親友である三浦翔平やアーティストとしても活躍する西川貴教が集結しています。

 

今回は、天外者てんがらもん|映画のあらすじネタバレ結末は?三浦春馬出演について紹介していきます。

 

この記事で分かること
  • 「天外者」の登場人物(キャスト一覧)
  • 「天外者」のあらすじ
  • 「天外者」のネタバレ結末は?
  • 「天外者」の音楽、主題歌、劇中歌は?
  • 「天外者」のまとめ

登場人物(キャスト一覧)

 

五代友厚/才助(三浦春馬)

常に世界に目を向け、誰もが自由に夢を見られるような国を作りたいという志をもつ男。

誰よりも早く、新たな時代の幕開けを察知し大胆な行動力を持っている。

坂本龍馬(三浦翔平)

五代と共に、新しい日本の未来を夢見ていた男で、京都にて暗殺される。

岩崎弥太郎(西川貴教)

五代友厚の仲間で、のちに三菱財閥を築く男。

伊藤博文(森永悠希)

五代の仲間で、のちの初代内閣総理大臣・伊藤博文となる男。

あらすじ

江戸末期、ペリー来航に震撼した日本の片隅で、新しい時代の到来を敏感に察知した若き二人の青年武士が全速力で駆け抜ける―。五代才助(後の友厚、三浦春馬)と坂本龍馬(三浦翔平)。二人はなぜか、大勢の侍に命を狙われている。日本の未来を遠くまで見据える二人の人生が、この瞬間、重なり始める。攘夷か、開国かー。五代は激しい内輪揉めには目もくれず、世界に目を向けていた。そんな折、遊女のはる(森川葵)と出会い「自由な夢を見たい」という想いに駆られ、誰もが夢見ることのできる国をつくるため坂本龍馬、岩崎弥太郎(西川貴教)、伊藤博文(森永悠希)らと志を共にするのであった―。

ネタバレ結末

その後日本では、明治維新が成立し藩は消滅していました。

混乱する大阪の街で、外交事務として政府の役人となっていた才助は、友厚と改名し武家の娘・豊子と結婚します。

新政府になったのにも関わらずなかなか良くならない日本の経済を発展させるため、友厚は役人をやめ様々な企業の立ち上げに力を注いでいきます。

そして、自分の志しを大阪の商人たちに引き継ぐため、みんなに語り続けるのでした。

その後、病気のため49歳でこの世を去った友厚。

そんな友康の通夜には、初代内閣総理大臣となった利助の姿を筆頭に多くの弔問客が訪れます。

豊子は、夫・友康の事を皆が分かってくれていると感じながら「あなたはやっぱり、天外者ね」と呟くのでした。

音楽・主題歌・劇中歌

主題歌を歌うアーティストの情報がまだ公表されていないのですが、ストーリーを盛り上げてくれる劇中歌を、歌っているアーティストは、金志賢(ジェイキム)とBLACK AWANの2人です。

・金志賢

韓国出身の彼女は、劇団四季に入団し「キャッツ」や「ライオンキング」などの有名舞台に出演しながら、日本全国を回っていたという経歴を持っています。

日本のテレビ番組にも何度か出演し、2005年の愛知万博の放送ではオープニングイベントの「ライオンキング」でその歌声を披露しています。

 

・BLACK SWAN

映画「天外者」のサウンドトラックを担当している大谷幸と過去に”枕草子”というユニット活動をしていた彼女は過去に川島愛華として活動していました。

特徴あるハスキーボイスで、聞く人を魅了するアーティストです。

まとめ

三浦春馬さんが鹿児島弁!映画『天外者』予告編

 

歴史を語るうえで外せない人物であったにも関わらず、今までスポットライトを浴びなかった五代友厚。

そんな五代友厚を、三浦春馬が生前全身全霊で演じたストーリーは、彼の芝居に込めた思いを感じられる一作になっているようです。

今後見ることのできない三浦春馬のすばらしい演技を、映画館でこの目に焼き付けたいですね。

 

 

 

以上、天外者てんがらもん|映画のあらすじネタバレ結末は?三浦春馬出演についてご紹介しました!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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