借りぐらしのアリエッティ|翔がかっこいい理由とイケメンなセリフ解説!

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『借りぐらしのアリエッティ』は2010年に公開されたスタジオジブリ制作のアニメーション映画です。

 

本作は、『思い出のマーニー』でも評価の高い、米林宏昌が初監督を務めた作品です。

 

 

原作となっているのは、イギリスの児童文学でも人気の高い、メアリー・ノートンの「床下の小人たち」で、それを基に宮崎駿、丹羽圭子が脚本を手がけました。

 

 

そして声優は、主人公のアリエッティ役を志田未来、翔役を神木隆之介が演じており、作品を盛り上げています。

 

 

今回はそんな人気の映画『借りぐらしのアリエッティ』の中でも特にイケメンと人気の高い、翔がかっこいいと思う理由や、翔がイケメンだと思うセリフについて調べてみました。

 

 

 

借りぐらしのアリエッティ 予告

 

翔がかっこいいと思う理由 

出典:ciatr

翔はどんな少年?

本作の主人公の一人でもある12歳の少年、翔は生まれつき心臓が悪く病弱で、過度な運動ができない体です。

 

 

両親は離婚しており、普段は母親と暮らしていますが、その母も外交官という職業柄、海外赴任をすることが多く、翔はいつも寂しい思いをしていました。

 

 

ある夏の日、翔は手術前の療養のため、母の生まれ育った大叔母さんの屋敷で1週間過ごすことになりました。

 

 

そこで、かつて母からも聞いたことのある小人のアリエッティと出会います。

 

 

物語はこのように小人のアリエッティとの出会いから始まります。

 

 

翔のキャラクターは、物静かで少し陰のある雰囲気ですが、ジブリ作品のキャラクターの中でもイケメン!かっこいい!と人気が高いです。

 

 

 

それでは、翔のどのようなところがかっこいい!と評価されているのでしょうか?

 

 

心優しく、黒髪がよく似合うイケメン

 

 

 

先にもご紹介した通り、顔がイケメンと人気の高い翔ですが、サラリとした黒髪が翔に似合っていてかっこいいなど、黒髪がよく似合うイケメンとして人気が高いようです。

 

 

また、アリエッティの存在を秘密にしてあげたり、角砂糖を届けてあげるなど、さりげないやさしさもかっこいい!といわれる理由の1つです。

 

 

病弱なところがかっこいい!

 

 

 

翔の病弱なところが雰囲気があってかっこいい。

病弱な翔を見ると守ってあげたくなる等、翔の病弱なところも、かっこよさの1つと思われているようです。

 

 

本作で翔の声を担当しているのは神木隆之介さんですが、あらかじめ神木さんが翔の声を演じるという設定で、神木さんをモデルに「翔」というキャラクターを作り、脚本も書かれたそうです。

 

 

神木さん自身も幼少期に生死をさまよう病気を患い、病院通いをしていたそうなので、翔とも重なる部分があるのかもしれません。

 

 

神木さんが演じる翔だからこそ、病弱なところも、かっこよく映るのかもしれませんね!

 

 

普段は物静かだけど、いざという時には男らしい

 

 

作品の中でも花畑で読書をするなど、物静かなイメージの翔。

ですが、アリエッティに積極的にアプローチをしたり、アリエッティの母、ホミリーを助けるために協力をするなど、いざという時には男らしい一面を見せてくれるところも、かっこいいと思われている理由の1つのようです。

 

 

翔がイケメンだと思うセリフを解説

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それでは、翔が作品の中で残したイケメンなセリフも見ていきましょう!

 

「君と話しがしたいんだよ」

人間に姿を見られたため、引っ越しを検討し始めた家族に対し、責任を感じたアリエッティは「もう私たちに構わないでほしい」と翔に伝えに行きます。

 

 

その直後に翔がアリエッティに放ったセリフが、「君と話しがしたいんだよ」です。

 

 

まっすぐに目を見つめられ、このようなセリフを言われたらどうでしょうか?

 

 

「君と話しがしたい」とは「君のことがもっと知りたい」とも受け取ることができるセリフで、翔の純粋な気持ちが伝わってきます。

 

 

「君を見たとき守ってあげられたらってと思ったんだけど、やっぱりだめだった。本当にごめん」

アリエッティからの話の後、翔は自身が心臓の病気で、手術をしなければならないことを告白します。

 

 

その直後に言ったセリフが「君を見たとき守ってあげられたらって思ったんだけど、やっぱりだめだった。本当にごめん」です。

 

 

幼いころから心臓が弱く、過度な運動ができないなど、不自由な生活を送ってきた翔でしたが、アリエッティと出会い、こんな自分でも小人なら守ってあげられるのではないかと希望を持ち、翔なりにアリエッティたちに尽くしてきました。

 

 

しかし、翔のとった行動が裏目に出て、小人たちを引っ越しへと追いやってしまいます。

 

 

アリエッティに対し、申し訳さと切なさの入り混じったセリフであり、まっすぐに心に響いてくるセリフです。

 

 

「アリエッティ、君は僕の心臓の一部だ。忘れないよ、ずっと」

アリエッティとの別れの日、アリエッティは「守ってくれて嬉しかった。いつまでも元気でね」と翔に感謝の気持ちを伝え、お礼に髪留めを渡します。

 

 

そして、アリエッティが去った後、翔が髪飾りを見ながら1人呟いたセリフがアリエッティ、君は僕の心臓の一部だ。忘れないよ、ずっと」です。

 

 

このセリフは、アリエッティとの出会いを通して生きる希望を見出した翔が、これから先、強く生きることを誓ったセリフでもあります。

 

 

 

ジブリファンの間でも名セリフといわれており、人気の高いセリフです!

 

 

翔がかっこいい理由とイケメンなセリフ解説のまとめ

借りぐらしのアリエッティ 予告

今回は映画『借りぐらしのアリエッティ』の翔がかっこいいと思う理由や、翔がイケメンだと思うセリフについて調べてみました。

 

 

本作の主人公、翔は見た目のイケメンさも人気でしたが、穏やかでやさしい性格や、男らしさなど、内面もイケメンであることが分かりました。

 

 

また、イケメンなセリフであっても、翔の言葉はいつも正直で、まっすぐな気持ちを表したセリフでした。

 

 

そう感じるのは翔の声を担当し、翔のモデルにもなったといわれている神木隆之介さんの影響も大きいと思います。

 

 

本作は心に残る名言の多い作品です。

 

 

是非、翔のセリフにも注目しながらご覧になってみてください!

 

 

 

以上、『借りぐらしのアリエッティ』翔がかっこいい理由とイケメンなセリフ解説!についてご紹介しました!

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

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