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ハリー・ポッターと秘密の部屋|トムリドルの日記は魂の一部?正体は?

ハリー・ポッターと秘密の部屋アドベンチャー
出典:Amazon.co.uk
アドベンチャー ファンタジー 洋画
この記事は約5分で読めます。

 

2002年に公開された映画『ハリー・ポッターと秘密の部屋』。

第一作目の『ハリー・ポッターと賢者の石』が世界的な大ヒットとなり、第二作目である『秘密の部屋』への期待もとても高く、再びヒットを記録しました。

今やハリー・ポッターシリーズを知らない人の方が少ないほど、世界に愛されるファンタジー作品となり、ファンの方も多いのではないでしょうか。

今回は、そんな映画『ハリー・ポッターと秘密の部屋』のキーワードでもあり、そして実はシリーズのクライマックスにも関係することとなった「トム・リドルの日記」に焦点をあてて、その謎と正体について紹介していきます。

 

この記事で分かること
  • 「ハリー・ポッターと秘密の部屋」トム・リドルの日記とは?
  • 「ハリー・ポッターと秘密の部屋」トム・リドルの正体
  • 「ハリー・ポッターと秘密の部屋」トム・リドルの日記についてまとめ
ハリー・ポッターと秘密の部屋 予告編
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ハリー・ポッターと秘密の部屋|トムリドルの日記の謎

出典:Yahoo!映画

トム・リドルの日記をハリーが手にした経緯

トム・リドルの日記は、ホグワーツに存在するという秘密の部屋の存在を知るために重要なキーワードとして映画に出てきました。

まずはトム・リドルの日記をハリーが手に入れることとなった簡単な経緯です。

今作ではホグワーツの2年生となったハリー達。屋敷しもべ妖精のドビーによってトラブルはあったものの、再びホグワーツでの生活を送っていました。

しかし、ホグワーツの生徒が石になった状態で発見されるという事件が起きます。「秘密の部屋は開かれたり」という残された血文字が残され、蛇語が話せるハリー自身もその犯人に疑われてしまいます。

そうして秘密の部屋について調べていたハリー達でしたが、今は使われていない、「嘆きのマートル」と呼ばれる幽霊がいる女子トイレにトム・リドルの日記が落ちていたため、ハリーが日記を手にすることになったのでした。

ハリーが日記に文字を書き込むと、日記自らがトム・リドルであると書き返してきました。その後日記はトムの記憶にある過去の映像を見せてくれ、ハリー達が秘密の部屋を知るための重要な役目を果たしますが、結局その日記は何者かに奪われてしまいます。

トム・リドルの日記とジニー

秘密の部屋への入り口を突き止めたハリー達。
結果的に、トム・リドルの日記を盗んだのはロンの妹のジニーだったことが判明します。

日記はトム・リドルの魂の一部で、ジニーは日記に操られて学校の事件を起こしていたことがわかります。
トムはジニーを利用して復活を目論んでいました。

ハリーが秘密の部屋の怪物バジリスクを命からがら倒し、ジニーも無事に戻ることができました。

ジニーはダイアゴン横丁に買い物にいった際に、ヴォルデモートの配下であるルシウス・マルフォイに日記を荷物に混ぜられてしまったのでした。
ルシウス・マルフォイの目的は、魔法省で働くジニーの父を陥れるためだったと推測できます。

とはいえ、魂の一部であることまでは知らなかったのでは・・・?ということも考えられます。
万が一本当に魔法省に没収されることがあれば、ジニーの父を陥れることはできても、主人には不利益になるはずですから・・・。

最後、トム・リドルの日記はハリーによってルシウス・マルフォイに返却されました。

ハリー・ポッターと秘密の部屋|トムリドルの正体は?

出典:Yahoo!映画

トム・リドルとは、若かりし頃のヴォルデモートだった

トムの本名は、トム・マールヴォロ・リドル

この名前のスペルを入れ替えると、「私はヴォルデモート卿だ」となります。

つまり、トム・リドルはヴォルデモートと同一人物だったのです。

トムは、マグルの父親と、魔女の母親から生まれました。

スリザリンに所属し、初代サラザール・スリザリンが抱いていた純血を重視する思想を自身もいだいていました。

トムは自分の名前がマグルである親の名前に由来していることを心底嫌っていました。
だからこそ、ヴォルデモートと自分を名乗るようになったのです。

『ハリー・ポッターと秘密の部屋』は、ヴォルデモートの過去を知ることが出来る貴重な作品ともいえますね!

トム・リドルの日記の真実

トム・リドルの日記はヴォルデモートの魂の一部でした。

そして、『ハリー・ポッターと秘密の部屋』ではまだハリー達が知る由もない、シリーズクライマックスでヴォルデモートを倒すために必要となる「分霊箱」の一つでもあったのです。

自身の肉体が滅ぼされたとしても、魂が無事であれば不死でいられるとして分霊箱として魂を保存していたのでした。

自身の記憶であり魂であるトム・リドルの日記も、この分霊箱のひとつでした。

シリーズ2作目にして既に重要な伏線がはられていたということですね!

ハリー・ポッターと秘密の部屋|トムリドルの日記は魂の一部?正体は?のまとめ

ハリー・ポッターと秘密の部屋 予告編

 

いかがでしたでしょうか。

トム・リドルの日記は、『ハリー・ポッターと秘密の部屋』だけではなく、ハリーポッターシリーズを通して重要なアイテムであったことがわかりました。

トム・リドルの正体を知ることが出来たのもこの「秘密の部屋」であり、重要なエピソードであることも納得です!

ぜひこのエピソードも踏まえて、映画を楽しんでみてくださいね!

 

以上、「ハリー・ポッターと秘密の部屋|トムリドルの日記は魂の一部?正体は?」についてご紹介しました!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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