映画沈黙の監獄はなぜR指定(wiki調べ)?印象的なシーンと感想考察

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2012年に制作されたアメリカ合衆国のアクション・スリラー映画です。日本では2013年に公開されました。

『沈黙の逆襲』で有名なキオニ・ワックスマンが監督、『沈黙の傭兵』など「沈黙シリーズ」でおなじみのスティーブン・セガールが主演を務めます。

 
出典:Yahoo!映画

 

『沈黙の監獄』はR-15指定されている映画です。

R-15指定の映画ということは15歳未満の入場、鑑賞が禁止されているということですが、そう言われると、この作品がR指定となっている理由を知りたくなりませんか?

「沈黙シリーズ」にはR指定でないものもあるため、余計に気になりますよね。

この記事では沈黙の監獄はなぜR指定なのか、また印象に残るシーンを紹介していきたいと思います!

 

一部ネタバレ要素を含む場合もございますのでご注意下さい。

沈黙の監獄はなぜR指定?

沈黙の監獄(予告編)

本項では沈黙の監獄はなぜR指定なのかについて説明していきます。

 

結論から言うと、『沈黙の監獄』がR-15指定されている理由は激しいアクションシーンが多いからだと思われます。

「沈黙シリーズ」は本作『沈黙の監獄』の他に『沈黙の戦艦』『沈黙の脱獄』などたくさんの作品があります。「沈黙シリーズ」は作品自体の繋がりはないものの、スティーブン・セガール主演作品の邦題に「沈黙」と付け、まとめて「沈黙シリーズ」と呼ばれています。

この「沈黙シリーズ」は主人公演じるスティーブン・セガールによる激しいアクションシーンが見どころの一つです。

そのため本作以外にも『沈黙の鉄拳』がR-15指定となっていたり、アメリカでは『沈黙の脱獄』がMAPP(アメリカ映画協会)によってR指定がかかっていたりします。

本作も襲撃や銃撃戦など戦闘シーンが多いです。人が殺されたり、殴られたり、指を切り落とされたり、逃げ出した者が見つかってボコボコにされたり、用済みとなった者は始末されたり、狙ったかと思えば狙われての繰り返しです。

登場人物も多いので、どの人物が殺されてしまうのかハラハラしながら物語は進んでいきます。

とにかく激しい争いで大人が見てもギョッとしてしまうようなシーンもあります。

そうなると、たしかに子どもが見るには少々過激ですよね。

沈黙の監獄がR指定となっている理由は、おそらく火や銃を使ったアクションシーンの激しさと、人が殴られたり殺されたりする過激さからということでした。

印象的なシーン3選【ネタバレ、考察】


出典:映画.com

 

本項では印象に残ったシーンを3つ紹介していきます。

スティーブン・セガールはいつでも無敵!?

1つ目は、どんなときでも無敵のスティーブン・セガールです。

「沈黙シリーズ」を好きな方はご存じだと思いますが、とにかくスティーブン・セガール演じる主人公は無敵です。

クロス(スティーブン・セガール)やマニング(スティーブン・オースティン)たちと襲撃に来たブレイクたちと解放された狂暴な囚人たちで三つ巴になる展開があるのですが、ここでもスティーブン・セガールは無敵です。

なんとスティーブン・セガール演じるクロスが1人で囚人たちをボコボコにしてしまいます!

無敵のスティーブン・セガールは『沈黙の監獄』でも健在ということでした。さすがです。

かなり暴れてるけど沈黙なタイトルです😁
今回はセガール無双にスティーヴ・オースティンという兵器が装備されて無双乱舞状態で敵が散って逝きました👊

引用:Filmarks

指紋認証のやり方が怖すぎ?

2つ目は、指紋認証のやり方が怖すぎるシーンです。

指紋認証が怖いってどういうこと?と疑問に思いますよね?

実は、必要な指紋認証のために指を切り落としてしまうんです。

裏切り者の看守フィールズは看守たちを射殺し、制御室をコントロールしようとするのですが、そのために必要なパスワードを知りませんでした。

パスワードを知らなくても所長の指紋認証で解除できると知ったブレイクは、所長の指を切り落とし指紋認証をするように脅します。

脅された所長は指紋認証をするから殺さないでくれと言い、指紋認証で解除するのです。

実際には指紋認証をするよう脅すために指を切り落とすのですが、脅す目的で指を切り落とされるなんてとても怖いですよね。

ところどころに出てくるクサいセリフ!

3つ目は、ところどころに出てくる登場人物たちのセリフです。

女囚にボコボコにされたマニングの「参ったな、惚れちまったぜ。」というセリフや、

クロスが傭兵部隊のボスを一方的にボコボコにして「お前はもう死んでいる。」と言い放つセリフなんかがあります。

日常的に使ったらちょっとクサいなと感じてしまうようなセリフでも映画の中でいうとかっこよく聞こえたりしますよね。

映画の中だから許されるセリフという感じもしました。

映画沈黙の監獄はなぜR指定(wiki調べ)?印象的なシーンと感想考察のまとめ

沈黙の監獄(予告編)

いかがでしたでしょうか?

『沈黙の監獄』がR指定である理由と印象的なシーン、感想と考察について紹介させていただきました。

R指定の理由は子供が見るには過激なアクションシーンが多いから、印象的なシーンはセガールの強さ、指紋認証、セリフということでした。

セガールの圧倒的な強さは見ていて安心感があります。しかし、指を切り落とすシーンには驚きました。

激しいアクションが多い『沈黙の監獄』ですが、見ていて興奮すること間違いなしです。

気になった方は是非ご覧ください。

 

以上、映画沈黙の監獄はなぜR指定(wiki調べ)?印象的なシーンと感想考察についてご紹介しました!

最後までお読み頂きありがとうございました。

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